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D-STAR雑感

JARL総会って何だっけ?

 何だっけ、じゃないですよ。昨日はJARL(日本アマチュア無線連盟)の総会が熊本市で開催されたのですが、仕事で行けず。腹いせにという訳ではないですが最近流行(してない)のD-STARをちょっといじってきました。

 D-STARとはアマチュア無線用のディジタル通信システム、と考えていただければ良いでしょう。ディジタル音声(DV)とディジタルデータ(DD)のモードがあり、専用のレピータ(中継装置)を経由することで従来のアマチュア無線では不可能だったインターネット接続(DD)やインターネットを中継回線として使用して遠隔地との交信(DVが中心だがDDでも出来る)なんてのを実現しています。まあ、技術的な話をすると「携帯電話で出来るじゃん」で終わっちゃうのですが。

 パンフレットやら無線機のカタログ―現段階ではアイコム1社しか出してないですけど―にはクリアな音質(DV)とか書いてありますけど、…まあ出始めの頃のディジタル携帯(PDC)くらいの音質というのが正直なところです。電波が強いときにはそれなりにクリアなんですけど、アナログFMモードと大差あるかというと疑問です。電波が弱くなってくるとアナログFMではノイズが混じって聞き取りにくくなるのですが、DVの場合は音が崩れてくるという感じで聞き取れなくなります(さらに弱くなるとアナログではノイズに埋もれるがDVは信号の存在自体が分からなくなる)。一方のDDモードは通信速度が128kbpsという事でPDCよりは圧倒的に速いがcdmaOneよりは遅く、FOMAやcdma1xにはまるっきり敵わない…と言いたいところですが、実は携帯電話が全二重(送受信同時)なのに対しDDは単信(送受信交互)なので実質的にはISDN(64kbps)をちょっと下回るくらいの感じになります。無料で使えるのは強みですが、法的な面とセキュリティの面を考えると当り障りのない個人ページをのんびり見る等の用途に限定されそうな気もします。

 アマチュア無線らしいところというとシステム上自局と相手局のコールサインを必ず設定する必要があること、その相手コールサインをCQに設定することで従来のような相手を限定せずに通信するという動作が出来ること、というところになるでしょう。交互通話自体はプッシュトーク対応のFOMAとかHello Messenger(au)でも出来るんですが、あくまでも相手は指定する必要があります。もっとも、CQで交信できるのはアマチュア無線的にはあたりまえなんですがプッシュトークやHello Messengerのように複数人での交信(ラウンドQSOと言います)は今のところ出来ない、というか相手コールサインの設定が1局しか出来ない仕組みになっています。D-STARシステムの仕様は一般に公開されている筈なので―開発の大半をアイコム1社でやったとは言え、仕様自体は公開されている―ラウンドQSOが出来るかどうかは調べてみないと断言できませんが、出来たとしても第1世代のD-STAR対応製品であるID-1、ID-800、IC-V1/U1(DV用ユニットを組み込む必要あり)でコールサインの設定はあまりしたくないかな、というのが正直な印象です。もちろんID-1にPCを接続して制御をPCから行う場合はまだいいのですが、表示部の能力が全然足りない上に操作部が従来のアナログ機のままなID-800やIC-V1/U1ではよほど良く練られた操作体系になっていないとしんどいのですが、これが出来がいいとは到底言いがたい。PC無しのID-1も表示部はまだマシなもののキーの数の割には操作しにくいし、キーの数などの違いを反映してかコールサインの入力という基本操作からして少しずつ違っているので並べて使おうとすると頭を抱える羽目になります。というか、私は頭を抱えました。第2世代とまで言えるかどうかは分からない最新モデルのID-91はその辺かなり改良されているらしいですが残念ながらこちらは実物を操作する機会に恵まれていません。いや、ハムショップでキーを押してみるくらいの機会は作りましたけど電源入ってないんじゃキーの触感くらいしか分かりませんし。念の為申し添えておくと、ID-800に関してはファームウェアのアップデートで操作が改良されており、現在店頭に並んでいるものは改良版の筈です。…私が触ったのは初期バージョンだからどう変わったのか分かりませんけど。

 面白いかどうかということでは「近所にレピータが設置されていれば試しにやってみるくらいの価値はある」と思いますが、例えば144/430MHz車載機であるID-800(DDモードには対応していない)とそのアナログFM専用版と言えるIC-208との価格差を埋めて余りある魅力があるかといわれるとちょっと厳しい。ID-1は現在数少ない現行1200MHz機かつDDモードにも対応する唯一の機種(アナログFMも付いている)ではあるけど絶対的な価格がかなり厳しい。IC-V1/U1に至ってはDVモードはオプション対応で現行機種の癖にDVモードを使おうとすると保証認定が必要(標準対応の機種だと技適でいける)な上海外向け行向きのボディを流用している関係で頑丈そうだが馬鹿でかく、外部電源で使えないのがガン。ID-91でようやくまともかなというところに達したと思えます。現状ではレピータのない144MHz帯でDVモードを使うというのはほとんど考えられないと思われるので、DDモードにも対応した430/1200MHz車載機をID-1程度の価格で出せばもう少し需要が見込めるような気もします。何せ同社では定価17万円台(税込)で短波帯~430MHzまでアナログモードすべてが使える無線機を出している訳で、いくらDV・DD両対応とは言え1200MHzシングルバンド機がその半分以上の価格というのはちょっと抵抗があるのではないかと思います。DV・DDモードにキラーコンテンツというか強烈な魅力が持たせられれば価格も大きな障壁にはならないでしょうが、アマチュア無線における強烈な魅力の結構な部分を担っているのが「飛び」だとすればアナログFMと大差ない?レベルではどうもねぇ。レピータまで飛べばそこから先は何とでもなるとは言え、そこまでが現在のレピータ設置密度ではいかんともしがたい。

 ちなみに、レピータを使用して遠隔地と交信する場合にはレピータのコールサインも入力しておかなければなりません。メモリーチャンネル(ネーム付き)の活用は必至と思われます。メモリ編集のソフトも…。なお、レピータ経由での通信をするためにはJARLのサーバに登録する必要があります(入会は不要)。インターネットアクセス環境は必須、ってことになりますね。ま、今時のアマチュア無線家であれば当然対応しててしかるべきだと思いますが―でも無線機ばっかりに金かけてて…って人もいるからねぇ―。

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やっと完成

標準より時間がかかったようである。

[真空管ラジオ]きっと手を出しただろうと予想していた人も多いのではないかと思いますが、実は入手できたのは10日ほど前のことです。何せネット書店などでは発売後一瞬で売り切れたとかなんとか言われてましたし、鍵となる真空管の入手経路が「中国の倉庫で30年ほど置かれていた」とかで追加生産などが絶望的な状況という事で完全限定品扱いということもあって、発売直後になぜかスルーしてしまった身としては入手はあきらめていたのです。ところが、別件で某販売店―本屋ではない―のワゴンに3つほど置かれているのを発見してしまってつい…。その後某大手書店に行ったら1つだけ残ってました。福岡の中心部では10日前の時点で4つほど在庫があった勘定になります。

 そんな訳で入手に発売直後に買った人の1ヵ月半増しかかったのですが、手を付けるまでに丸1週間放置。こういうのは部品が不足していたりした場合に備えてすぐ確認しておくのが鉄則なのですが…?手を付けたら付けたで平日なものだから1日1時間ずつしか作業できなくて3日で計3時間。組立説明書には標準2時間って書いてありましたが、アンテナコイル巻くだけで1時間かかってしまった私はかなり不器用なようです。この線材が何度ももつれて解くのに時間を食ってしまったのです。あと、最終的な配線にも1時間ほどかかっちゃいました。いつもやっているように半田付けしちゃえば早いのですが、捻り合わせて結線ってのが不器用な私には鬼門のようです。あとは油性フェルトペンなどありそうでないものが出てきて作業が進まなかったり…。

 乾電池(単2アルカリ×1本、006P×5本)で動くだけあって「いかにも真空管」なフィラメントの光はありませんが、なかなか面白いものではあります。既に各種改造をネット上で発表している人も多いみたいなので、気が向いたらそのうちやってみるかも知れません。実用性を考えるとかなり微妙ですが、趣味のインテリアとしてはなかなかかと。

 これでうちにはこのラジオの3本を含めて少なくとも6本の真空管が存在することになりますが…。ゑ、うちには1本もないぞって?それはどうだかな。「うちには真空管など1本もない!」と断言できる方は意外と少ないと思うんですがねぇ。

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試乗会

乗せてくれるって言われれば乗せてもらいますがな。

 今日は福岡市周辺も良く晴れまして、私も久しぶりに布団を干したり―平日に干して出られないし天気悪けりゃ干しようがないし―した訳ですが、行ってきました試乗会。先週近所を通りがかったら何やら面白そうだったので「憶えてれば行ってみようか」ってなノリでしたが。

 イベント自体は試乗会以外にもいろいろありまして、お祭りですから各種模擬店が出てたりしたのですがとりあえずパス―そこじゃなくてもいいものはとりあえず後回し―。どうも(肩書きが)偉い人はお食事会にお呼ばれしていたようですが、私はふらっと立ち寄った程度の人なので呼ばれている訳もなく当然スルー。その前にやはり偉い人はよく見える場所に席を設けてあるけど私は人垣で見えなかった模擬戦も眺めておりました。見えないけど音は派手です。事前に「大きな音が出ますので耳の保護をお願いします」なんてアナウンスが入ります。見えなかったと言ってもヘリが飛んでるところとかそのヘリから人がリペリング降下してるのは見えましたがね。もちろんどこかの米軍と違ってヘリを落としたりはしません。

 模擬戦が終わるとよく晴れていた分少々暑かったので、室内に逃げてパネル展示など見ていました。が、すぐ飽きるほどの量でしかないのでふらふらと外へ。するとどうも普段乗る機会のない乗り物に乗せてくれるそうではありませんか。試乗開始15分前で既にかなりの列の長さになっていましたが仕方ありません。早速「最後尾」の札を持ったお兄さんのところへ行って並びましたよ。待つこと1時間半ほど、その間前後の家族連れの会話を聞いて暇つぶし。子供が話を聞かないとぶーぶー言ってた母親に「いやあ、よく似ていらっしゃいますね」と突っ込みたくなったのは内緒です。父親の解説を全く理解していませんでしたからねぇ…―脇で聞いていた私だって専門知識なんかないけど1回聞いたら理解できたぞ、というか専門知識がどうこう言う話じゃなかったぞ―。

 [74式戦車]という事でようやく順番が回ってきた戦車の試乗会です。もちろん中に入れる訳ではなく、砲塔の後ろ、エンジンルームの真上に仮設の座席(5人がけ×2列)を取り付けてあるのでそこに座ります。最初の30分は1両、その後2両が加わって計3両が1列に並んで走るという仕組みです。走っている時間は2分ほどですが、なかなか面白かったです。舗装路上をゴム付きのキャタピラで走り回る訳ですが、まっすぐ走っている際には小刻みな振動が伝わってきます。戦車のサイズと比較すると狭い路地みたいな道なので曲がり角はいわゆる信地旋回―片方のキャタピラの動きを止めて回る―に近い状態で回るのですが、これがまあガックンガックンとスムーズとは程遠いのが戦車らしいというか技術的には遅れてるんだろうなと思えるというか…。決して乗り心地のいい乗り物ではありませんが、ダートだと面白いでしょうね、多分。昨年乗ったホーバークラフトとはある意味正反対。欲を言えば超信地旋回―左右のキャタピラを逆に回してその場で回る―なんか組み込むとキャタピラの乗り物らしい動きが体験できていいと思うのですが、舗装路上では出来れば避けたいでしょうね。

 考えてみればこの手の施設は小学生のときに岩国と呉に行ったくらいでずいぶんご無沙汰していましたが、軍オタあたりに出くわさなきゃそれなりに楽しめそうです。あとはまあ、現場用食料―糧食って言わにゃいかんか―の試食とかヘリに試乗とか出来れば文句なし。出来たら出来たで次は戦闘機に乗りたいとか言い出すんですがね、こいつは―ロシアで乗せてもらうツアーってもあるんですがね―。

 アンケート用紙をもらい損ねたのでここに書いておきます。「Webにろくに情報載せてないってのは今時辛いもんがあるぞ!」アクセス情報くらいは載せてもいいと思うなぁ―シャトルバス走らせるとか書いておけばねぇ―。

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そこまで行ったからには

行かない訳には行かないじゃないか。

[九州最東端]昨日書いたとおり、大分まで行ってきた訳ですよ。大分と言っても一番南寄りの地域ですから宮崎までもう一歩、ってところですが。で、大分のそれも海沿いに行ってきた訳ですから画像のような場所に行かない訳には行かないのですね。国東半島のあたりかと思っていたらこっち寄りだったので、「せめて負けをひとつでも取り返してくれよう」と立ち寄ったという話もありますが。断崖絶壁の岬の上なのでお約束どおり?灯台があるのですが、着いて先に記念撮影をしに行ったら灯台の根元?にある記念館らしき施設は閉館時刻の5分前に鍵を締めて管理人らしき人が出て行っちゃいましたしねぇ…。展望台の双眼鏡が100秒10円で見られるようになっていたので―100円のところが多いけど100円じゃ見る気なし―、つい覗いてきてしまいましたが…沖合の灯台は良く見えましたが、天候があまり良くなかったので四国は肉眼でかすかに見える程度でした。双眼鏡ではコントラストのせいかかえって分からなかったのです。

 元々砲台があったような場所なので以前はミュージアムパークと称して入り口で料金を払わないと入れなかったようですが、無料化されたようです。まあ、正直なところみっちり勉強になる程の資料館でもあればそれなりの料金を払ってもいい訳ですが整備進行中なんだか整備済みであれなのかというレベルで有料化されていても人来ないよねぇ…って感じです。閉館時刻寸前に行ったとは言え、前から車来なかったし駐車場は私の車1台だけだったし。軍関係の資料館自体はもっと手前の方にあるようですので、その関係がお好きな方はまずそちらに行った方が良さそうです。

 ここまで来たら最北端・最南端も極めたいですけど、最北端は一度失敗してるんですよね。しかも現在の最北端は関係者以外立ち入り禁止のようだし…。最南端はそのうち?チャレンジしたいですけどね。

p.s.それにしてもこの異常なまでのレスポンスの悪さはなんとかならんのか?

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Sunfish

だけど今回は負けてしまったんだ。

[Sunfish]

 …という訳で、大分にて画像のものと戯れてきました。いや別に海に潜ったとかそういうのじゃなくて―画像を見ればすぐ分かるがな―。大分県マリンカルチャーセンターってところで、3月から5月にかけて海水プールで泳いでるのをプールサイドから見ることが出来るんです。沖にある定置網にかかった奴を保護して慣らしてというプロセスを経ているので、ある程度の期間を経るとまた海に帰しているそうです―だから年中いる訳ではないし数も一定しないし同じ個体とまた会えるかどうかは定かではない―。最初は餌もうまく食べないそうですが、根気良く慣らすことで私のような一般客に対しても姿が見えるとプールサイドまで寄ってきて餌を入れてやると食べる―実は放り込むのは難しい―というところまで持ってきているそうです。いや、本当に姿が見えたところで1~2匹早速寄ってきて口開けてくるんですもの。最初餌持ってなかったので私はすごすごと退散して餌買って来ましたさ(100円)。ちなみに、正面から見ると結構きつい顔してます。こう見えてもフグの親戚だそうで、おまけに結構速く泳ぐこともジャンプすることも出来るそうです。水鉄砲みたいに一般客に向かって口で水をかけることもあるそうですが、私には射程5cmくらいのものしか見せてくれませんでした。なお、体は触ると傷むので触らないようにというアナウンスが流れてました。

 あとはから餌をやれるいろんな魚の入った水槽なんかもあって面白かったですよ。幹線道路からかなり距離があるので交通手段がかなり限定されますが、こういうの好きな人にはお勧めです。

 でも、私は負けてしまったのだ。

 マリンカルチャーセンター TKO(団体固め) Mn

 土曜って休日扱いじゃないのか、ひょっとして。

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調子に乗ってクリッククリッククリック

あかりなのか。

人工衛星分析器によるMnの解析結果

Mnの55%はパラボラアンテナで出来ています
Mnの24%は赤外線望遠鏡で出来ています
Mnの9%は太陽電池パドルで出来ています
Mnの7%は断熱材で出来ています
Mnの5%は町工場で出来ています

人工衛星分析器によるTJBの解析結果

TJBの78%は経験と勘で出来ています
TJBの8%は推進剤タンクで出来ています
TJBの6%は太陽センサで出来ています
TJBの4%は相模原で出来ています
TJBの4%は赤外線望遠鏡で出来ています

 すだれコリメータとか出てこない…。

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バカ親

親バカならそこまで気にしない。

まっすぐ帰省したのではMnの名が廃るという事で、今回もいろいろ考えて動いてみました。大抵は往路でごちゃごちゃやるんですが、今回はスケジュールの都合などで復路でいろいろ…。同じ道は二度通らない事にして、実は乗った事のないSLに乗って帰ろうと津和野発のSLやまぐち号に乗ったのですが…。

時節柄ガキ…じゃなくてお子様連れが多いのはまあ想定内です。走り回るガキ…じゃなくてお子様が発生するのも予想していましたが、それがやたら多いのには閉口いたしました。よりによって私が指定されていた席はドアの横、それも取っ手側だったものですから誰か通る度にガチャンガチャンとうるさいは、軽くとは言え体当たりしてくるガキ…(以下略)はいるはで鬱陶しいったら…。最近の親は公共交通機関では基本的に静かにしておくものだと教えないんでしょうか?乳児が大声で泣くのならまあ分かりますが…小学生くらいならもう少し静かに出来て普通だと思うのは間違っているのでしょう、きっと。

いや、ガ(以下略)ならまだいいですね。抱きかかえたガ(以下略)の靴底が私の肩にべったり当たったのを注意したら「子供のやった事だから」と言い出し(をまえが雑な抱き方してるからだろう)、しまいには「どつき殺すぞ」と言い出したのには…親の顔が見たかったですね。

そのやり取りの後、私のいたのと隣りのボックスシートの家族連れが妙に静かになったのは何だったんでしょうね?うるさくしているという自覚があるのなら、大事になる前に注意したらと思うんだけど?子供だから仕方ないとか言って放置してりゃ、そりゃいつになっても変わりませんわ。

…ああ、注意なんて出来る訳ないですよね、自分もガ(以下略)なんだから!

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