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火入れ式

1年程前にも似たような事してる

 会社がくれるというのでもらってきました。他にも選択肢はいろいろあった訳ですが、「Mn君はこれやろー」とかそそのかされた上、申し込みの締め切りを過ぎてしまって担当者に「至急返事ください」とか書かれて―メールだから―…、「うりゃ!」で決めてしまいました。届いたのは昨日ですが、乾電池が無ぇよ…って事でファーストライト(違う)は本日となりました。

 ン万円相当としちゃいまいちなところ多数ですが、案外面白いですこれ。1号機同様にチューンアップするのも面白いかも。「普通チューンアップなんか考えるか?」という突っ込みは無しの方向でお願いします。実のところ1号機のチューンアップも実行してませんけどね。

 いまいちなところの一番問題なところ…「で、電球が1個完全に外れてるんですけど?」もう1個も緩んじゃってて、そのまま通電しても絶対点灯しなかったことでしょう。いいのかこんなんで?(個人的にはいいけどクレーム付かないか心配だ)

Planetarium_2

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達成

12年半かかった。

 メーターが全て同じ数値になるのにかなりかかってしまいました。4月中にクリアできる予定だったのですが、この半年はバイクにトラブル多発…。

 しかし、バイクを直したら今度は私が風邪ひいたので今日のところはさっさと帰ります…。
[走行距離55555.5km]

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解説

前エントリの続き。

解答:「山陽新幹線の指定席では車内検札を行わなくなっている」

 JR東日本エリアの新幹線になじんでいる人には今更なんですが、山陽新幹線でも自動改札の通過情報などを元にして車内での検札をしなくなっています。東海道新幹線では変わらずやっているようですが。

 何故前エントリの画像がその証拠になるかというと、あの画像がひかりレールスターこと700系7000番台車両の4号車(「4」って写っていますから4号車なのはすぐお分かりですね?)であることが分かることが前提になります。もっとも、一般的なブラウザをご利用になっていれば「ひかりrailstar車内」と字が出てくるので分かる筈なんですが。E9編成というのが大ヒントですが、E編成というのが700系7000番台(ひかりレールスター用車両)を意味していているのが分かれば簡単です(E編成の9番目って事ですので)。ちなみに、500系はW編成、700系の東海所属車両がC編成、西日本所属のがB編成といった感じでそれぞれ決まっていますが、線路のつながっていない東日本の車両は同じ文字を使っていても別の車両を意味します。

 ひかりレールスターの4号車はサイレンスカーという「基本的に車内放送などをしないことで静かに過ごせる」サービスを実施していて(しない場合もある)、車内検札はきっぷを座席に付いているチケットホルダーに入れておくことで車掌さんが乗客に声をかけずに済むようにしていました。が、画像をご覧になるとチケットホルダーを撤去した痕跡があります。つまり、チケットホルダーが不要になっている訳です。サイレンスカーのサービスは継続しているので、サイレンスカーの車内検札をチケットホルダー無しで出来るようになった=車内検札そのものがなくなった、という結論が導き出せます。

 正確に言えば車掌さんが手元の端末で着席情報を参照できるので空席の筈の席に勝手に座ったりしない限り声をかけたりする必要がなくなったとすべきでしょうが、乗客の立場から見れば「車内検札がなくなった」で問題ないでしょう。

 出張の帰路は500系に乗りました(当然ですね)。往路でひかりレールスターを選んだのは「新大阪が目的地だったので絶対に乗り過ごす心配がないから」です。きっぷは途中下車などが出来ない代わりに割引になっているものを選んだので―みどりの窓口で確認の上勧めてくれます―ひかりでものぞみでも料金は一緒です。さすがに今時うちの勤務先でも「のぞみはダメ」とか言いませんけど。あ、でも「経費節減の為はやてじゃなくてやまびこで(東京から仙台まで)行きます」って人はいたなぁ…。やまびこでも指定席なら料金は一緒ですけど(JR東日本は新幹線の名称を運行区間別に命名しているので、各駅停車タイプだろうと速達タイプだろうと同じ区間なら料金は同じです)。なお、サイレンスカーにしたのは「禁煙席がそこしか残っていなかったから」なんですが、これも席を取るときに確認してくれます。空いている内なら希望しない限りサイレンスカーにされる事はありません。

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証拠

分かる人には分かる。

出張で大阪に行くのに、今回は新幹線を使いました。タイトルと画像を見て、私の言いたい事を理解してくれる方がどのくらいいらっしゃるやら…。

ちなみに、画像はE9編成のものです(大ヒント)。

[ひかりralistar車内]

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本館8周年

続いていていいんだか悪いんだか。

 普通なら続いているのはいい事なんですが、こと雑談系趣味ページが8年続いているってのもある意味問題なんじゃないかと思う訳ですよ。大抵の人は生活環境の激変―私の年代だと結婚とか子供が出来たとかそんなの―で更新停止→ページ消滅とか親ばかページに大幅リニューアルとかやってる訳で、軸足が本館から別館であるblogに移っているとは言え基本的形態がそのまんまってのは誉められたものじゃないですよねぇ。もちろん私にも大リニューアル構想などがない訳ではないのですが、あくまでも技術的な面で考えているだけで生活環境の激変を理由にしたものではないのが悲しいところです。いや、生活環境が変わってないとは言いませんが、単に引っ越してるだけだから…。

 で、記念すべき本館8周年に加え別館記事数がこの記事を以って256に達しました。と言うか、月初にちょうど合わせられそうだという事に気づいて調整しましたけど。ほぼ2年半で256ですから、年100記事というか週2記事くらいのペースで書いている事になりますが…いや、日記というか日に数回更新なんてところだと2年半で数千行きそうな気もしますが、うちは基本方針として「日記にしない」「未来の事(というか自分の予定)は書かない」「書き散らかさない」でやっているのでこのくらいのペースが限界でしょう。ネタはあるんですけどね。

「日記にしない」:更新の為の更新を防ぐ為。基本的にただの会社員の日記が読んで面白いかと考えると多大な疑問があるので。私の人生がネタまみれだと思われている方がいたら気のせいです。

「未来の事は書かない」:人に予定を教えて歩くのも考えものですし、公開した予定に縛られるのも嫌だし、天文関連でこれから起こる現象の事を書くと天候に恵まれないというジンクスが出来てしまっているのでこれを避けるため。

「書き散らかさない」:単に文章のレベルを維持するため。長く書けばいいというものでもないので長さはまちまちですが、愚痴系統は書いても面白く出来ないし、内輪ネタも(内輪じゃない人が)読んで面白くする技量がないので避ける方向で。ただし万人に受けるかどうかは全く気にしない。分かる人だけ分かって「プッ(ニヤッ/ニコッ/他)」ってのが理想的。

 なお、私が書いていないネタは「私が関心を持ってない(知らない・興味がない)」の他に、「書こうと思ったがまとまってない」とか「後の事を考えて書くのを避けている」などもあります。行動パターンを良く知っている人だと怪しいネタを隠している事に気付くかも知れませんが、まあそんな人はごく少数でしょう。去年の今頃やった無重力実験も年が明けるまで誰にも気付かれないようにしてますしね―年賀状のネタにするので極秘―。

 本館・別館共々「便利な役立たず」を目指しますので、これからも宜しくお願いします。

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聖地は遠かった

通行止めで。

[JJY はがね山送信所遠景] バイクの交換用パーツが届いたと思ったら機種(排気量)違いで使えず修理持ち越し、その上先日の台風でこけたどさくさに紛れてかウィンカーを1個盗まれていることが発覚…って事でせっかくの三連休にツーリング計画が没になった腹いせに何かネタはないかと探したらこういうのが出てきました。福岡・佐賀県境というのは知っていたので地図で県境をたどってみたら割と簡単に見つかったので行ってみたのですが…至近距離まで近づける道は林道として封鎖されていました。残念。仕方ないので遠景です。このカットは佐賀側から。一般公開をやるんならぜひ覗いてみたい施設の一つですが、舗装されているとは言え林道じゃアクセス困難だよなぁ(うちみたいにバイクか軽自動車ならまだいいけど、サンデードライバーの運転する巨大ミニバンと離合なんて考えたくない)。

[はがね山送信所案内看板][白糸の滝] 福岡側に少し降りたところにある白糸の滝の駐車場に案内の看板が立っていたので撮影。福岡市の西隣にある前原(まえばる)市から県道12号線を佐賀方面に向かうと山頂の少し手前に入り口があります。滝自体は高さ24m、幅12mとの事です。画像は例によって?携帯電話のカメラで撮ったものですが、露出マイナス補正のカットを使っています。補正無しのカットが実際の雰囲気に一番近いのですが、余計なものが写り込んでたので…。マイナス補正のカットだと水量が少なく見えるんですが、実際にはもう少し派手な感じに流れていました。

 ええ、新調した腕時計が絶好調ですよ、全体に軽量化されたので着けごこち抜群(ステンレスだから重かったんだよね)。もちろん私のことですので、前の時計が突然死(動くことは動くが電池がいかれたらしい)…で止む無く買い替え。デジタル・アナログ両表示で10気圧防水以上、ソーラー電波時計で(前のステンレスより)軽くてスーツにも普段着にも違和感がないことって条件しかつけてないのに選択肢がどうしてこんなに少ないの?ファッションでASTRODEAの時計を持つのも悪くはないんですが、私は日常生活防水レベルだと間違いなく短期間で壊しちゃうので買えません。私にとっては腕時計は測定器なので「狂わない、止まらない、(簡単には)壊れない」ってのが重要です。その中で視認性やら何やら考えて選んでます(普通そうじゃないの?)。

 ここに行った後さらに迷走して本日の走行距離約200km(一般道のみ)…おかしい。

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だんご買い忘れた!

コンビニにはコーナーもなかったような気がするが。

[中秋の名月]

 例によって35mm換算数百mm相当の手持ちです。シャッタースピード1/6000のカットを使ったので手ブレの影響はほとんどないと思いますが…。加工はトリミングのみ(どうせ周囲に情報はないので640×480ドットの元画像から中央部の320×240ドットを切り出しただけ)。JPEGの元画像を加工後更にJPEGで保存しているので拡大はしないでください(無駄です)。

 これで2回連続満月を撮影したことになる筈だが…。それにしても、先月から今月にかけて「どうして今回の満月が…」な質問をよく見かけた割に決してありふれた現象とは言い切れない部分月食に注目しないのは何故だろう。

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ぴーぽぴーぽぴーぽ

来年で50周年って事で。

 邦題「遠い空の向こうに」ってのが何とかならんかと思わなくもないですが、原題「October sky」はちゃんとアナグラムになってるそうで(原作小説のタイトルになるんだね)。

 …この映画見たっきり映画館で映画見てないような気がする…。東京でも仙台でも1回も行かなかったからなぁ。

 あ、もちろん私はこの音を生で聞いたことなんかないですよ、影も形もなかったんですから。

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