MIGIWA/TJB ANNEXへようこそ

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 このBlogは私Mnの恐らくは独断と偏見とによって運営されております。2004年2月4日よりスタートしましたので、このエントリを記述している時点で3周年を迎えております。不定期かつややまばらな更新間隔ですが、ご贔屓にしていただければ幸いです。現在ほとんど凍結状態ですが本館もございますので、一度ご覧いただくとこのBlogでの記述の傾向などを掴めて便利かもしれません(別館"Annex"と名乗っていますが、むしろ新館と化しております)。

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 偉そうに書いていますが、あくまでも常識的なレベルのルール・エチケットで運用いたします。

 では、よろしく。

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鞆には行っておくべきだ

…鞆の浦、ね。

 先日…と言うには日数が経ってますが、鞆の浦に行ってきました。倉敷での親戚との食事会の後宿に入るまで、しまなみ海道を少し行ったところにある墓参りをする程の時間はないが、そのまま宿に入るには時間がありすぎるという事でかるーい気持ちで…。

 最近はポニョなんかのモデルになったやら何やらで有名ですが、それ抜きにしてもここは面白いです。文化系な嫁には街並みに雰囲気があって良く、理工系の私には渡船で10分ほどの仙酔島が岩場のサンプルみたいな感じで大変興味深い。しかも揃ってねこ好きの我々にはとりあえず寄ってきてくれるねこがぽつぽついるのでたまりません―足止めするにはそれなりのお布施が必要ですが―。今回は時間的に中途半端だったのでごっそり端折ってしまいましたが、歴史好きの方には坂本龍馬絡みのスポットがあったりするのでまた一興でしょう。

 福山駅から片道30分とかみないと行けないのでそれなりに時間を取らなければなりませんが、ブラタモリ風な歩き方をするには面白いものがコンパクトにまとまっていて楽しいのではないかと思います。いや、元広島県民的には知ってて当然っぽいところですが、広島市周辺から行くには結構時間もかかるのでつい県外に向かっちゃったりするんですよね…。お勧めは仙酔島への渡船のターミナルの2階にあるカフェで行き交う船を眺めつつコーヒーなどいただく、なんて良いと思いますよ。

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「挑」ですか

…部首違わね?

 ぼくわしんにょうだとおもいました。

 「逃」の方が実態を反映していると思うのねー。

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自動車のガソリン給油口は、なぜ左右バラバラなのか?

…自己啓発っぽい本ってこんなもん?

 タイトルは「最大のメリットご存じ?」って続くんですが、その回答がこちら。

 ガソリンスタンドでは車の給油口があるほうに車を誘導してくれますね。もしすべての車が左側に給油口がある仕組みだったら、スタンドの右側のレーンばかりに車が並んでしまって、順番待ちの列が長くなってしまいます。給油口のある側が左右半々であればスタンドの左右のレーンが使えますからそれだけたくさんの車に同時に給油できますね。

 今時スタッフが誘導してくれるガソリンスタンドは少数派だし…って話はともかく、この事例の論理は破たんしてますがな。

 もし全ての車の給油口が左側にあるなら、ガソリンスタンドも全ての車の給油口が左側にある前提で設計される筈です。給油口が左右どちらの車が来るか分からないから給油機の両面に給油ホースが出るように作っているのであって、どちらかにしかない前提なら両方に対応する必要がそもそもないのだから片側に最適化する筈ですね。あと、ホンダがほぼ左で日産がほぼ右、トヨタは車種によってまちまち…ってのは確かなんですが、実際にはトヨタの主力乗用車はほぼ左にある為に繁忙期にはだいたい左給油口側のレーンが右給油口レーンの倍くらい待たされるんですね。多分トヨタに聞いて左右まちまちという回答を得たのでしょうが、「どの車種がどっちに付いていて販売台数がどのくらいだから実質比率はこのくらいだよね」って調べてないだろうから、実態としてメリットになってない事に気付いていない。

 ついでに言うと、4代目のクラウン(1970年代前半頃の通称”クジラクラウン”)みたいに車体後側のど真ん中(ナンバープレートの真上付近)に給油口を設けている例もあり、右とか左だけで語ろうとすると微妙に恥をかく例もあるので要注意…な気もします。給油口ではなく充電端子だけど日産リーフのように車体前端の中央ってのもあるしね。4代目クラウンも日産リーフも恐らく給油機または充電器との位置が左右どちらでもいいようにという意図で真ん中に設けたのでありましょう。

 S木T博「戦略思考トレーニング」、あんまり役に立ちそうな気がしてこない…。

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