MIGIWA/TJB ANNEXへようこそ

ご覧いただきありがとうございます。

 このBlogは私Mnの恐らくは独断と偏見とによって運営されております。2004年2月4日よりスタートしましたので、このエントリを記述している時点で3周年を迎えております。不定期かつややまばらな更新間隔ですが、ご贔屓にしていただければ幸いです。現在ほとんど凍結状態ですが本館もございますので、一度ご覧いただくとこのBlogでの記述の傾向などを掴めて便利かもしれません(別館"Annex"と名乗っていますが、むしろ新館と化しております)。

 なお、コメントおよびトラックバックに対するポリシーは以下の通りです。

○トラックバックは基本的に歓迎いたします。ただし、Mnが不適切と判断したものについては予告なく削除いたします。こちらからのトラックバックは原則として相手側のトラックバックポリシーに準拠しますが、いわゆるネチケットにそぐわない等トラックバックポリシー自体が不適切であると判断される場合はこの限りではありません。

○エントリに対するコメントは基本的に歓迎いたします。ただし、Mnが不適切と判断したものについては予告なく削除または編集いたします。また、付けていただいたコメントに対する返信は基本的に行う方向ですが、内容や時間的な理由で返信しない場合もあります。なお、コメントの著作権は原則としてコメント送信者に帰します。

○トラックバックの削除やコメントの削除・編集を行った場合、Mnが必要と判断した場合はその理由を開示します。トラックバック・コメント送信者からの開示または非開示請求は受け付けますが、要不要の判断はMnが全権的に行います。

 偉そうに書いていますが、あくまでも常識的なレベルのルール・エチケットで運用いたします。

 では、よろしく。

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またもやお引越し

…住所は変わりません。

 お引越しと言っても本館、このblogの管理者(私)が作っている従来型のホームページという奴です。思えばNiftyメンバーズホームページってのから始まって@niftyになった時に@ホームページって名前になって移転―この時「長く使っているユーザーがhomepage3.nifty.comで新規のユーザーがhomepage1とか2ってのはおかしい!とかあった訳ね…―って経緯があるのですが、ほぼ同じ事でまたもや移転です。プロバイダを変えてないのにURLが2回も変わるってどうよ…って言いたいところですが、まあ18年(!)使って3つ目ならそんなもんかという気もしなくはありません。<騙されているような気もするな。

 これに伴い、本ページ右側の「本館」のURL修正などを行っています。いい加減メンテナンスもせず古い内容のままのページなので一度全閉鎖してもいいような気はしますが、一応ね。本当はHTMLを当時の3.2からもう少し現代的なバージョンに上げるくらいはしたかったのですが、放置。メンテナンスしなさ過ぎていろいろ不具合が出そうですが、おいおい考えていくことにします。

 新しいURLはhttp://tjb.in.coocan.jp/index-j.htmlです。blogの開設が立春なので、本館移転は秋分に合わせてみました。意味はないです、多分。

※「開設」を「解説」としていた個所を修正(とほほ)

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久々に自作してみる

…こんなん自作のうちに入れるな>自分

 無線機の制御系通信ケーブルが必要な事態に陥りまして、自作というか改造をやってみました。アイコム製の無線機に付いているCI-Vって端子に使うケーブルなのですが、TTL(5V/0V)レベルのシリアルケーブルなんて汎用の市販品はあまりないし、アイコム純正コンバータは決して安いものでなく―ノイズ対策等がしっかりしているので暴利って訳でもない―、そもそもシリアルケーブルと言えばRS-232C(12V/-12V)なんですが私のPCにはそんなもの付いてなくてUSBだけ。USB~RS-232C~CI-Vってするのも美しくない。実は以前携帯電話用のレベル変換機能を持ったデータ通信ケーブルのジャンク品を改造してCI-Vケーブルに仕立てるというのが流行ってたのですが現代の携帯・スマホはそれ自体がUSB対応デバイスなので今手に入るのは単なるケーブル。

 さあどうしようと思案していたらうちにも昔使っていた携帯電話メモリー転送ソフトに付属のケーブルがあったのを思い出しました。ところがこれが曲者で、USB-TTL変換だけしてくれればいいのにソフトの専用設計で他の用途に使えない代物。いろいろ調べたらPL2303という変換ICにメーカーコードなんかを書き込んでおくIC(EEPROM)が付いていて、ここの内容を書き換えればいいらしいと分かり実験してみたら…PL2303である事を認識してくれないので書き換えソフトも動作しないという落とし穴にはまってしまいました。

 さらに調べると、このPL2303にくっついているEEPROM、実は無くても動作して、その場合はPL2303の標準ドライバでメーカーコードなども標準値として動いてくれるという事が判明したのです。それならEEPROMを外しちゃえばいい訳で、後はTTL側の入出力配線をCI-V仕様に作り直せば完了!です。出来上がってみれば簡単ですが、落とし穴がなかなか侮れません。

 実はUSB-TTL変換ICのPL2303、Windows8以降には公式には対応してません。こちらは対応させるためのドライバというかパッチ当てソフトを作られた方がいらっしゃったので、素直に利用させていただきました。Windows7以下用の公式ドライバで対応させるという技を公開されている方もいらっしゃるので、お好みで選べばよいのではないでしょうか。パッチ当ての方が簡単そうでなんかよく分からない部分もありましたし、イレギュラーな使用法である事には変わりないので、いずれにしても自前のPC以外でやるのは避ける方がいいような気はします。

 動作についてはCI-Vリモートソフトで確認が取れていますが、あくまでも自己責任って奴でお試しください。

 それにしても、CI-Vの件で検索していたら100円ショップで売っている数珠つなぎにするとステレオ対応にできるスピーカーがSPジャックとCI-Vとを兼用させているハンディ機にそのまま使えて音声も出るしCI-Vも使える状態にできるという情報を掴めて大変助かりました。しかもCI-Vのデータが流れている時に音声にカリカリとノイズが入る(GNDが共通のためと思われる)という話を聞いたことがあったのですが、なんか特にノイズも入らず使えているような気がします…。スピーカー側にLPF、CI-V側にHPFを入れて軽減策でも施さなければならないかと危惧していましたが、そのままで十分実用になるかも知れません。もう少し使い込んでみないと何とも言えませんが…。

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大阪府はバイクにやさしくない

…ような気がする。

 最近は月1回以下しか乗らないんですが、私は一応現役のバイク乗りです。バイクというのは放置しておくと腐って乗れなくなるので、そこら辺をぐるっと一周という程度でも時々乗るようにしています。うちからだと近所で海の方に行くのは面倒なのとただまっすぐ走るのも退屈になりがちなのでだいたい山側を周ってくるのですが、一つ気付いたことがあります。

 生駒山系を越えるルートがいくつかあるのですが、同じ道を進んで奈良側に行くと問題ないのに何故か大阪側はバイク(排気量問わず)通行禁止の道が多い。北寄りに位置する国道・府県道なんかは通れるのですが、南側にある十三峠とか信貴山越あたりが顕著です。…いや、理由は分かるんですよ、逆断層型の地形らしく大阪側の方が勾配やカーブが急で事故が多発したとか暴走行為が多発したとかで、多分。

 しかしですね、禁止なら禁止でしょうがないのだけど禁止区域の標識はちゃんと判るように設置してくれないもんですかね。昨日も1kmか2kmほど走った時点で「二輪通行禁止?!なぜ突然?(いやまあどうせ県境の辺りだろうけど)」となっちゃって引き返す羽目に。引き返してみたら確かに標識はあるけど半分草に隠れて苔か何かで汚れて30km/hも出してたら昼でも見辛いのが…。速度制限の標識はよく見える位置にあるんですけどどういう事か。

 大阪の平地にいる分には自転車パラダイスなんだけど―逆走信号無視何でもありだもんね―バイクには厳しいような気がします、大阪府。

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