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プラネのはしごR

次こそ、次こそは必ずぅ。

…という訳で行って参りました、プラネタリウムのはしご。まだ帰ってませんけど。

 今回は宮崎、鹿児島の2県またいできました。往路は高速使わず小林市の北きりしまコスモドームへ…って書くと簡単ですけど、出発直前に予定を変えたのに当初予定のまま阿蘇経由したものでえらい目に遭いました。実走8時間位でしょうか。

 投影開始直後くらいに着いたので1時間弱待って40分程の番組を見て次のスターランドAIRAへ…行こうとして10km程走ったところで燃料が足りなさそうな事に気づき、引き返して補給。30分位ロスしたでしょうか。なんとか間に合ってプラネタリウムと望遠鏡両方堪能いたしました。話題のシュワスマン・ワハマン彗星も見せていただきました。

 さて、今から帰宅だ、頑張りましょう。

p.s.無事に予想から約30分遅れで帰宅しました(高速のSAで上のを書かなきゃ予想通りぢゃないか)。

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誰だこんなもん作った奴は!

Mnの67%は石川島播磨重工業で出来ています
Mnの31%はジュラルミンで出来ています
Mnの2%はLE-5Bエンジンで出来ています

(本名)の48%は神頼みで出来ています
(本名)の37%はアルミハニカム板で出来ています
(本名)の9%はへら絞り加工で出来ています
(本名)の4%はLE-7Aエンジンで出来ています
(本名)の2%はLE-5Bエンジンで出来ています

(コールサイン)の82%は国家機密で出来ています
(コールサイン)の12%はファイバージャイロで出来ています
(コールサイン)の6%はRJ-1で出来ています

TJBの51%は町工場で出来ています
TJBの38%はアイ・エイチ・アイ・エアロスペースで出来ています
TJBの5%はど根性で出来ています
TJBの4%はLE-5Bエンジンで出来ています
TJBの2%はLNGで出来ています

…ふ、ふははははは。

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なんでお前が出てるのさ

自粛しろ自粛。

 WBCで活躍したとか言うけど(?)帰国直後に人身事故起こしたあの人、なんかいつも通りに出てるんですけど。まあ、前回2ヶ月の重症を負わせておいて謹慎10日―1~2回分余計に休んだだけじゃん―で済ませてるから直後くらいは引っ込めるかと思ったんだけど、さすがに甘さが半端じゃないわね。

 「僕自身が警察に出向いて、きちんと対応しました」などとコメントしてましたが、それが当然です。つか、ぢぶんも少しはケガして反省したらどうよ。

 プロ野球は子供の教育に悪いから見せないようにとかPTAが言わないのが不思議。さすが「紳士たれ」とか言わなきゃいけない球団は教育の甘さが違うぜ…。

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またまたプラネのはしご

性懲りもなく。

 いやまあ、「そう言えば(福岡市は)佐賀県に隣接してるのに佐賀のプラネって行った事ないよな」と思い立ち、ツーリングがてらプラネのはしごと相成りました。本当はJR線を利用して行こうかと思ったのですが、何せ接続は悪いアクセスは悪いということであきらめ、晴れればバイク雨なら車として計画を練りました。佐賀県内には唐津と武雄に各1館の計2館あるので、投影スケジュールなどを含めて検討した結果まず唐津に行ってそれから武雄という方針に落ち着きました。ところが当日寝過ごしてしまい―通常の起床時刻ではあるのですが―、「これでは唐津の1回目には間に合わん!」という事で先に武雄に向かいました。天気も微妙な雰囲気でしたが、降水確率から考えると何とか持つだろうという事でバイクを選択しました。

 実は唐津も武雄も1回目の開始時刻は10:00で同じ、高速を飛ばせば武雄の1回目にはぎりぎり間に合うかどうかというタイミングでしたが…燃料の残りが少ないという事実が発覚し、補給してたらちょっと無理っぽいって事で回数の多い武雄を先に回したのです。武雄の2回目なら一般道でまあ間に合うだろうということで、一部有料道路使用で余裕を持って間に合ったのですが…「2回目は幼児向け番組」というのが到着後発覚。さすがに幼児向けを一人で見るのはしんどいし、かと言って3回目を見てから唐津に向かっても間に合わない…という事で私がとったのは「唐津の2回目を見に行ってから武雄の5回目(最終)を見る」という手段でした。ええ、バカと呼ばれるのは覚悟の上です。

 そんなこんなで武雄→唐津のやや迂回ルートをそれなりに気持ちよく飛ばしてみたら目的地である唐津市少年科学館には投影開始時刻の1時間ちょっと前に着きまして、館内を一通りうろついてから食事でもしようかと思ったらろくに食べるものがない…―こういう時は車が便利―って事で、最寄駅(西唐津駅)からのアクセスを調べると称して散歩。いよいよ投影開始時刻を迎えようかという頃になってもアナウンスなどがある訳でもなんでもないので受付まで行ってみたら、結局入場者は私一人。元理科の先生という雰囲気の男性の解説員一人による生解説のみで約30分でした。前日は小学生と思しき6名(1回)のみだったようです。受付表に名前やら住所やら書いただけでおしまいです―つまり無料―。住民は無料とか小中学生は無料ってところは結構あるのですが、よそ者の大人でも無料ってのは初めてです。ついでに言えば生解説のみのマンツーマンってのも初めて。6.5mのドームに定員30名くらいかと思われますが、解説員の方によるとマニュアル投影のみで基本的な機能以外はほとんどなし、予算の増額どころかメンテナンス費用にも事欠く?らしいです。Webサイトには立派な建物が写ってますが、実はその大半は下水道処理施設が占めています―その施設の屋上にプラネタリウムと天文台が乗っかっていると考えた方が実態に近い―。解説の内容は季節の星座紹介で特にすごいとか何とかある訳ではないのですが、ほぼ全編地元の言葉で語られたところから考えると徹底的に地元密着型の運営をされているようです。観測会も定期的に行われているようなので、こういうところから理科系に理解のある人が増えていってくれればいいなと思います。

 「この辺の夜空もすっかり明るくなってしまって」という話をしてから武雄にほぼ最適と思われるルートで戻ると所要約1時間…で最終回の1時間ほど前に佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」に着きました。JR佐世保線武雄温泉駅からバスで約10分とWebサイトには書いてありますが、そのバスが1日数本では…おまけに最終のバスは日曜日の最終投影の終了時刻よりに出てしまうので、実質的には車か何かがなければタクシーでも呼ぶしかないという「当てにすると痛い目に遭う」典型のようなアクセス性が難点です。ちなみに、始発便は開館時刻のです―すぐ近くにあるかんぽの宿へのアクセスのためだと考えれば納得の行くダイヤ―。で、ここのプラネタリウム番組、現在4+1種類あります。先程書いた幼児向け(ミッフィー)、幼児~小学生向け(ポケモン)、一般向けが2種類に土曜の夜のみに投影される音楽番組。しかもこの4種類の番組がどの枠で投影されるかは前日決まり、Webサイトでは告知されていない―電話して聞け、だそうな―といういいんだか悪いんだか評価しづらいシステムになっています。番組の種類が多いのはいいとしても―ただし季節毎くらいに入れ替えれば、ですが―電話で聞けはちょっと辛いものがあります。いや、私が電話できるような時間帯に営業してればいいんですけど。今回は狙っていた「~Planet Cafe~星見るしあわせ」が1回目と5回目って事で先に唐津に行って来れた訳ですが、せめて週単位で決めてWebに載せてくれないかなと思う事しきりです。もう一方の一般向け番組をパスした理由は時間帯の問題の他、「科学的には面白そうだったが星が良く見えなさそうな番組だったから」です。「星見るしあわせ」はイラストを吉沢深雪さん、ナレーションを坂本真綾さん、音楽(ピアノ)を中村百合子さん…と書かれてもまだ気づかなかったのですが、…2004年の夏にサンシャインスターライトドームで見た奴と基本的に一緒です、多分。プラネタリウムのメーカーも同じ(コニカミノルタ)ですし。ただ、こちらのエンディングには石井竜也さんの歌が入っていましたがサンシャインでは違っていたような記憶があります―ミュージカル映画の曲だったような気が―。通常のものとCG式のプラネタリウムを組み合わせた「ジェミニスター(コニカミノルタの商品名)」なんですが、生解説の担当者は通常のものの方の名前は「インフィニウムγII」と紹介していたもののCGシステムの方には全く触れてませんでした。…ここの売りじゃなかったのか?最近でこそライバルの五藤光学も同様のシステムを投入してますから採用施設も増えてますけどまだまだ従来型のみどころか「メンテナンス費用にも事欠く」施設がごろごろしていることを考えると、CGプロジェクターの存在くらいは触れても良さそうな気がします。いや、言わないんだったら「インフィニウムγII」の名前も出さなきゃいい訳で(6.5等星まで映せます、で十分)。さすがに内容はメーカーが直接作っただけあってよく出来ていましたし、星もそれなりに見える番組になっています。絵を出しつつ星を見えるようにしようと思うと、まあああするしかないでしょう、多分。料金500円/50分は妥当かと思いますが、常設展示と合わせて900円はもう少しゆっくり見ないと元が取れた気がしないです。常設展示の体験ものを2つくらい味わえばいいんでしょうね。閉館までは1時間ほど時間があったので骨までしゃぶって来れば良かったじゃないかとおっしゃる方もいると思いますが、天気が限界っぽかったので退散せざるを得なかったんですよ…。

 帰りは行きと同じじゃつまらないという事で背振山系越えルートで帰ろうとしたものの、わずかに雨が降り始めたため高速経由に切り替えました。よく渋滞する高速の出口(都市高速との乗換口)が比較的スムーズに抜けられたのでこれ幸いと思ったら、いつも使ってた都市高速の出口の渋滞を避けようと別の出口から出て…道に迷って遠回り。10分ほど小雨の中を走り回る羽目になりました。…予定外が多々合った割にはこの程度の被害で済んで良かったというべきか。

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またプラネのはしご

ちっとも懲りてない。

 そんな訳で?昨日はプラネのはしごをして参りました。先週もどこか行ってたよなとか思った人、正解です。はしごまではしてませんけど。

 1館目は久留米市にある福岡県青少年科学館。新型プラネタリウムが導入されたとの事で早速見に行ってきました。国内初というレーザープロジェクター式で、3月下旬公開予定と言っていたのにさっぱり×日からリニューアルオープン!という話を聞かないので電話で―私にしては珍しい―問い合わせてみたら調整に手間取っているらしく先週の段階で「30日まで調整して日程を決めます」みたいな事を言われまして、31日に再度聞いてみたら「今日から調整試写という形で一般公開しています」とか言われてしまって一番乗りの野望はあっさり潰えました。ええ、調整試写って事で無料でしたけど―16日までと聞いている―。

 番組は「Birth Day~そして、僕らは生まれた~」というタイトルで、歌手の藤井フミヤ氏がナレーションで出演しています。何で藤井フミヤかと一瞬考えたんですが、この人地元出身でした。松田聖子も地元出身の筈ですが、さすがに今の松田聖子じゃイメージが合わないでしょうねぇ。番組自体はありがちと言えばありがちなストーリーですが、「Another Orion」など藤井フミヤの持ち歌が無理なく入ってて印象は悪くなかったです。肝心の新型プラネタリウムですが、最初「こんな感じです」とぱっと投影した際には端―地平線付近―の明るい星に色ずれが目立ったりしてまして従来型のプラネタリウムに比べて星が甘く見えがちでしたが、番組本編に入ってからはそういうのはさほど目立たずCG式プラネタリウムの最大のメリットである「星を自由に動かせる」面を目いっぱい駆使した演出を生かした映像を見せてくれました。ちょうど星空の中を飛んでいるような雰囲気―スタートレックあたりのイメージを思い出していただくと近いと思われる―が気持ちよかったです。この演出自体は10年程前から日本にも導入されてきた「デジスター」というCG式プラネタリウムでも見られた訳ですが、こちらはモノクロで星像も甘めなのでディスカバリーパーク焼津に導入されている「ジェミニスター」のようにその欠点を補うために通常のプラネタリウムと組み合わせたりしています。で、今回のレーザープロジェクターの場合はカラーで星を投影していましたし、その星像も「メガスター」を見てなきゃ従来型のプラネタリウムと遜色ないと思えるレベルでした。従来型のプラネタリウムで使われている補助用のスライドやビデオの投影機なしで星もそれ以外の映像もシームレスに映し出せるという点で、うまく使えば非常に印象的な映像を見せられると思います。今回は調整試写という事で無料でしたが本来は630円くらいの料金が必要なのですが、これなら630円/45分払っても満足感は十分と思います。ええ、最終的には番組のレベルを維持できるか、それを季節毎くらいには更新できるかにかかってくるでしょう。

 2館目は大牟田市の大牟田文化会館プラネタリウム。実は最初から行く気だった訳ではなく「とりあえず西鉄天神大牟田線を制覇だ!」と後先考えずに大牟田に向かってしまってから「確かここにもプラネタリウムがあった筈」とチェックしてみたら駅からすぐ近くにあることが分かり、行ってみたらちょうど待たずに見られるということで見てきました。

 番組は「大蛇とツガニ」という地元の昔話を使ったものです。ツガニとはワタリガニ―淡水・海水を行き来するカニ―の事です。普段大牟田の町の中に住んでいる小学生のきょうだいが三池―市内なんですがね、ここも―に住むおばあちゃんの家に遊びに行って昔話を聞かせてもらうというこれまたありがちと言えばありがちな構成なのですが、地元の名所やら祭りの紹介を含めて無理なくまとまっていました。私のような非地元民にはこういう番組が一番面白かったりします。たった一つ、「プラネタリウムでやる必然性がかなり希薄」という問題を除いては。昔話の部分で「箱の隙間から満月の光が~」ってやったところ以外星空の出てくる箇所がないんですよ…。その満月が季節を合わせたかった為かさそり座あたりに光ってたので、高いところに光らせようとすると「ここって赤道直下?」な星空になってたのには苦笑しかけました―みなみじゅうじ座も見えていたぞよ―。そこのところさえ無視すればプラネタリウム番組製作会社の作成したスライドの絵は良く出来てて当然ですが、地元の市民劇団が担当していた声優の演技とか演出のレベルが非常に高いのにはびっくりしてしまいました。いや、出演者が5人くらい(しゃべるキャラクターが8人くらい)いたので「プロ(の声優)をこんなに使って採算取れるんかいな」とか思ってたらクレジットに市民劇団とか出てくるもんですから…プロにしちゃ完璧な地元の言葉だったのでどういう声優を使っているのかという疑問もあったのですが。これで310円/45分ならお得と言えるでしょう、プラネタリウムである必然性が希薄なところさえ無視してしまえば。

 今回は久留米(福岡青少年科学館)が満席、大牟田が十数人という感じでしたが、どちらもあまり変な観客が目立たなくて快適でした。いいたかないけど子供料金が極端に安いところはあまりいい印象がないのですが、今回は番組の質のおかげもあるでしょうが良い印象でした。

 …しかし、両方とも星座解説の部分は同じ声優さん(鶴ひろみさん)だったのは何故だ?

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永田議員は刺客候補だった!

…自民党の。

 刺客候補と言えば例の対造反組候補ばかりと思われていましたが、なんと対野党幹部の刺客候補がいた訳です。どこぞの自爆テロもびっくり(命こそ落としたりはしないが政治家生命はもうアウトと言うか、そんな奴当選させたくない)。

 民主党以外の野党幹部の皆さんも要注意ですね(実は自民党にも刺客候補が送り込まれていたりしてね?)。

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