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半影月食

晴れてよかった。

18時57分19時50分20時30分1時10分


 何とか晴れてくれましたので撮影してみました。順に18時57分(ほぼ食の最大時)、19時50分、20時30分の画像です。食の終わりは21時00分だったのですが、残念ながら当地では雲がかかってしまいました。18時57分以外はちょっと露出を絞りすぎた感がありますが…。

p.s.翌日(25日)1時過ぎの完全に元に戻った状態の画像を追加しました。これに比べると19時50分、20時30分の月の左上がやや暗くなっているのがお分かりかと思います。18時57分の場合は明るく残っている部分の方が少ない状態です。色が赤っぽいのは影に入っている影響もありますが、月の出から時間が経っていないため高度が低い影響の方が大きいようです。

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(株)ショッカー事業計画案

同じネタを二日続けるのは気が進まないが。

LAND WALKER試乗事業

 そのものズバリ、LAND WALKERの出張試乗会を行う。対象は成人(普通車運転免許を取得している以上のレベルが望ましい)。1回10分程度で低料金多人数の体験試乗~1回1時間程度である程度の習熟を狙うかは事前選択。
 ハードウェアはLAND WALKER1機につき輸送車、指揮車くらい、人員は指導担当、整備担当くらい(輸送車、指揮車の運転は兼務)。
 機体色は黄色にして重機風味を狙うか、オリーブグリーンでミリタリー風味を狙うか。指揮車からの遠隔強制停止機能、操縦データロギング程度は必要だろう。

LAND WALKERデモンストレーション事業

 2機一組で模擬戦→オペレータ同乗による試乗の組み合わせ。対象は子供から大人まで幅広く。
 ハードウェアはLAND WALKER2機一組(白+青系の正統派ヒーローロボイメージ機と黒+金のアクセントで悪系ヒーローイメージ機)、輸送車2台、2機のコクピットビューを表示する大型モニター、安全ネット等。人員はパイロット×2、整備担当、司会担当。
 子供が同乗操縦できるようタンデム式複座仕様が欲しい。各機体パイロットも熱血ヒーロー系とニヒルなイケメン系と揃えたいところ。

 …などと考えてみました。すり足歩行という事でトヨタの方が上とか何とかという評価も見かけましたが、トヨタのじゃ商売にならないように感じます。完全二足歩行となるとポンと素人を乗せて万一トラブルで止まった際にどうなっちゃうのかとか考えなければなりませんし、階段などを登れる反面操縦が飛躍的に難しくなるか自動化しすぎて操縦者に「動かしてるッ!」という感覚を与えなくなってしまうかが問題。

 そう考えるとこのLAND WALKERって、技術者とか会社が夢を追い求めて作っちゃいましたというだけじゃないように思うのですね。時速1.5kmのすり足歩行という事で転倒の危険性はかなり低く抑えられるであろうし、その操作がペダル4つ(恐らく左右の足それぞれに前後移動のペダルという構成)という事である程度のとっつきやすさと習熟の必要性とが両立される事が予想されます。そう、かなり本気でエンターテインメント産業に売り込む意図があるように考えられます。ゴムボール弾を発射する空気砲というのもその一環でしょう。

 …結構すごい会社かもしれない。

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ガンダムには見えない

をまえらにとってはロボットといったらガンダムなんだな。

 榊原機械という会社がLAND WALKERなる乗用二足歩行型ロボットを作ったというニュースがありました。私も見てみましたが―アクセスが集中しているようでつながらなかったりつながっても重いのですが―なかなかいい感じでした。3600万円で売る事も出来るとの事ですが…。

 しかしですね、紹介記事を見ると「外観はガンダムそっくり」とかぬかしてるんですね。これのどこがガンダムそっくりなのか100万回聞いてやりたい。ガンダムシリーズのどこにこんなのが出てきたのか見せてくれ。

 このフォルムで、ガソリンエンジンで動くこのマシン、どう見たって「ウォーカーマシン(「戦闘メカザブングル」に登場する乗用ロボットの総称)」だよな。さすがにハンドルじゃないが、作品中でもレバーやペダル操縦の奴はちゃんといたから問題あるまい。

 360万円だったら買うなぁ。専用トラックも必要だが、まあやむを得まい。

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鉄道擬人化に関する一考察

意味不明なエントリの正体。

 もう1回くらい引っ張れるかとも考えたのですが、ちょっと無理っぽいので解答編です。「漢字二文字で表すならば」「四字熟語にチャレンジ」「氷姿玉骨」と約半月にわたり見ようによっては意味不明なエントリがありましたが、コメントやそれに対する私のコメントを読んでいただくとある程度判る人もいるかと思います。これらは新幹線車両についてのエントリ、というのが正解です。

 3月上旬頃に「新幹線の各車両を漢字二文字で的確に表現できないものだろうか」とふと思ったのがきっかけなのですが、それが月末近くまで悩む問題になるとは私自身思ってもいないことでした。他に考える事はないのかとかいう突っ込みは無しです―四六時中考えていた訳ではないので―。納得の行くところまで持っていったところでエントリにしたのですが、そこでつい「四字熟語で表すなら…次回の課題だな。」などと書いてしまったのが運の尽き。今度は5日ほど悩みまくり、挙句の果てに四字熟語辞典を漁って形にしました。ここで何もコメントが付かなかったので三字熟語にチャレンジとか悪乗りしそうになりましたが、気分を変えて擬人化してストーリー仕立てにしたのが「氷姿玉骨」という訳です。

 ここで断っておきますが、漢字二文字とか四字熟語で表そうとしたのは擬人化のためではありません。結果として各車両に対するイメージを明確にする事になったので擬人化する際の性格付けに役に立ったのは間違いないのですが、あくまでも今回の場合は擬人化は副産物です。副産物の割には一人称で書いてしまったせいで書きながら涙ぐむという失態を演じてしまいましたが…。

 それでは漢字二文字、四字熟語と各車両の対応を説明します。

元祖、天下無双=0系
 説明不要だと思うが、高速鉄道の「元祖」であり、世界に並ぶものがない様子(=「天下無双」)を表した。

重厚、威風堂々=100系
 異論のある人もいると思うが、「重厚」は乗り心地、「威風堂々」は外見から。大きさなら総二階建て車両の方が上なれど、シャープな存在感はこちらが上という事で。

耐雪、氷姿玉骨=200系
 この車両を語るのに雪は切っても切れない関係なので「耐雪」。「氷姿玉骨」とは梅を形容する言葉(これは検索すれば出てくる)。なぜ梅なのかは後程。

革新、心機一転=300系
 新幹線初のフルモデルチェンジ車ということで、技術的な面ばかりでなく最高速度も大幅に引き上げた点から「革新」。中でも直流モーターから交流モーター+インバーターに変わっている点は正に「心機一転」だと思うがいかがか。

直通、一挙両得=400系
 新在「直通」を実現したミニ新幹線初の車両(ミニ新幹線は法的には在来線扱い)。レールの幅は標準軌(新幹線規格)、その他の設備は基本的に在来線規格のままのミニ新幹線区間もフル規格新幹線区間も走れる「一挙両得」な車両。

最速、一目瞭然=500系
 そのまんま。登場当時世界「最速」(現在鉄輪・鉄軌の営業運転最速はドイツのICE3)。世界の高速鉄道車両を並べて「どれが一番速いか」と聞けば十中八九はこの車両を選ぶであろう見た目で「一目瞭然」。

600系はE1系と名乗る事になったため、ここは空き。

主力、東奔西走=700系
 JR東海、東海道新幹線の主力車両という事は新幹線の「主力」と言い換えてもいいであろう。その走りは「東奔西走」そのもの。

安楽、温柔敦厚=700系7000番台
 700系7000番台とはひかりレールスター用の車両の事。指定席限定だが2+2席で「安楽」な乗り心地。「温柔敦厚」はやさしく、穏やかな様子を表す。山陽新幹線区間ではそれなりに速い車両でもある。

伝統、捲土重来=800系
 厳密に言えば800系というよりは「つばめ」というところだが、現状では800系=つばめなので。初代超特急の「伝統」を持ち、一度は廃止されながらも再び超特急の座に復活した(=「捲土重来」)様子を表した。

最大、重厚長大=E1系
 Max=Multi Amenity eXpressだがMAXimum(=「最大」)でもあながち間違いじゃないので。(12両編成で東海道新幹線の16両編成車両に迫る座席数。)近くで見ると本当に「重厚長大」。

多才、八面六臂=E2系
 長い急勾配を駆け抜ける長野新幹線の顔と最高速度275km/hで疾走する東北新幹線の顔を持つJR東日本の主力車両。50Hz/60Hz両対応、デジタルATC対応、E3系併結、フルアクティブサスペンション(一部車両)といった各線区の要求に柔軟に応える「多才」さで「八面六臂」の働きを見せる。

延伸、才色兼備=E3系
 ミニ新幹線第2弾。新庄、秋田へのミニ新幹線「延伸」に応える。小柄な車体に明るいカラーリングでかわいい雰囲気を漂わせるが、走ればE2系同様最高速度275km/h(フル規格区間)の「才色兼備」。

連携、臨機応変=E4系
 単独の8両編成はもちろん、つばさ(400系またはE3系)との併結、E4系同士の併結による「連携」が柔軟な運用を支える。一部の編成は長野新幹線対応(勾配、2電源)や八戸対応(デジタルATC)も出来る「臨機応変」な車両。

 …てな感じです。

 さて、200系がどうして「氷姿玉骨」になるのかは改めて解説しなくてはならないでしょう。山陽新幹線沿線で育った―線路から5kmとか10km離れてますけど―私にとって、実は200系はそれほど思い入れのある車両ではないのです。なのですが、先月半ば―漢字二文字で悩んでいる最中―に鉄道擬人化を中心にしているRail-G Stationなるサイトで擬人化0系を見かけた際、あまりの完璧さに―あなたが同意されるかどうかは別ですが―ちょっと腰を抜かしかけた訳です。これに並行してその昔東北・上越新幹線が開業するまでの頃の「新幹線=雪に弱い」という記憶が蘇り―今だって徐行しますが―、それに対して東北・上越新幹線が滅多な事ではダイヤが乱れない事を思い出した訳です。実際にこの冬乗ってきましたが、在来線との接続のために遅れるということはよくあるのですが新幹線自体はそうそう遅れないのには改めて驚いた次第です。そんな訳で200系のキーワードは「耐雪」と決定しました。で、このキーワードと上記の擬人化0系のキャラクターのイメージと重ね合わせてたら出来てきたのが歳が離れているせいか「べたべたのお姉ちゃんっ子」で走る線区が違っていて姉の偉大さを身にしみて知っているだけに「かなり意地っ張りというか負けず嫌い」な200系という訳です。これが100系だと0系と同じ線区を走るだけに表向きややひねた面のある性格、かつ二卵性双生児同然の200系とは見た目はともかく中身は似通った雰囲気にしていたと思います。

 …え、なぜ氷枝玉骨(=梅)なのか分からない?雪というか寒さの中で他に先駆けて咲くところからイメージしただけです。そんなに深い意味ではありません。

 で、実のところ私は鉄道擬人化については前歴があったりしますし、実はこれこれもその一環です(全部同じ人)。ただ普段は漠然としたイメージだけでキャラクターを構築してまして、こちらの場合は強いて言えば某女優の雰囲気が頭の中にないこともないという程度です。キーワードから逆算するというのは初めてですが、これはこれで面白いですね。

 擬人化なんてキモいとかいう奴、トーマスとかやえもんだっておんなじだ。

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花見で一杯

花見の様子

コーヒーだけど。

…という訳で、花見をしてきました。画像は一番よく咲いていたのを狙ったものです。

後ろに何か写っていますが気にしないように。

p.s.画像をサムネイル+本画像に変更しました。(20 April 2005)

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氷姿玉骨

「そんな弱気な事言うなんて、お姉ちゃんらしくない!私が、お姉ちゃんが間違ってないって証明する!」

 半べその姉に向かってそう叫んだのは何年前だったろうか。でも、大好きな姉のそんな姿を見て悲しかった事は今でもはっきり憶えてる。

 ひょっとしたら親以上の存在と言ってもいいくらい、私はべたべたのお姉ちゃんっ子だった。よくできた姉がいると妹はひねくれるとか何とか聞くけれども、私にとっての姉は羨望の対象以外では有り得なかった。

 颯爽としているのに冷たさなんか感じさせなくて。

 どんなVIPとも堂々と渡り合うのに子供たちには笑顔で応えて。

 誰よりもタフなのにがさつさなど微塵も感じさせなくて。

 几帳面なのに神経質じゃなくて。

 人気を一身に集める存在なのに陰の努力も一切惜しまなくて。

 そして、世界一の実力で。

 そんな姉に憧れこそすれ、ひがむ事など考えられなかった。もちろん姉だって完璧だった訳ではないけれど、そんなのは履歴書の欠点の欄を埋めるためにひねり出したものに過ぎなかった。ひねり出した欠点のほとんどは他の子の方がよっぽど出来ない事ばかりだった筈だ。たった一つを除いて。

 雪だけは、どうしても苦手だった。

 ちらつくくらいの雪ならまだ良かった。けれどもちょっと積もるほどの降りになると、世界一の俊足を誇る姉の脚をいとも簡単に鈍らせた。それでも姉は半べそになりながら頑張るのだけど、頑張りすぎて体を壊す事さえあった。ここぞとばかりに叩きにかかるハイエナ達に、けれど姉は決して言い訳をしようとはしなかった。

 そんな事を続けているうちに、妹の私は北国に行く事になった。滅多に雪の積もらない南国ならともかく冬になれば必ず雪が積もる北国。姉が半狂乱と言ってもいいくらいに取り乱したのを見たのはあの時が初めてだった。

 「だめだよぅ、そんな雪の降るところに行くなんて無茶だよぅ。私達は雪の降るところに行っちゃダメなんだよぅ。」

 一瞬、絶句した。世界にあるほめ言葉を全部あげても足らないと信じていたあの姉の言葉とは思えなかったから。こっちで一緒にいれば1年に何回かおとなしくしていれば後は無事に過ごせるんだとも言った。冗談を言うのが得意じゃない姉にしたって、さすがにこれは冗談とは思えなかった。その時私が感じたのは失望とか幻滅とか、そういうのではなかった。姉が間違っているのではなく、雪への対処が少し足りないだけ。私はそう確信していた。

 「お姉ちゃん、私、北へ行くから。行くからにはちゃんとやって見せる。お姉ちゃんに恥かかせたりしない。」

 姉は心配そうな、悲しそうな、何とも言えない表情をしていたけれど、私はもう振り向かなかった。姉が振り向かないでと言っているような気がしたから。

 そうしてやって来た北の国で、スタッフには一つだけ要求した。

 「最高のトラックを作って。」

 生意気だと言われるかと思ったのだけど、何も言われなかった。けれども私にははっきり感じられた。「一緒に雪と戦おう」って。そう、姉がそうであるように、私にだって最高のスタッフが付いている。不安を感じる事は、もうなかった。

 服の中まで入ってくる雪を防ぐために、コートの素材もデザインも見直して。

 足元を襲う雪を防ぐために、厚手のロングスカートを穿いて。

 吹雪の中でも呼吸できるように、特製のマスクを用意して。

 もっと速く走れるように、新しい靴も履かせてもらって。

 そうして、私は走り始めた。

 私のために用意されたトラックは期待をはるかに上回っていて、豪雪さえ寄せ付けなかった。吹雪はコートとスカートとマスクが完璧に防いでくれた。雪はもう、敵じゃなくなった。新しい靴は心臓が破れるんじゃないかと思うほど走っても、フォームを乱さないように体を支えてくれた。姉がかなえられなかった夢を、私は実現に近づけられたと思った。

 走り始めてから何年かの後、姉と私はようやく会えるようになった。姉は満面の笑みでこう言ってくれた。

 「あの時言ったとおりになったんだね。姉さんはとってもうれしいよ。」

 私は照れ笑いしか出来なくて、「お姉ちゃんも相変わらず頑張ってるよね」としか言えなかった。でも、本当はこう言わなくっちゃいけなかった。

 「全部お姉ちゃんのおかげなんだよ。お姉ちゃんがずっと頑張って、体を張って教えてくれた事を守っただけ。本当にすごいのはやっぱりお姉ちゃんなんだって、ずっと思い続けてたんだよ。」

 それからまたしばらくの後、姉は「いい加減引退させてよね」なんて言いながら遠くに行ってしまった。でも、引退とか言う割にはメイクを変えて気分転換までして走っているらしい。私も第一線はもういいかなとか思いつつ、服もリフォームしたし走るのも止められないでいる。姉と色違いでお揃いの服は「お姉ちゃんそっくりだね」ってよく言われてもちろんお気に入りだったけど、それで満足してちゃダメなんだって教えてくれたのも姉だからこそ。

 そう、私にもたくさんの妹が出来た。みんな個性的な妹達だから心配はしていない。自分なりの目標を見つけて頑張っていて、でもみんなあの姉を心から尊敬しているのがよく分かる。私がその筆頭なんだから仕方ないか。

***

 やはり一人称で書くのは不得手ですな。書きながら涙が出るようじゃ焼きが入ってる。

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リフレッシュ

リニューアルではないな。

 先週末に頼んでおいた愛車のメンテナンスが終わったとの事で、早速引き取りに行ってきました。

 月末で11周年というご老体?ではありますが、走行50000kmを超えても大トラブルもなく―乗れずに放置期間が長くなり過ぎてエンジンがかからないとかいったのを除けば―快調に走ってくれております。とは言え、フロント2本目、リヤ1本目のタイヤは硬化して妙に減らないは明らかにグリップ力低下を起こしているは、ブレーキパッドも前後ともそろそろ限界ときては安心して走れませんのでこれらの交換を中心にメンテナンスしてもらった次第です。新品タイヤは滑るので早速100km程走って皮むき…と夕方遅くなってから走りに出た訳ですが、いやぁ曲がる曲がる。タイヤの形がまともになったので当然と言えば当然ですが、新車の時のように自然に曲がってくれます。何よりUターンがスムーズに出来るように戻ったのはうれしい誤算でした。年々下手になっているという自覚はあるのですが、その半分はタイヤが原因だなぁとはっきり確認できました。

 年々…と言えば愛車のリフレッシュに合わせてライディング用ジーンズも新調したのです。先週買いに行ってそのままにしておいたのを昨日になってようやく穿いたのですが、ウェストがきつい。ここ半年ほど体脂肪率計付き体重計でほぼ毎日チェックしているのですが、半年で2kg弱増加しているのです。そのせいかと思ったのですが、それにしては普段のスラックスなんかではここまできつくなったとは感じないのです。よくよくサイズ表示を見てみたら「28インチ」と書いてあるではありませんか。いや、店頭で「29インチ」と書かれたのを買った筈なのですが。1サイズ細いんじゃそりゃきつくも感じよう…。いまさら交換という訳にもいかないし、これ以上ウェストを太くしなければ何の問題もないのも確かなので、そのまま穿いて走ってきました。予想通りの穿き心地で大満足、というところです。でも、メーカーのWebサイトを見てもこの製品が出てこないところを見ると製造中止になってしまったような気が…いいと思うんだけどな、これ。水蒸気は通すが水滴や風は通さないというだけで快適度が大幅に違うんですけどねぇ。それでいて見た目は普通のジーンズと変わらないので、バイクから降りていても異様な格好に見えないのがうれしいのに。

 …とまあ、2時間くらいかるーく走ってくるつもりが3時間強流してくる羽目になってしまいました。おかげでそこまで走るつもりじゃなかった装備しかしていない上半身がちょっと寒かったのですが、数日前からひいていた風邪がかえって軽快したような気もします。愛車だけでなく私自身もリフレッシュに成功した模様です。

 これで日食中継がまともに見られれば言う事ない1日だったのに…。

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ざまぁみさらせ読売め!

今日という今日は書くぞ。

 はい、セ・リーグ開幕カードの広島-巨人戦、見事カープの3連勝で終わりました。正直言って現監督の手腕には全く期待してないというか達川前監督が3年契約を1年残してクビになって現監督はそれ以上の醜態をさらしてもなおそのままなのか理解に苦しみますが、まあ、それはとりあえず置いておきます。今のカープでは夏にはAクラスが遠くなりそうな予想を覆すだけの要素も乏しいですし。でも、でもですよ、開幕に巨人に3タテ食らわせたとあっちゃ喜ばない訳には参りません。

 ゑ、土曜の2戦目は誤審が原因だろうって?だからどうした。

 カープファンは2003年6月5日の対巨人戦を憶えてるぞ。5回裏の東出の打席に対するジャッジ(バットが止まっても三振)、6回裏町田の打席に対するジャッジ(河本の低い玉をストライク判定)、8回表の高橋建の投球に対するジャッジ及び不可解な理由による退場処分、9回表の新井のクロスプレーに対するジャッジ(アウトのタイミングでセーフ判定、その後新井が退場処分)といった経緯を経てカープ再逆転勝ちという試合をな。巨人がこれまで一体どれだけのジャンパイアによる意図的なミスジャッジの恩恵を受けてきたかよーく思い出すがいい。(それでも巨人在籍経験のある元選手によると、巨人ベンチにいたときは巨人不利の判定が多いと感じていたそうだ。なんて恐ろしい…。)

 ええ、どうせ下位に沈むんだったら巨人を道連れにして沈んで欲しいものです、山本監督。市民球場では巨人選手を一人ずつでも生かして帰さないことを希望します。

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四字熟語にチャレンジ

前回の漢字二文字に引き続き、四字熟語に挑戦。

天下無双、威風堂々、氷姿玉骨、心機一転、一挙両得、一目瞭然、(※空き)、東奔西走(温柔敦厚)、捲土重来

重厚長大(※)、八面六臂、才色兼備、臨機応変

 出来るだけ辞書に載っているもので統一しようとしたため苦戦したが、それっぽい熟語が並んだかと自負している。上段3番目のようにようにかなりひねったのもあるし、上段8番目括弧内のように無理やり四字熟語にしたのもあるし、下段最初のように熟語辞典だと載ってない事も多いようなのも混ざっているが。個人的には上段4番目が大ヒット。

 熟語辞典に載ってないような自作熟語・略語だったら半分以上は悩まなくても出来るんだけど、二文字のときの拡張になってしまって面白くないのでね。

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エイプリルフール

あと6時間、スパートをかける方も多いか。

 ネットが身近になったせいなのか、ずいぶん盛んになってきたものです。しかし皆さん惜しかった。エイプリルフールは今年から4月2日になったのをご存じなかったんですね。「年度始めから嘘話をされると業務に重大な支障を来たす」とか「せっかくありがたい訓辞をしているのに新入社員が本気で聞かず聞き流す」といった苦情が多いので、ずらす事に決まってた筈なのですがご存じないですかそうですか。前述のような主旨に則っている為、正確にはエイプリルフールは「4月1日以降の最初の平日の翌日」と定義されています。4月1日が土曜日の場合は4日までずれ込む事になります。まあ、ハッピーマンデー(死語)の応用ですな。

 ええと、ココログはUTC基準表示が出来ないのか、困ったもんだな。

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