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思わぬ発見

主目的は無かった?

[無線電話発祥の地碑石]これを見に来た訳では無かったのですが最寄り駅にこんな物があると書いてあったので片道約10分のハイキング?を敢行致しました。作戦行動時間30分で何やってるんだか(その最寄り駅に行くのが主目的だなんて野暮な突っ込みはいけない)。

親の誕生日に何やってるんだかなんて突っ込みはもちろん却下だ!

[八角形なのが珍しいらしい方位石]p.s.同じ場所にこんな方位石なるものもありました。

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自分をネタにしてみる

噂の全自動百科事典という奴。

 1913年ドバイ生まれ、消極的アイドル・文人なんだそうな。いいなあそういうの。

>1952年に硬貨式の公衆電話が登場。さっそく電話をかけてみる。

 本当にやりそうだ。

>1966年に初来日したウルトラマンとひそかに会い、地球平和のために協力することを約束する。

 何故それを!

>1999年にアンゴルモアの大王を撃退する。

 奴が勝手にこけたところに止めを刺しただけっす。日食を見に行くのを邪魔するような奴は(以下略)

 現在はタレントの分野で活躍しているそうです。

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ちょっと工作してみる

工作ってレベルじゃないね。

 前々から必要性を感じていたというか今世紀に入って住所が4回変わっているせいかなかなか道が憶えられないので(名古屋は私の概念と方角が90度ずれてるんだ)、とうとうナビを買ってしまいました。定価から大幅値引きセールになっていたところに溜まっていたポイントを注ぎ込んで、現金はあんまり出していません。で、ちょこちょこっと試走してようやく本格装備の手前まで持ち込んでみました。

[バイクにナビを付けてみた]
 …ゑ、もちろんバイクに付けたに決まってるじゃないですか。ETCだって先に付けたのはバイクですし(四輪にも付けましたが今更珍しくもなんともないので書いてないだけです)。正確に言えばバイクに付けたというよりはバイク用のタンクバッグに付けた訳ですが。私の理想とするところに出来るだけ近づけた形で付けるとこうなったという感じです。

 バイクでナビを使う際に問題となる点で大きなものは天候(雨)、音声案内をどうやって聞くか、電源と盗難対策というところでしょう。「雨の日に乗らないし」って人もいますが携帯電話をツーリング中の雨で壊した経歴のある私には重要な問題ですし、ナビを視覚だけに頼るのは四輪車のとき以上に危険ですし、電源と盗難対策は取り付けの方法に大きく関わる事項ですから当然ではありますが。もちろん測位精度とかルート検索能力などナビの基本性能は重要なのですが、私の使い方だと地図データ容量が2~4GBクラスでGPSチップが最新のものならあんまり困らない事が分かってきたので、割り切る事にしました。

 世の中流用と称していろいろやる人は多いのですが、向き不向きを無視してやると幸せになれません。天体写真?では私も結構無茶していますがあれはあれでいいのです。コンクールで入賞とか目指してますと言ったら「アホか」と言われるでしょうけどこれでこのくらい撮れますってやりたいのが目的ですので。バイクで使うナビには目的地まで壊れずにライディングをアシストしてくれる事、というのが私の求めるところとなります。で、バイク用を謳ってないナビをバイク用に使おうとすると雨、音声案内の聞こえ具合がまず問題になります。音声案内はスピーカーではまず聞こえませんし、イヤホン等のコードを引っ張るのは万一の事故の際などのことを考えると極力避けたいですし、コードを出し入れする場所が防水上の弱点にならないようにするにはかなり工夫が必要です。非防水の機械を操作性を維持したまま防水対策するというのも工夫が必要というかとってもハードルが高い問題です。雨が降ってきたら濡れない場所にしまう?流れは速いが狭い路側帯しかない高架の2車線道路でそうそう上手くはいかないんですよ。

 で、私の買ったナビはどうかと言いますと、防雨型(JIS3級)でBluetooth対応(ヘッドセット同梱)でバッテリー内蔵という仕様になっています。防雨型ですから走行中にまともに雨が当たるのは避ける必要がありますが、直接ボディに当たらないようにしてやれば操作部が濡れても構わない訳です。同梱のヘッドセットは防水でない上イヤホン部がオープンエア型でヘルメット装着時にうまくやらないと痛い思いをするという難点がありますが、ひとまずナビ本体にBluetooth機能は内蔵されているのでスピーカー出力に後から付けるのと違って防水上の弱点になることはありません。内蔵バッテリーの駆動時間は公称6時間となっていますが、実使用でもそのくらいは持ってくれる(10時間持ったという例もあるそうな)ので私の場合は運用の工夫で問題を回避できるレベルと判断しました。ノートPCみたいに公称値の半分しか持たないのが普通だったら厳しいところですけど、画面サイズの割に図体がでかいと言われると思ったらバッテリー容量が3000mAhもあるんですね…容量を考えたらこんなもんじゃないかと。これで防雨型なんだから程々にまとまっている部類ではないでしょうか。ちなみにバイク取り付け用マウント金具と電源コードも標準で付いてきますが、私は盗難対策などの面からバイクに固定しないことにしたので使っていません。

 バイクで使用する状態は画像を見ての通り、オフロード車用タンクバッグを通常とは逆の本来後ろに来るコインポケットを前に来るように使い、そのコインポケットにナビを放り込むという安直な方法を採っています。そのまま無加工でもうまくやれば高速道路でも走れちゃう(と言うか走ってきた)のですが、さすがに大きなギャップを越えたりしたときに吹っ飛びそうで危ないので、タンクバッグ側をちょっとだけ加工しました(画像は加工前、放り込んだだけの状態)。その上で税込200円弱のマジックテープをタンクバッグとナビに貼り付けて固定状態を強化してみました。このくらいの角度で付けるとバイクのメーターの下に画面が見えている状態になります。で、このコインポケットのファスナーを閉めるとそのまま持ち歩ける(=盗難対策)のです。

 各個人の求めるナビ像によって大きな違いが出てくると思いますが、私の場合はこの辺が現状で取り得るベターな線という事です。…いや、タンクバッグを逆に使うというのは我ながら安手なアイディアだなーと思いましたよ。ちなみにこのタンクバッグのノーマルな使い方は下の画像の通りです。
[ノーマルなタンクバッグの使い方]

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