« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

初めての失敗

だって昔は…。

 毎度お越しいただいている方は既にお分かりかと思いますが、先日仙台から福岡に引っ越しました。ええ、年末年始を挟んだおかげで恐ろしいスケジュールでしたけど―いや、責任の半分くらいは私にあるのも事実だが―。

 で、今の我が家の通信環境はアナログモデムです。幸いノートPCに内蔵されているのでいつでも使える体制にはあったのですが、購入後初めて使ったのは確か昨夏実家に帰省した時ではなかったか…?2年ほど使った事がなかったりします。引っ越す直前までADSL(最高50Mbps弱のプランとは言え、実測6Mbpsってところ)に依存していたので引っ越してすぐの数日間携帯電話で通信したら384kbpsでもげんなりするほど遅く感じるのに、更に数分の一の速度で遅く感じない訳がない…って事で、それでも7~8年程前には33.6kbpsモデム(実測24kbpsくらい)で隣接区域アクセスしていた事を考えればまだ幸せかもしれません。もっとも、当時は大半がテキストデータでようやくWebを使うようになった頃ですから今のように無駄に重いデータをやり取りする事も少なかったのですが。

 さて、引っ越したのは転勤が理由なので歓迎会とか何とかあった訳ですが、帰宅後にネット接続していて初めてやらかした失敗があります。そう、電話回線を接続したまま寝てしまうという失敗です。いや、昔は外付けモデムの機能だったり通信ソフトの機能だったりいろいろありますが、データのやり取りが途絶えて一定時間が経過すると自動的に回線切断するようになっていたのでこんな事は(設定しておけば)なかったのですよ。えーと、日付が変わってから帰宅して翌朝まで繋がっていたので…計算したくない。ただでさえ同じ情報量を得るのに重いデータをやり取りしているものだから接続時間が長くなって電話代がかさんでいるというのにこんな事してちゃあねぇ。

 ええ、来月くらいには光にしますからそれまでの辛抱です。部屋を決める際に最優先したのは居住環境―これを変えるのが一番難しいから―なんですが、3件ほどに絞り込んだ時点で「光に対応した物件ってありませんかね?(その時点で1件は対応確認済みだった)」と調べてもらったら全部対応していたのでした。物件ごとに回線業者が違ってたりしますが…。ただ、最終的に決めた物件が「光が引き込んである」事は確認できたものの「どこの業者のが引かれているか」がさっぱり判明せずに苦労しました。何せ一時期は3業者の回線が引かれているような話になっていたもので…。

 それにしても一度常時接続に慣れると時間で切られる環境が辛い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全線完乗

条件付き。

 鉄道マニア、いわゆる「鉄」には大きく分けて「乗り鉄」「撮り鉄」という分類があります。読んで字の如しで、鉄道に乗るのを主目的とするのが「乗り鉄」、鉄道写真を撮るのを主とするのが「撮り鉄」です。実はもう一つ「模型」という一大ジャンルがあるにはありますが、もはや鉄道趣味の域じゃない部分もありますしねぇ―本屋さんに行くと分かるが、鉄道模型の専門誌が複数存在する―。「撮り鉄」だって日本の写真業界を支える一翼という話もありますのでそりゃあもう。

 さて、「乗り鉄」の一大目標として存在するのが「全線完乗」である事を否定する人はいないでしょう。これも読んで字の如く、JRならJRの全路線を踏破するという事です。この上と言ったら「全駅下車」なんて事になるのでしょうが、これはさすがに難しいような気がします。私の周囲には「撮り鉄」も「乗り鉄」もいますが、「乗り鉄」の一人がJR線の95%くらいはクリアしたという話までは聞いた事があります。聞くところによれば3ヶ月もかければ―そしてそれなりの予算さえあるなら―JR全線完乗はそんなに難しくないらしいです。日がな一日列車に乗り続けても平気とか、日に数本しか走ってない区間の為に何もないど田舎の駅で数時間待つとか耐えられるかどうかはまた別問題でしょうけど。

 その全線完乗、先日私もクリアいたしました。いやぁ大変でしたよ。2005年に気合を入れてあちこち乗り潰したおかげもありますが、転勤で住む所が変わらなければなかなかこうは行かなかったでしょう。最後に乗ったのは博多南線、即ち博多~博多南間です。実は今のうちの目の前を走ってたりするのですが。

 ゑ?「新幹線車両の走る営業区間」の全線完乗ですよ。東海道・山陽・東北・上越・北陸(長野)・九州のフル規格線(法律上の新幹線)、山形・秋田のミニ新幹線(法律上は在来線)、上越新幹線支線(越後湯沢~ガーラ湯沢、法律上は在来線)と今回乗った博多南線(法律上は在来線)を踏破いたしました。ついでに言えば現役の全車種(○×系と呼ばれる)にも乗っています。乗った事がないのは100系と200系の2階建て車両くらいなんですが…。あと、グリーン車には未だかつて在来線を含めて一度も乗った事がありませんね。700系7000番台こと「ひかりレールスター」はもちろんですが、今のところ3編成しかないE3系のつばさ(E3系1000番台)にも乗っています。

 さすがに在来線は乗った事のない路線の方がはるかに多いですよ、はい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

経県値その3

ちょこちょこっと改定。

 以前紹介した経県値ですが、経県値&経県マップというサイトがオープンしたとのことで見に行ってみましたら…なんだか随分揉めた様で、まあいろいろあるんだな、と。

 そんなこんなで経県の判定基準を少し分かりやすくしたようでしたので私の場合に照らし合わせてみますと…「通過」判定にしていた富山、石川の両県が接地になりました。バイクと四輪で1往復半してるからSAやPAに寄ってない訳ないんですよ…。これで「通過」は佐賀1県のみ、かすりもしてないのは沖縄1県のみというところまで来ました。2006年1月14日現在の私の経県マップはこの通り

 …いえ、冗談じゃないですから、これは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

応募するのを忘れてた

いいと思ったんだがなぁ。

 陸域観測技術衛星(ALOS)の愛称募集に応募するのをすっかり忘れていました。ええ、とっくの昔に締め切りは過ぎていた…。

 私は「あかね」ってのを考えてました。NASDA系の流れにある衛星ですので植物系の名前で、中でも「みどり」「みどり2」の流れになる訳ですが、これが2機続けて短命に終わってしまったので色相を逆に持っていこうと考えてみたらこうなりました。ちゃんと植物の名前になってますしね。つる性多年草って事でしぶとく働き続けてくれるんじゃないかという期待もありますが、まあ縁起担ぎです。

 しかしなんだ、日本の衛星名とJRの列車名は結構被ってますよね。ざっと挙げただけでもつばさ、さくら、あやめ、こだま、おおぞら―JRのは全部スーパー付きになっちゃいましたが―、あけぼの、はるか、のぞみ、はやぶさ、はくちょう、ぎんが、すいせい、みょうじょう―最後の4つはJRのは漢字―くらいでてきますし、調べてみると「ひまわり」もあったそうな。私鉄まで入れると「ふよう(芙蓉)」なんてのも出てくる。「あすか」に至ってはJRと近鉄それぞれが使った事があるとか。予想以上に被ってたなぁというのが正直な感想です。JRには最多時で260くらい愛称があったらしいので―現在120を超えるくらいとか―、当然と言えば当然かもしれませんが。

 採用されるとうまくいけば種子島で打ち上げ見学に招待されるというので忘れないようにしようと思ったんだけどなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

事件の解決を知った訳

TVとかネットで確認したけど。

 先日起こった赤ちゃん連れ去り事件、ひとまず赤ちゃんは無事保護された様で何よりです。タイトルは解決にしてますが、今のところ犯人は逮捕されていないので多少の違和感は感じますがまあいいでしょう。

 さて、私は仙台のそれも事件の起こった区に住んでます。そのせいでこの事件の解決はなんとなく分かりました。そりゃもう、朝っぱらからヘリコプターの爆音がひっきりなしに聞こえれば何らかの事件があったというのは分かりますからねぇ…。目覚ましが鳴る前から爆音立てて飛ぶのっていかがなものか。私の目覚ましのセット時刻が遅いだけじゃないかって?そりゃあるかも知んないけどさぁ。

 うちのあたりってちょうどヘリの飛行コースに近いらしくて、昨夏にプールの天井が落ちた時とかもっと前だと新球団が出来た時とか、要するに事件がある度に爆音が聞こえる訳です。でも、今回の事件ってヘリで撮影するような事件か…?

p.s.ひとまず犯人と思しき輩は逮捕されたようです(トラックバック先参照)。50代と30代の夫婦とか言ってるが…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

先に言ってくれ

ドア閉めてから言うんじゃねー!

 本日広島から飛行機で仙台に戻りました。行きが手の込んだプランだったので帰りはどうなんだと思った人もひょっとしたらいたかも知れませんが、帰路は翌日から仕事なのであまりリスクを背負いたくないといった理由で複雑な事はしない事にしています―いや、夏はちょっとやったけどね―。

 ご存知の通り、北陸~東北方面はかなりの荒れ模様で飛行機も着陸前にちょっと―他の人の反応を見ているとかなり、らしい―揺れてワクワクしてました。いや、想定できる範囲で揺れる分には別段怖いとは思えませんが?…という話は置いておくとして、ほぼ定刻に仙台に着いたので後で聞いてびっくりしたのですが私の後の便は欠航してみたり遅延が出たりとかなりダイヤが乱れたようです。午前中の便にしておいて良かったです(午前の便が止まったという段階なら新幹線に乗り換えるとか手を打てますからね)。何故か午前の広島→仙台便は仙台空港でバスに乗る必要があるのですが、バスに乗り換えようとしただけで吹き飛ばされそうな風が吹くのには参りました。IBEXの小型機ならともかく、どうして空いている筈のデッキを使わないんだろう?

 さて本題、仙台空港から仙台市内へは一般的にリムジンバスを使います。何せ鉄道は現在建設中ですので。私もリムジンバスに乗ったのですが、乗ってドアを閉めてから「本日仙台東道路(高速道路)が強風のため通行止めになっていますのでバイパス(一般道路)を経由します」とアナウンスするじゃありませんか。乗る前に言えっ!正確にはきっぷ買う前に言え!走り出してから「遅延の恐れがあります」とか言われても遅いちゅーの。今回の私のように先を急がないとか遅れを織り込み済みの乗客はいいけど、いつ着くのか読めないのが困る時はどうする気だ?最寄のJR駅までバスorタクシーで行くって手段もある訳で…。今回の場合はJRも遅延や運休がかなり出ていたのでどっちもどっちではありますが、走り出してからそういう情報を流すのは利用者に対する背信行為じゃないかと思いますが、どうでしょうね?空港アクセス鉄道が出来た暁には誰も使わなくなりますよ。少なくとも定時性では勝負にならないし、所要時間は仙台駅までだとほぼ半分(バス40分、鉄道20分弱の予定)、料金も3割くらいは安くなると思われますし…。仙台市でも泉区あたりとの便だと乗り換え無しというメリットは残りますが、所要時間と料金なら地下鉄からアクセス鉄道に乗り換える方が優位でしょうね。

 まあ、こういう情報の提供はどこも利用者本位とはいい難いものがありますけどね。以前JRで列車が止まっているのに改札入ってからでないとその情報が提供されてなかったとか、いろいろと。しかしごく近い将来強力なライバルが出てくるのが分かっている会社がそういう事していると、一瞬たりともためらう事無く乗り換えられちゃいますよ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スヌーピーの訳

戌年なので起用。

 今年の年賀状はスヌーピーを起用しました。当然戌年だから起用したのですが、もちろん毎年継続を心がけている干支と天文ネタを絡めるという方針を踏まえてのものです。

 アポロ10号の着陸船、「スヌーピー」って名前ですからね。ちなみにペアの司令船の名前は「チャーリー・ブラウン」。当然ですね。

 アポロ1号の事故の後の安全運動のシンボルに起用されたのが縁らしいですが、スヌーピー自身はビーグル犬として初めて月に行ったと主張しているとか。ちなみに、今スーパーなどで売っているカルビーの朝食シリアルのチョコ味、スヌーピーが月探検しているパッケージになってます。

 星座ねただと他の皆さんと被るんだよねぇ…私の場合。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »