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日本三山踏破ツーリング(2)

 前日の走行記録をまとめつつ悩んでいたのは翌日の走行ルートの事でした。大阪から徳島を経由して広島に向かう訳ですから、一度は四国に上陸する必要があります。当初有力視していた大阪港からフェリーで淡路島または徳島に向かう方法は既に航路が廃止されていたためあっけなく没、となると泉佐野から淡路島に渡るか和歌山から徳島に直接渡るか、あるいは明石海峡をフェリーで渡るか、全て橋を渡るかという事になります。結局のところぎりぎりまで睡眠時間を確保しつつ広島まであまり暗くならないうちにたどり着こうという意図の下に、まずは橋2本経由で徳島に渡ることにしました。

[天保山] 走行当日はそこそこに天気もよく、まずはホテルから数kmの場所にある第1の山に向かいました。この山は交通の便もよく、とりあえず山のある公園には簡単にたどり着きました。そそくさと山頂を目指したのですが何故かそれらしきものが見当たらない?と歩き回る事5分、冬用バイク装備では暑苦しい事この上ない状態でたどり着きました。当然の事ながらGPS付き携帯電話のカメラで撮影しちょっとご満悦状態になりました―安い奴―。が、期待していた登頂証明書、近所の喫茶店で発行してくれるという話は確認していたのですが事もあろうに発行時間が13時~16時。それまで待っている暇があれば徳島に着いてしまえます。という事であえなく却下。郵送でも受け付けてくれるようなのでとりあえずそっちに期待することにして徳島に向かいました。他の登頂者は家族連れ1組。


 阪神高速湾岸線を西に向かった後、神戸線に移り、第2神明→神戸淡路鳴門道と走る訳ですが、相変わらず湾岸線と神戸線は直接繋がっていないので乗継券を使って乗り継ぎますが、交通量が多いと渋滞の原因以外の何物にもなりません。四輪車ならETCの活用でどうにでもなるでしょうがバイクでは…いくらこちらがハイカ(小額用)とクレジットカード(高額用)の両刀使いで所要時間を抑えても効果は知れています。「バイク対策無しでは無意味です。偉い人にはそれが判らんのです」とぼやきたくもなります。

 このルートを走るのは初めてではありませんが、全線通して走るのは初めてでした。何と言っても明石海峡大橋はぎりぎりまでぶっ飛ばして走るに限ります。景色なんか見ながらちんたら走っていては橋の有り難味は皆無です。大鳴門橋を含め、私は巨大橋を渡る際は常に許される最高速度で走るのです。それが橋に対する礼儀というものです。

 で、大鳴門橋もぶっ飛ばした後ガソリン残量を気にしつつ徳島市内に向かいました。途中、何かふらふらと前を走る車がいたので嫌な予感を感じつつ左折レーンに入っていったのでさっさとよけておこうと中央のレーンを走ろうとすると左折の合図を出したまま右に寄ってくる!幸い加速体勢に入る前だったので事なきを得ましたが…次の交差点で降りていって思いっきり抗議いたしましたとも。本当なら車から降りさせて厳重にやるところですが―でないと逃げるから―、一応こちらの求めに応じて窓を開けたのでその状態での抗議に留めました。後で引き摺り下ろしておくべきだったと後悔しましたが。

 しばらくそのままその車の後ろを走る羽目になったのですが、10分もしないうちにまた怪しげな運転になってくるではありませんか。しまいには走行中にペットボトルから何か飲み始めたのでハイビーム+ホーンで抗議させていただきました。やっていいのなら走行不能にしてやるところですが…怒鳴られて10分も経たないうちに同じ事するなんて気分的には半殺しにしても足りない。

[弁天山全景] そんなこんなでようやく危険な車が私の前から過ぎ去り―混んでて動きの取れる状態じゃなかったのでね―、徳島市もかなり南の方にある目的地に近づきました。近づいたのですが…そこから延々20分ほど田んぼの中の道を走り回りました。持参していた地図がアクセスルートをうまくカバーしていなかったのが敗因です。と言うか、一時的に小松島市に入ってパニックになりかけたのが問題でしょうか。ガソリン残量を気にしつつ、なんとかたどり着いたのがこの山です。奥のじゃないですよ。手前の小さな山です。


[弁天山山頂より望む] 山頂からの眺めはこうです。

 こちらの山は山頂に厳島神社―祭神は弁財天―がありまして、斜向かいのラーメン屋さんでお守りなどを売っています。登頂証明書もこのラーメン屋さんでもらえます(有償)。時間的にもちょうど良かったので、私はお昼ご飯もここで食べましたが。他の登頂者は前後して2~3組いた模様。登頂証明書をもらってたのは私だけのようでしたが。

 鳴門方面に引き返しながらバイクの方も満腹にさせて、いつの間にやら開通していた高松道→瀬戸大橋→山陽道と走りました。瀬戸大橋も当然先ほどのポリシーに従い出来るだけ飛ばしたのですが、もちろん与島PAには寄っています。橋の上にPAがあれば私だって当然寄ります。与島PAは橋の上ではありませんが、やはり渡っている橋を見たいという欲求もありますので。鉄な人のためか与島PA付近の列車通過時刻表があったのには少々驚いてしまいました。ちゃんと走る車種まで書いてあったりして…私の時には1分ほど待ちで快速が走ってました。以前神戸淡路鳴門道→西瀬戸道(しまなみ海道)と走った事はあるので、ようやく本四架橋3ルート全てを自走した事になりました。

 山陽道は比較的走り慣れているのでどうという事はなかったのですが、わが愛車は何故かきっちり福山SA付近でリザーブに入ってくれた為即補給と相成りました。全体に燃費は低めで推移しています。もう一つ先まで持ってくれると帰路の補給計画がやりやすい筈なのですが…。

 という事で、ひとまず実家のある広島にも無事にたどり着きました。総走行距離約450km、所要時間約9時間(山頂他での活動含む)でした。

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日本三山踏破ツーリング(1)

 私のように瀬戸内海の沿岸部で育った人間にとっては東北地方というと12月~翌年3月くらいはずっと雪が積もっている場所だという印象がありがちですが、実際のところは仙台のような沿岸部では地面が見えている方が普通という程度の状態です。いえ、仙台といっても山形県との県境付近はもっと雪が多いですけど。とは言え、やはり関東以南の沿岸部のように雪が積もるのが珍しい訳では無く、ちょっと山の方に入ったりすれば要滑り止め状態の道になります。雪がないとしても氷点下の濡れた路面をバイクで走るのはそれなりに危険が伴いそうだということで控えていました。休日の天気が悪かったりすればやはり乗るのを控えますので、結果的に冬の間は1回数十kmを数回走るにとどまりました。

 結果、ツーリングしたい熱が上がってしまった訳です。バイクの方もタイヤ等も新しくしていつでも走れるぞ状態にしてしまいましたので、後はいつどこを走るかというところです。どうしても実家に戻る必要があったのでいろいろ検討を重ねた末、以前から考えていた「日本三山踏破」をアレンジしてみる事にしました。

 寄るべき土地は大阪、徳島、広島という事になるのですが、さすがに仙台から一気に走るにはちょっと遠すぎます。となるとどこかに泊まるか別の交通機関を組み合わせるかしなければなりません。いろいろ考えた末、往路は大阪に1泊、復路は名古屋から仙台(苫小牧)行きフェリーを使う事にしました。

 初日は仙台から大阪までの移動です。もちろん1日で約900kmを一般道だけ使って走りきるのはほぼ不可能ですので、東北道→磐越道→北陸道→名神と高速道路をひた走ります。出発が予定より若干遅めになってしまったのでペースをやや高めにして走ったつもりなのですが、そこは所詮4スト250cc。バイクは平気でもライダーが持たないとか燃費が想像以上に伸びなくて航続距離が厳しいとかそもそもサービスエリアの間隔が広めで補給をしくじると大事になりかねないとか、とどめに福島県や富山県あたりでずっと雨に降られて厳しかったのは事実です。いや、シールドの内側が曇るとか外側が泥はねで汚れるとか、視界の問題で厳しかったのです。

 乗らない人にはなかなか理解してもらえませんが、バイクで小雨は結構厄介なのです。装備は先日投入した一見普通だが実は防水透湿のジーンズだとかこれまた新規導入の防水透湿グローブを始めとして、ほぼ全身防水透湿体制だったのでレインウェアを使わなくても快適…だった筈なのですが、寒さと水とウィルスは一番弱いところから入るという格言?通り、防水透湿コーティングが弱っていた上着がじっとり、ジーンズの裾とシューズの隙間から足をぬらすように浸水してしまいました。上着は中まで浸水しなかったのでそのまま、足の方はそれほどの浸水でないのと靴下のおかげでダメージは最小限で済んだのでブーツカバーだけ装着して走り続けました。ええ、改めてよく判りましたとも、「結局早めにレインウェアを使わないと食事も出来ない」って身に染みて。

 そんなこんなで福井から滋賀に入る頃には日も暮れそうになっていましたが、それでもほぼ冬装備で走って「まあこんなもんか」状態だったのが「うわぁ暖けー」状態なのには軽い驚きさえ感じました。まじめな話、季節が1ヶ月くらい違う感じです。昼間短距離だけ走る人はいいけど、距離も時間も長く走る人間にとってこの季節は決して走るのにいいシーズンとは言い切れません。かなりマシな部類ではあるのだけど。

 更に北陸道から名神に入るとなんとなく流れが遅くなります。湖東のあたりはそれでもまだ順調でしたが、大津近辺に来るとやはり渋滞が…。バイクは渋滞に関係ないと思われている向きも多いですが、特に暗くなってくるとリスクが大きいのであまりやらないようにしています。ましてや関西じゃねぇ。ここで名神をそのまま走るか京滋バイパスを抜けるかは思案のしどころですが、今回はガソリン残量の都合で大津SA(IC併設)に寄るためそのまま名神を選びました。寄る必要がなければ京滋バイパスのほうが流れは良いのですが。

 名神から阪神高速に入ると延々走って後はもう大阪市内に取ったホテルまで走るだけとなる筈なのですが、もうずいぶん走ってないせいもあってホテルの最寄出口を外してしまい迂回、その上印刷しておいたホテル周辺の地図は雨でインクが流れて判読困難な状態に…教訓:ホテルの所番地は別にメモすべし。プリンタのインク、黒だけは耐水性のあるインクなんだけどねぇ。

 総走行距離約900km、所要時間約12時間の1日目はひとまず無事に終わったのでした。

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悔しい事やねん

こんな不覚は初めてだ。

 先日本を4冊ほど買ったんです。某オンライン書店で注文したのですが、そのうち1冊が納期がかなり先になるので保留しておいたら、日曜日に血抜きする前に寄った本屋に1冊だけ残っているのを見つけて即購入。残り3冊はそのままオンライン書店で2回に分けて届きました―うち1冊は今から取りにいくのですが―。

 先に届いた2冊のうち1冊目に取りかかって70ページくらい進んだところで、ふと「そういえばこのエピソード聞いた事あるなぁ」と思ったのです。更に30ページほど進んだところでやけにはっきりと記憶のあるエピソードに出くわしました。ノンフィクションの本なのでエピソードを知っている事自体は可能性の低い話ではないのですが、読んだときの感じに明らかな既視感を感じまして…恐る恐る奥付を見てみましたら新刊を買ったつもりだったのに5年ほど前の日付が入っているのですよ。

 ええ、その本、新刊だったときに買って読んでたんですよ

 そりゃあもうショックですよ。ちゃんと持っている同じ本をまた買ってしまうなんて初めてですもん。意図的に同じ本を買うことならともかく、以前買ったことを忘れてしまうとは…。

 中古本屋に売るのも悔しいので、どなたかに差し上げます。希望者がいればですが。

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血抜きしながら考えた事

料理していた訳じゃなし。

 最近はこの手の施設の設備もずいぶん良くなってまして、暇つぶしには事欠きません。とても高いところにあるおかげで景色もいいですし、液晶TVが各席に付けてある―チャンネルも各自で選べます―のにはびっくりです。ええ、数年来てなかったので意識のギャップが。

 そうしてTVを見ていますと、NHK教育の番組でROBO-ONEをやっているのを見つけて見てしまいました。そういうのをやっているというのは知っていたのですが、いやぁすごいすごい。今時のアマチュア製作のロボットってあんなすごい動きが出来るのねってびっくり仰天です。SONYの人型ミニロボットみたいな動きを平気でしてましたからねぇ。操縦は普通のラジコンのプロポ式―鉄人28号式?―が主流でしたが、中に操縦者の動きをそのまま伝えるシステム―闘将ダイモス式―までいてこれまた仰天です。決勝はテッコンV―そのまんまやんけ―とグレートマジンガァ―スゲェ―ってそりゃあもう。

 乗用巨大ロボが動き出したと思ったらプラレス3四郎も近くなっていたとは…。いい時代です。

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(・○・)廃車

3月にはなってたそうで…。

 (・○・)こと200系K25編成(とき325号と書くのは正確ではない)、既に廃車されていました。廃車といってもお客さんを乗せて営業運転をすることはなくなったという事で解体されると決まった訳ではありませんが、いずれにせよたどり着けなかった新潟まで再度自力で走っていく事はなくなった訳です。

 200km/hからの脱線にも拘らず一人の負傷者も出さなかった偉業を生かすためにも、徹底的に調べた後その姿を残してもらう事を希望します。

 ああ、その前に仙台まで来るんですよね、多分。来たら会いに行きますんでよろしく。

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三週間経って

関係者に一つお願いがあります。

 直後から今くらいまで比較的平静を保っている人に対してのケアを十分にお願いします。今から2週間くらい経つとその人たちの状態が悪くなっている筈です。いえ、見た目じゃ大差ないと思われますが。いきなり特殊な事は必要ない筈です。普段同様の挨拶を交わすくらいで。

 直後の頃に号泣してた人とか喚いていた人は当面の間は大丈夫です。TVカメラの前で怒鳴れるような人ならなおさら。

 喪主になりかけた事2回、身内の葬式に出た事5回―これでも最小限のにしか出てない―、その他含めると人生5年に1回は葬式に出てる計算になるので、見えちゃうんですよね、さすがに。

 まあ、今回のような状況だとTVで目立った人などは別の意味で危ないが。

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5月の雪道

9月のため息じゃない。

 うちの愛車は未だにスタッドレスタイヤを履いたままです。いえ、次の週末にでも夏タイヤに戻すつもりですが…。

 今までスタッドレスタイヤのままにしていたのは交換が面倒だったから等ではない、ちゃんとした理由があります。仙台から程近いところに蔵王エコーラインという道路がありますが、だいたいゴールデンウィーク前に除雪完了して開通してゴールデンウィーク一杯くらいの間は雪の壁の間を走るような状態が楽しめます―西日本だと立山あたりが同じような状況になるので有名ですね―。除雪は完了しているので夏タイヤで良さそうなものですが、このところ結構冷え込んでいたりして路面が凍ったりする事もあります。ええ、今日行って来たら山頂付近は思いっきり霙が路面に乗っていました。スタッドレスで良かった。宮城側から登っていたら降りてくる車に混じってバイクもいたけど山頂付近まで行ったのでしょうか…。

 ちなみに、肝心の雪の壁の間を走り抜ける状態は辛うじて残っていたという感じで今ひとつでした。せっかく登ったのだからお釜も見ようかと思っていたのですが、お釜付近までいく有料道路(蔵王ハイライン)は通行止めでした。

 実は先週も挑戦したのですが道を間違えてしまい時間切れ―夏になるまで17時~8時は通行止め―ですごすごと引き下がってきたのです。先週だったら雪の壁もかなり残っていたようで無念です。バイクで行かなかったのは見識…と言いたいところですが、昨年5月下旬にやって山頂付近が寒くて大変だったのを憶えていただけです。麓、特に山形側は得てして暑かったりしますが。今日は気温の差が10℃くらいのようでしたが、フェーン現象が起こっていると20℃近い差になったりするからなぁ。バイクだとどちらに合わせても具合が悪いですよ。

 タイトルと本文1行目は判る人だけ判る状態ですが許してください。最近の私は音楽を聴くのは車を運転している時くらいのものなので。もちろん9割以上弘子様。

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コールサインが来た

DE J?7???

 諸般の事情で、仙台でアマチュア無線局を開局しました。1990年代前半の頃には4エリア(中国地方)とか7エリア(東北地方)でもプリフィックス(コールサイン前半の英文字または数字1桁+英文字1桁+数字1桁)の2桁目を1年で消費するかのような勢いでしたが、最近は1ヶ月で400局くらい進むのがやっとのようです。

 それにしても最近の局免許状は電波の形式が一括記載コードになってて具体的に判らないですね。今回は技適機種だけで申請をしたので提出先も直接総合通信局で済みましたし、書類提出から局免許が下りるまで3週間(ゴールデンウィークをはさんでいるので実質2週間ちょっと)でしたから、かつて丸2ヶ月近くかかっていた時代を考えると嘘のようです。早いうちにこのくらいのレスポンスを実現できていれば今ほどの凋落もなかったのではないかと思いますが…。

 ゑ、4エリアのコールサインはどうしたのかって?ちゃんと生きてますよ。常置場所は実家ですので。これで新人のふりが出来るぞ。

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JR西日本への提言

とりあえずこれだけ。

(1)例のマンション―出来れば2階―を社長社宅として在任期間中の居住を義務付ける。居住とは月当たり15日以上のそこからの出社及びそこへの帰宅とする。他、取締役常時3人程度の居住を義務付ける。また、本社との往復にはJR塚口駅~JR北新地駅間の利用を義務付ける。

(2)記者会見において出席者の発言は全て所属・氏名を明らかにして行う事を義務付ける。その記録は全て一切の削除・訂正を加えることなく速やかにWebに公開する。

 検討を期待する。

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ありそうでないもの

みそ味ポテトチップス(そんなネタ誰が判る?!)。

 ここ2~3年、帰省後に職場に持っていく土産はもみじ饅頭と決めうちにしています。私が広島出身―出生地は山口県だがな―という事で分かりやすくていいだろうという、非常にありきたりな理由です。とは言え盆正月ゴールデンウィークと帰省していると飽きられかねないので、買ってくるのは普通(こしあん)以外のものも入っているセット物と決めています。東京と仙台とでほぼ一周したようなので次からは別のものを…と考えているのですが。

 もみじ饅頭といって普通に買ってくると中身はこしあんです。私が今まで一般的な土産物屋で買ってこれる範囲で見た中では、つぶあん、チョコレート、チーズ、抹茶、芋、餅、フルーツ(りんご)、クリームチーズ(プレーン、ブルーベリー、ストロベリー、ヨーグルト)といった感じで、他にもチョコレートが表面にコーティングされたものとかチーズ系にも数種類、フルーツ系で季節や販売店限定のものもあるようです。マニアがそういう情報を集めたページもあるようですので気になる方は探してみてください。

 で、私が5年位前からずっと探していて見たことのないものがあるのです。

 「カレーもみじ」

 カレーパンの中身のようにペースト状になってるのが入っているという形でありそうなものだが…。

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バス横転事故に思う事

誰も言及してないような気がして仕方ないが。

 先日磐越道で起きた方の事故の話ですが―フランスで起きた方の事故ではない―、運転手に対する憤りなどを表明している人は多いが重要な点に言及している人はあまり見かけないように感じる。

 亡くなった3人は全員シートベルトをしていなかった。

 シートベルトをしていなかったが助かった人はいるだろうが、シートベルトをしていて亡くなった人はいない訳だ。

 私も何度か乗っているが―同路線の逆方向の便には昨年乗っている―、ちゃんとシートベルト着用についてアナウンスがある以上着用してなかったのは乗客の過失になると思うがういかがだろうか。

 ちなみに、私はシートベルトの付いている座席に座れば基本的にきちんと着用している。片道10時間コースの飛行機でもトイレに立つ時以外はずっと。夜行バスは事故時が怖いのでリクライニングも出来るだけ起こした状態でシートベルト着用―寝かせていると腹にかかって内臓破裂でも起こすと怖い―。困るのは着用できないようにしているとしか思えないタクシーに乗ってしまった時。上司の運転する車だろうとなんだろうと付いてれば着用。

 うざったいとか何とかいう人もいるようだが、シートベルトもまともに着用できないような姿勢の方がよほど疲れると思うのだが…。


 

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なぜ私?

他にも人はいるだろに。

 何故か呼び止められて意見を聞かれるという話を見て思い出した事があります。私、何故かシャッターを押してと頼まれる。

 今日(5月4日)もフェリーのデッキでおじさんというかおじいさんに。2月に行った北海道でも学生のグループ旅行と思しき集団に。かなり前に広島から芸備線~姫新線経由で大阪まで行った時にも備後落合駅で女子大生かOLと思しき二人組に頼まれた。確実に憶えている範囲でこれだからもっと度々頼まれているのは間違いない。声をかけてこられるのは若い人からお年寄りの部類に入る人まで男女問わず様々。

 で、考えてみた。私ならどんな人に頼むか。グループにはちょっと頼みにくい。どちらかと言えば男性で、あまり偉そうでなく、汚らしくない程度の身なりで、金髪やら鼻ピアスの類はパス。ついでに日本語が通じそうな人。女性だと誤解を受けそうだとか機械に弱いからと断られそうな事が多いのでパス。適度に声をかけやすそうな雰囲気で一人で歩いている人を探す。

 …なんとなく納得してしまった。大抵一人旅だからな。

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