« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

MITTOMONAI

NAI,NAI,MITTOMONAI!

勝てないからってサミングするのはMITTOMONAI!
わからないからってバッティングするのはMITTOMONAI!

ちょいとカウンター入れるのはカンタンだけど、ダメージでかすぎ困っちゃう!
「今回はこの辺にしといたるわ」で終わるように加減するってMUZUKASHII!

…作れへん事はないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こっちは本場モン

標準時子午線やで。

[第二神明道路明石SAの日時計]
…いや、標準時子午線からはかなり離れてますが、明石SAにも日時計があるので撮ってきました。第二神明の明石SAですよ?念の為。名阪国道→阪神高速→第二神明→竜野までバイパスって感じで走ったので明石に寄った訳です。

まあ、日時計としてはでかいだけで普通ですが、根元の意匠が妙に凝っています。黒御影石の球に白御影石の縁取りが付いているのですが、日食の時の太陽を模しているのだそうです。そう書いてあるのを読まないと気づかないと思うけどね。

精度については春分・秋分を基準にしてあるとの記述を見たような気が…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

比較

納得いくもの多し。

 以前漢字二文字に挑戦したのと似たようなことを「もっと知りたい!新幹線」という本でやってました。鉄道擬人化の世界では大家の―今やプロだもんね―恵知仁さんが書いた本です。でも擬人化の話は無しです。

 比較するとこうです。

    恵さん 私
0系 始祖  元祖
100系 多彩  重厚
200系 対雪  耐雪
300系 飛躍  革新
400系 打破  直通
500系 浪漫  最速
700系 調和  主力
800系 伝統  伝統
E1系 巨大  最大
E2系 標準  多才
E3系 ミニ  延伸
E4系 意外  連携

 …800系は、まあ普通に考えたらこうでしょうね。0系やE1系も大体一緒。200系が微妙なところで、音は同じだけど選んだ字が違う。700系とE2系に対する着目点がそれぞれちょうど逆な感じ。300系は言葉が全然違うものの着目点は似たところにある。500系は私が本当に目の前を見ているのに対し、恵さんはそのちょっと先を見ている感じか。E4系も私が割と近くの視点で恵さんがちょっと遠くを見ている。一番違うのが400系で、私のは完全に結果視点で恵さんがその前の過程寄りの視点。

 えーっと、「ミニ」はあんまりな気がしなくもないです。私のも割とストレートというかそのまんまというか、少し含みが足らないのは間違いないんだけど、ある意味分かり易さ重視なので後悔はしてません。

 どっちかがどっちかの真似をしたんじゃないかと思われる方がいたら、その考え方は捨てていただきたく思います。時期的に言えば私が恵さんのサイトを見て自分の出来る方法で的確な表現が出来ないか考えた結果が漢字二文字とか四字熟語とかお話仕立てな訳ですし、上記の通り私のを見て恵さんがパクるのは不可能です(パクる必要もないし)。

 え、N700を私が表現したら、ですか?やっぱり「進歩」じゃないっすか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬至でした

名古屋は午後から雨。

 朝からしっかり曇ってたので天文ネタできる訳も無く、ぐだぐだと過ごしてました。三連休って何?状態になっちゃったのでちゃんと休ませてもらわないと。

 まあ、冬至なのでかぼちゃくらいは食べましたよ。出来合いのポタージュスープですけど。柚子湯にも惹かれたのですがねぇ…どっかの温泉にでも行ってくればよかったか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めて気付いた

片手の指を使いきれるくらいには来ていたのだが。

 某(隠すほどのもんじゃねぇ)高速道路のSAで見つけた日時計です。側面のプレート(画像にも写ってます)に使用法が書いてあって、その通りに使うと誤差1分程度の精度が得られるらしいんですが…。

 オフセット方向が逆になってて誤差15分もありますよ…。

[浜名湖SAの日時計]

 12時が斜めになっているのは仕様です(ほぼ12時に撮影しております)。単純に太陽が真南に来たときを12時にすると日本標準子午線(東経135度)以外の場所だと日本標準時とずれちゃうので(専門的には地方太陽時と言う)、その分を真南からずらした位置に12時を持ってきて補正しているのです。さらに、一般的な地面に影が落ちるタイプの日時計だと朝晩と真昼とでは目盛りの間隔が均等にならなくて読み取りに誤差が出るということで、均等な目盛りになるように設計されています。

 で、地球の公転軌道が円ではなく楕円であるせいで太陽が真南に来るタイミングがずれるのを補正するために目盛りを可動式にしてあるんですね。これが最大でプラスマイナス15分くらいあったりするので精度に与える影響はバカにならないのです。補正量は日付から表(側面のプレート)で求めるようにしてありまして、これを合わせれば誤差1分以内で読み取れる仕組みだそうです。が、補正量のプラスマイナスを逆に設定しちゃ意味がない…。今8分くらい日本標準時より太陽が先に進んでいるのですが、目盛りは8分遅れに設定してありました。

 いくら道具が良くても使う人がダメじゃ意味がない、という訳ですね。私も用心しなければ…。でもなんでこんな妙にこだわった日時計がSAにあるんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TOKYO YEAR ERO

くだらないオチでごめんよ。

 タイトルのような本があったんです。本当です。ホイチョイプロあたりの出したガイド本かと思ったんですが、背表紙が2cmくらいはあるハードカバーで変だなぁとは思ったんですよ。

 …帯が上にずれてて「Z」の字が一つ隠れてました(EROの部分は帯にも書かれていた訳ね)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来年の年賀状

はっ!まだはがき買ってねーや。

 子年だからきっとミッキーマウスが1割くらいは来るんだろうなぁ(小学生以下の子持ちからに限定すれば半数行きそうで嫌だ)。ちょっとひねってトムとジェリーってのもあるかも知れんが。その路線で行くならキティちゃんの被り物バージョンもありか?

 受けそうなのはげっ歯類ペットでしょうかねぇ。げっ歯類じゃなかったような気もするがハリネズミとかかわいくていいかも。

 こちとら昨年からどうするか悩んでるんだ。亥年はかなり苦しい(写真としてはなかなかいいと思ってるんだけど)ネタで切り抜けたからねぇ。でもネズミ座とかないし。

 …冗談でもPCのマウスの写真送ってくるのだけは止めてね>皆様

| | コメント (2) | トラックバック (0)

それを言ってはならぬ

黒歴史だから。

 今じゃすっかり5人組のグループとして認知されているというか、結成当初は6人組だった事を知らない人もいるであろうSMAPの解雇された彼は、それでもたまにオートレーサーとしての活動を取材されたりしているようです。

 でも、今日のNHKの番組の某音楽グループ(あれをバンドというには抵抗がある)、元は3人組だってのを無視というかなかったことにしてますよねぇ、あの作りからすると。そりゃあまあ、前述のSMAPと違ってかなりヤバい不祥事でクビになった訳だからなかった事にしたいだろうけど、ねぇ。

 しかし今でもたまに「○○(音楽グループの略称)編成」という単語が男2女1の3人編成を指す意味で生きていたりするのは不思議というか面白いというか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結論は全く逆

目的は同じだが。

 以前対談でお世話になったまりねこさんのところに興味深い記述がありました。推測ですがまりねこさんくらいのPC利用歴からしたらかな入力派はかなり少数じゃないかな、と。かく言う私はPC利用歴が人生の2/3程になりますが超ガチガチのローマ字入力派です。何せ20年以上前の標準では漢字の出せないPC(当時はごく普通の存在でした)でローマ字かな変換(かな漢字変換ではありません)が標準で付いてくるような機械使ってましたし。そんな経緯もあって小さい「あ」などを「la」で入力するという概念が未だにないというか無視しているというか…。

 

頭の中で思い浮かぶ文章を「日本語→ローマ字」変換してると、そのわずかな時間、本来の思考の流れが途切れるのが嫌だからです。

 本来の思考の流れが途切れるのが嫌、という理由は全く同じなんですが、かな漢字変換の時代になってからも私は一時上の人に強制された時期以外は徹底的にローマ字入力です。ええ、現在進行形です。どうも私は言葉を音節単位で思い浮かべた後漢字に変換しているらしくローマ字を経由してもさほどロスを感じないのと、理工系出身ゆえに数字の入った文を打つことが多いのでシフトキーを押すロスの方が気になる事もありますし、更に言えば英字混じりの文を打つときに先に入力モードを切り替えるのが嫌ってのもあります。頭に浮かんでいる音節をかな漢字英数字のどれで確定するかというプロセスをそのままキーボードでやっているという感じですね。

 音節単位だと何故ローマ字かって?「じゃ」と書く際に「し」に濁点に小さい「や」じゃないからですよ。なので、私がキー入力する際のローマ字はほぼ訓令式で、「し」を入力するときには「shi」ではなく「si」になります。最近は携帯電話のテンキー入力にも慣れてきましたけど、とにかく同じ字を続けて打つのにストレスが溜まる入力方式なのが難ですね…一番標準的と思われる入力方式だとカーソル移動しなきゃいけなかったりするし、かな漢字英数字の入力モードを先に切り替えなきゃいけないのが何よりも嫌。かと言って2タッチ入力でも個人的に不自然な箇所があるしねぇ。…標準式よりいいかも知れないからチャレンジしてみようか。

 しかし最近はIMEがカバーしてくれるようになったせいかミスタッチが増えてきて困るよ…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パチンコ屋じゃあるまいし

止めた方がいい奴も多いと思う。

 イルミネーションとやらがきらめく季節となりました。某イルミネーションとか某イルミネーションとか見ましたけどね。昨今は各家庭でやるのも流行のようですが、ゑーと、それはパチンコ屋のネオンですかみたいなセンスの奴が転がっているのも事実。

 最近は青や白のLEDが安くなったせいか目立つようになりましたが、個人的にはもういいやって感じです。仙台にいたときに見たのだから2005年だったと思いますが、光のページェントで立ち木1本まるまる青LEDで飾ってたのを見たときはインパクト絶大でしたねぇ。何せ当時はまだそう多くは使われてなかったし、パーツショップ価格で1個100円は下らないくらい高価でしたから、目の引き方と想像される値段とで二重のインパクトがありましたから。しかし値段も半分以下(一番安い赤に比べればまだかなり高いけど)に下がると共にどっと使われるようになっちゃったのでそっちのインパクトは大幅に薄れましたし、元々目を引く高い色温度の光だけにやりすぎて下品な印象が…。白LEDは青と黄色ベースなので青と基本は一緒です。

 さて、今年の各地の映像などを見ていると流行の先端はやわらかい緑に移っているように感じます。カーネギーセンターのツリーなんか緑の使い方がうまく感じましたね。色数が多めな割に派手だけどケバい感じはしませんし。青白はよっぽどうまくやらないとケバい感じが漂いまくるよねぇ。パリなんかちょっと危ない感じ。今から白熱電球は消費電力の点でお勧めしませんけど、色的にはあの方がいいよねぇ…って事で、来年は橙色LEDがくるんじゃないかと予想します。黄色じゃなくて橙ね。橙色LEDってのもあるんですが、赤と緑の一体LEDってのもあるので輝度の比率を調整すれば橙も出せます。で、それを単純なON/OFF制御じゃなくて電球のように輝度をゆっくり上げ下げする、と。赤青緑のフルカラーLEDってのもありますからその気になれば電球色以外もいろいろ出せまっせ?

 そうそう、点滅周期を速くするのはだめだ。ケバいから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »