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2ヶ月総括

…をもろーっ!

 いえ、この6月7月は書き込みにちょっと工夫していたのですがお気づきだったでしょうか。ちなみに書き込み時刻の謎についてはこちらでのコメントの通り

 いやあ、前から分かっていたアナログTV最終日はやぶさ1周年はいいとして、スペースシャトルのラストフライトの打ち上げ帰還の両方ともうまく日付が合うとは予想しておりませんでした(もうお分かりですね、日付にポイントがあります)。

 さすがに8月も続けるのは大変だから…というか、スターウィークシフトに入るつもりなので本日がラストになる筈です。出来るかどうか分かりませんけど。

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室外機に遮光を施してみる

…実はVer.2。

 「エアコンの室外機に直射日光が当たると電気代が余計にかかるんだって」と妻が言うので、遮光対策を施してみました。ヒートポンプの原理を考えれば少なくとも嘘ではないのですが、元々クリーム色っぽい色なのでどの程度効果があるかは判らないが一応やってみて損もないだろうという事で…。

[遮光対策してみたエアコン室外機] 最初はすだれでも立てかけようかと思ったのですが光を反射させる方がいいのではないかと考え、ガスレンジに付けるアルミの油汚れガードで室外機を囲ってみました。冒頭にVer.2と書いているように当初はガスレンジを置く場所の壁に貼る片面粘着シートタイプのものを使ってみたのですが、前方に延ばそうとするとどう考えても剛性が足りないというか支える構造がいまいち決まらなかったので、薄いアルミ板タイプの自立するガードを使う事にしました。で、Ver.1で使っていたシートタイプのものを捨てちゃうのももったいないという事で、ガードの固定と前方の遮光強化に転用しています。画像はエアコン動作状態なのでシート部分がファンの風で持ち上げられています。室外機への固定は付属の両面テープ付きマグネットに事務用マグネット+両面テープを追加して行ったのですが、粘着シートを転用した時点でマグネットはほとんど無意味な気がします。

 例によって100円ショップで買ってきたものばかりなので、ガード×2+シート+両面テープでワンコイン(500円)でおつりが来ます。一夏持てばいいや的に作っている(台風が来たら壊れても飛んでいかないというのがベストなので紐でも通しておこう)のは仕様です。…転勤族的には耐久性を欲張っても仕方ないので。

p.s.Ver.3を開発?したのでそちらもご参考に。

ブログネタ: 今夏の防暑や節電のアイデア教えて!参加数

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見てないと怖いから

…物心ついたときには見ていたような気が。

 えー、だって見てなかったら何されるかわからないんだよ!というのはある程度成長してからの話で、子供の頃にはピーク時には週2回くらい(自分では記憶が…)注射していたものですから注射で泣く子の気持ちがよく分からないという微妙に浮くタイプ。中学生くらいまでは腕にする普通の筋肉注射が怖いという気持ちが分からなかったねぇ…。今の方があまり気持ちよくないですけど。

 むしろ献血の時に採血しにくい左腕から採ろうとして苦労されると困るくらいで(大抵テクニックを駆使して無事に採血されるんですが1度だけ「(検査用の採血で一度針を刺しているので)申し訳ないですけどもう1回右で採らせてもらっていいですか?」となった事がある)、見てないと一体何されるか分からなくて怖いというかどういうテクニックがあるのか興味があるというかで、必ず針を刺される時には見ることにしています。

 …献血の時に一度「見ないでください」と言われて怖かった事が。見てないと怖いねー。

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さようならアナログTV

…「砂の嵐:ディレクターズカット」までは12時間あるようだが。

 いよいよ一部地域を除いてアナログTV終了です。なんで7月にもなって「嫌味のような字幕が!」とか言ってるのか判りませんが、終了は終了です。新聞なんかも7月になってから問題点を指摘するような記事を載せてましたが何やってんだか(せめて1年位前にやれよ)。

 私にとっても視覚障害のある方がラジオで音声が聞けなくなるっていうのは盲点でしたが(ポータブルTVで聞けるとしても見ない表示に電力を使う事はないわな、確かに)、採算が取れる程度の需要があればデジタルTV音声を聞けるラジオだってどこかが出すよね。でも声を上げるのが遅すぎるわ…。

 だからここらで言っているように早いうちに1回ばっさり止めて問題点をあぶりだしておけば…と思っても後の祭り。そーか、TVの音声をFM放送で流せばいいじゃん。廃局するFM局も出てきた事だし、TV局が音声だけアナログでサイマルしちゃいけないという法もないだろう(あったら改正だ!)。

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自宅限定ですが

…旅行先などでは飲めない事もある。

 いや、敢えて飲んでいると言うからにはコーヒーなんですが、実は私、牛乳以外は全て(自宅または実家では)飲んでます。自宅では起き抜けに水(贅沢して?買ってきている奴)、食事中に野菜または柑橘系ジュース(独身時代はトマト系が多かった)、食後にコーヒーというのが基本になっています。…ヨーグルトは食べているので成分的には選択肢にあった水・コーヒー・牛乳・ジュースのいずれも摂取している事になりますが、ヨーグルトは基本的に自家製(私が作るのではないが)の液体とはいえないどろどろの奴なので飲んでいるとは言えません。

 一人暮らしも10年過ぎた頃には朝食が野菜ジュースとコーヒーだけって日も多々ありましたが(ヨーグルトは寝る前に食べていた)、結婚後も飲み物はほとんど変えてないのね…。

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帰還するまでがミッションです

…言われなくても判ってるっつーの。

 山あり谷ありを地で行くような30年(デビュー前を含めると40年近く)でしたが、何はともあれお疲れ様でした。

 恥ずかしいけど昔書いた奴にもリンクを張っておきます。このblogからだとここから辿れるようになってますが。

 なんだかんだで予定が変わっちゃったものだから続編は作れなかったよ…。

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微妙なところだがそれはまずいだろう

…いや、間違っちゃいないけど。

 車に無線機を積んで運用できるようにしてやろうと、結構前から試行錯誤しております。いえ、条件を緩めれば今すぐにでもいろいろ出来る訳ですが、なかなかそういう訳にも行かないので難儀しています。「高速走行に耐えられる」か「性能は妥協しない」を外せばほとんど解決しますけど、「走行中に使えない無線機が積んであるだけ」ならあまり意味がないですし(※1)。

 で、先人の経験を参考にすべく(そのままパクれるような例があるとは思っていない)ネット上の情報をいろいろ探している訳ですが、なかなかトンデモな例も多くて大変です。ある程度トンデモでも失敗例と成功例と並べて書いていてくれれば意外と使い道があったりしますが…。それに、それを書いているのがアマチュア無線家なら「ピンキリだからしょーがないか」で済む(済ませざるを得ない)のですが、プロと言うかメーカーとか販売店の人がやるのはどうかって気もします。

 いえ、結論自体は間違ってないんですよ。測定結果にも異論ありません。理論的にも辻褄が合います。しかしそれは違うんじゃないか、と。

 某無線機器販売店のページにですね、「自分の車にHFのアンテナを付けたけどもう一つSWRが下がらないので長い同軸ケーブルを付けたらばっちり下がりました。バンザイ!ご存知ない方もいるみたいですけどこの手は結構使えますよ」ってな具合の記述があった訳です。ちなみにSWRとはStanding Wave Ratio、日本語で言えば定在波比、大まかに説明すると「無線機からアンテナに送り出した電波(進行波)とアンテナから出て行かずに無線機に戻ってきちゃった電波(反射波)の比率」の事です。(√進行波+√反射波)/(√進行波-√反射波)で求めるので、最良(反射波=0)なら1、最悪(反射波=進行波)なら∞ですね。SWRが悪いと思うように通信できないだけでなく、場合によっては無線機を壊す恐れもあるので(受信で壊れるという事はまず考えられないが送信だと出した筈の電波がたくさん戻って来る=熱になるなどの理由で壊れる可能性がある)アマチュア的には1.5くらいには抑えたいよね、とされています(前述の式に当てはめると4%戻ってきている状態)。現実的にはSWR=2(約10%戻ってきている状態)までなら気分的に良くはないが仕方ない、くらいの捉え方が一般的なような気もしますが、プロの世界だとSWR=1.5なら理想的でSWR=3までが実用範囲と認識されているみたいですね(基準が甘いのではなく、1/4戻ってきたら不具合が起こるようなヤワなシステムではいかんという解釈でしょう)。

 この「長いケーブルをつなぐとSWRが下がる」の何を問題視しているのかというと、「ケーブルを延ばしてもアンテナ自体のSWRが改善される訳ではない」点です。(類例として「1/2波長の整数倍に合わせた長さのケーブルを使うとSWRが下がる」いうのもありますが、似ているのはアンテナ自体を改善している訳ではないところだけで原理の違う話ですな(※2)。)極端な例として430MHz帯で3D-2Vケーブルを10m使う事を考えてみましょう(※3)。430MHzで3D-2Vを使うと、データ上は10mで3dBの損失が出る事になっています。無線をやっている人なら即答できるべきレベルの話だと思いますが、3dB=1/2です。430MHzともなると、3D-2Vなんて細いケーブルで10mも引っ張り回すと送り出した電波の半分しかアンテナに届かないのです。ここでこのケーブルからアンテナを外してしまうとどうなるか。アンテナがないと電波は外に出て行けないので、送り出した電波全部が無線機に戻ろうとします。SWRを測れば当然∞になる筈です。実際に測るとどうなるかというと、∞か3前後のどちらかです。…「無線機~ケーブル~SWR計」とつないで測ると∞(当たり前)ですが、「無線機~SWR計~ケーブル」であればケーブルの損失が片道3dB、往復ですから6dBあるので、SWR=∞のアンテナをつないでも反射して戻ってくる電波はケーブルの損失によって1/4になります。前述の式に当てはめると(√1+√0.25)/(√1-√0.25)=(1+0.5)/(1-0.5)=3ですね。…無線機から見たSWRを改善するのにケーブルを長くするというのは確かに効果がある訳ですが、電波のエネルギーをケーブルで無駄遣いさせているだけなので、プロが「効果あります」と副作用に触れずに宣伝するってのはちょっとどうかなと思うんですよ。

 そりゃ、HF(7/21/50MHz)ごときのケーブル損失なんて大したことはない、増して10mやそこらのケーブルなど一般家屋への設置なら当たり前のような長さなんだから目くじら立てるな、と言われればそうなんですけど、でも「ケーブルを延ばした結果SWRが改善した=ケーブルでロスしている」なのは厳然たる事実な訳で。設計上SWR=1.7のアンテナを1.5以下にする(見せかける)ために払う労力に対して得られるメリットが「なんとなく気分が良くなる」しか思いつかない、ってのはねぇ。往復で2%余計に損失させている訳ですから片道では1%程かも知れませんが、車に付けて走れるようなHFアンテナだからこそ極力エネルギーを捨てずに済むようにする方がいいような気もします(直結時のミスマッチによるロスとチューナーを入れて合わせた時のロスとケーブルロスのどれが一番マシか…)。送信出力・電界強度があり余っている条件ならわざと損失させて見かけ上のSWRを改善するってのは普通に行われている話ではあるのですが、アマチュアのHFモービルなんて厳しい条件で採る手ではないよなぁ。

 (無線機から見た)SWRが下がるのは事実です、ええ。ですからそこに異論は挟みませんが、何故下がるかの説明がない(=副作用の説明がない)上に「ケーブルを長くするとSWRが安定する」というかなり怪しい記述になっちゃっているので、プロの言動としては認めたくないですなぁ。まあ、私がその店に買いに行かなきゃいいだけの話なので、はい。(幸い「次の店は更に100km先だ」なんて地域ではないので実害もないか?)

※1:私が「走行中でもある程度実用になるシステムを構築する」を目標としているだけで、走行中に無線はしないという方にケンカを売ろうなんて気は全くありませんので念のため。(この目標をある程度達成できれば「駐車中に十分な実用性を持つシステム」への拡張もできますし…。)基本的に一生懸命無線をしない人間なので”ある程度”のレベルは結構低めな訳ですが。
※2:ケーブル長が1/2波長の整数倍(電気長で)だと常に定在波の節が来るので見かけ上SWRが最小になるのであって、SWRを下げる効果がある訳ではない。但し、アンテナ自体のSWRがそのまま測れる(ケーブルの損失がなければ)ので、本来アンテナ直下でないと測れないものを手元で楽に測る事は出来る。
※3:もちろんケーブルは太く短くが基本。現実的に実験できそうな条件で面倒な計算をせずに済むところを探したら「430MHz帯で3D-2Vを10m」になってしまっただけ。しかしこうしてみると、少々いいアンテナを高く上げてもケーブルロスでチャラになりかねないな…。

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続^5アマチュア無線活性化策

…効果ないような気もするけど。

 これから学校の夏休みシーズンを迎えるせいか、アマチュア無線の大規模イベントのシーズンにもなってきました。今年は7月16・17日に大阪府池田市で関西ハムの祭典(KANHAM)、8月27・28日に東京都江東区でハムフェア2011(ハムフェアと言えば通常はこれ)が行われます(2月から3月に西日本ハムフェア(九州)なんてのもありますが)。やるのはいいのですが、何度か行く度に「人は連れて行けないなぁ」という感想がまず出てきちゃうんですよね、私の場合。入場無料のKANHAMや西日本ハムフェアはまだしも、基本的に有料のハムフェアでそう感じせさちゃまずいでしょ。

 既に何度か書いた記憶がありますが、この手のイベントってどういう訳かカッコいい/ダサいのレベルではなくて小ぎれい/薄汚いのレベルなんですよ…ほぼ50代以上の男性限定ですけどね。服装もそうなら出展(ジャンク市)ブースもそう。ジャンク販売でも販売店などのブースなら(ジャンクとしては)小ぎれいにまとめてあるんですけど、クラブなどのブースで売っているジャンクは本当に屑の山。せめて埃ごと持って来るのだけは止めようよって感じです。これで「若い人が入ってこない」って言っていても真剣味に欠けると言われても仕方ありません。

 …ですから、「ハムフェアにドレスコードを導入」してはどうかと考えるのです。女性はそもそも少ないし無線家かどうかに関わらず無茶な格好はほぼしていないので男性限定でいいのです。かと言って昨今の電力事情と猛暑の中正装限定って訳にもいかないので、50代以上はボトムズはスラックス、トップスは半袖開襟+ループタイ以上、またはハムフェア限定ポロシャツくらいに限定(40代以下も相応の基準を設ける)。嫌な人は女性10人の審査で誰もNGを出さなければOK(例え顔のつくりが理由でも少しでも不快感を感じたら容赦なくNG、再審査も一切NG)…くらいやっちゃっても良いのではないかと思っています。冗談抜きで「裸の大将」みたいなのが来るんだから…。ただでさえヲタオーラが出るんだから服装くらいは小ざっぱり整えようよ。

 で、前述したとおり2011年はKANHAMが7/16~17、ハムフェアが8/27~28で、例年大体同じ時期に行われるこのタイミングもちょっと考え直したいところです。例えばJAXA相模原キャンパス(旧ISAS本部)の一般公開は7月下旬か8月下旬が多いんですね(衛星打ち上げのスケジュールなどによって前後する)。何を狙っているかって、そりゃ小中学生の夏休みの自由研究のネタにしてもらうため。自由研究のネタの宝庫みたいなところですから当然と言えば当然ですが、説明員のお兄さん(多くはないがお姉さんもいる)方が熱心に説明してくれます。ペットボトルロケットなどの実技系もあります。翻ってハムフェアはどうか。ただでさえ興味のない家族に大不評な三連休を分断するKANHAMに残り一週間で微妙なネタしか得られないハムフェア(言っちゃ難だがJARL地方支部総会には三連休の中日をつぶす悪意すら感じる日程を組んじゃう支部まであるね)。どうせ小中高の夏休みに絡めるなら、7/23~24に開催して夏休みいっぱい使える自由研究のネタを提供するか、8/21~22の開催で追い込みに間に合う短期決戦系ネタを提供するか、そのくらいの工夫はしないと子連れじゃ来ないでしょう。…今時のアマチュア無線界が提供できて使える自由研究ネタってのを思いつけない、って根本的な問題はとりあえず捨て置きます(をい)。

 あと、マニア的にはこれがお楽しみというのを承知の上で書きますが、「ジャンク市は隔離開催」を提案します。いや、小ぎれいに整えてあるならいいんですけど、本当に屑をかき集めて積んで売っているようなブースは不潔感が漂うので…。ジャンク販売・不動品販売・その他の3つくらいに分けて、場所が悪く割高な出展料のジャンク販売ブースで3年くらい小ぎれいにまとめた実績を認められればより条件の良い不動品販売ブースにランクアップ出来る、くらいの事はしてもいいんじゃないかと思います。ドレスコードを厳しく適用すればなお良いでしょう。止めに、ジャンク販売ブースは一般参加者も追加料金を払わないと入れないようにすれば、買う方も気合が入りますし売る方も下手なものを持ってこれなくなって良いのではないでしょうか。

 ハムフェア会場で第4級アマチュア無線技士の即日試験をやっていますが、普段でも月1回以上試験を受けられる関東地方ではもう存在価値は低いのではないかとも考えています。免許証の発行まで即日対応でその場でJARLに入ると記念局で即交信させてもらえるところまでやれば、それなりに存在価値はあるような気もしますが…そこまで準備して会場に行く免許未取得者がどのくらいいるかというと疑問ですし、騙して…じゃなくてうまい事言って連れ出した家族や友人にいきなり試験を受けさせて通る訳はないし、通っちゃったら2日で10時間の養成課程でさえ超促成栽培というか運転免許で言うところの裏講の領域なので、それはそれで問題。即日試験を受けるために交通費で養成課程に行けそうな関東以外から出向いて来るなんてのは最早妄想の世界にさしかかってしまいます。…合格発表までを即日にして需要があるとすれば、むしろ最上級資格(第1級アマチュア無線技士)の試験の方ではないでしょうか。合格証明書授与のパフォーマンスでもやれば人が来そうな気はします。…「今まで1アマじゃなかったんだ、大口叩いてた癖に」と痛いところを突かれるOM氏が出てくるかも知れませんけど。

 そもそも、ハムフェアをきっかけにアマチュア無線を始めるという人がどれだけいるかと考えると…無線に興味のない人が行くイベントとは思えないし、ハムの身内に付いて行くパターンだと免許取れ取れとさんざん言われても取ろうとしない人がハムフェアに行ったからって免許取ろうと思い立つとも思えないし…いいとこ自由研究のネタをきっかけにするくらいしか思いつかないんですよね。しかし現実には子供を連れて行くのはどうよって状況だし(私が親ならネズミーランドにでも行かせた方がマシなので連れて行かない)、連れて行ったとしても電子工作1個くらいで自由研究のネタにするなら最初から工作キットを買い与えた方が安くて早いもんね…。という事で、個人的にはビギナーをレベルアップさせるきっかけになる事を目指したイベントにした方がいいんじゃないかと思うのですが、今の形態だと実はそこが一番弱いような気がします。子供受けを狙って空振りしているところとマニア(≠上級者)の巣窟化しているところ、こればっかりに見えるんです。

 …西日本ハムフェアに行った時に一番良かったのが造船所のドック見学だったって、そういう事ではいかんと思うのですがそれが現実(あとはPLCのデモ)。

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実はどっちでもいいような気がするが

…サハラ砂漠なら星も良く見えるでしょうし。

 極寒のアラスカを選んだ理由は当然、オーロラを見たいからです。なので条件として「アラスカ州でもオーロラベルトの中の地域である事」ってのを付けますが。新婚旅行(てへ)で北欧にオーロラを見に行った訳ですが、見えたのが到着当日だけでなんとか見えたって不完全燃焼感が残っているのも事実なので今度は大ブレイクを期待したい訳ですよ。

 …サハラ砂漠も夜はかなり寒いと思うんだけどな。

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例年通りスター・ウィークに協賛する

…今年はやらないかと心配したが。

 という事で、今年もスター・ウィーク(8月1日~7日)に協賛って事でバナー表示しております。年中表示しっぱなし、というのは内緒だ。

 今年はいまいち天候に恵まれてないのでネタがないのですが。

 ホームページはこちら

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らすとろーんち

…予定通りなら。

 思えば約30年経ったのだなぁ。

 予約投稿ですので、トラぶっていたら延期されているかも。うーむ。

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扇風機を増備してみる

…都合3台目。

 先日3台目の扇風機を増備してみました。リビングの1号機は一般的な12年目のリビング扇で、先日羽根を掃除しようとしたらロックナットが割れたのでエポキシパテで補修して酷使中(ネジを切ってある金属パーツは無事でABSのパーツに亀裂が入っただけなのでエポキシパテの扱いに手間取ったものの1時間ほどで修理完了)。寝室の2号機はスリムタイプの3年目で、前の家でリビング~寝室間の移動が煩わしいという事で増備。風の広がりが狭いのと美点である筈の見やすい表示部のバックライトが明る過ぎて寝る時に気になるのが難点だが、先日から一晩中稼動中(エアコン使ってないもので)。

 で、3台目は炊事の度にキッチンに1号機を移動させるのが負担だという事で、キッチンのカウンターにクリップ式の奴を噛み付かせてみました。そのままだと後ろに付いている電源スイッチがキッチン側から操作できないので、中間スイッチ付きの延長コード(自作)を噛ませてみました(保証とか気にしなければコードを途中で切って中間スイッチを入れるんですがね)。自作したのはちょうどいい(コードが長すぎず短すぎず太すぎず細すぎない)完成品が見つからなかったからで、あれば素直に買っていたと思います。キッチン周りで使うのでスイッチ部分を防滴タイプに出来れば良かったのですが、大掛かりになりそうだったのでそこは妥協しました。

 中間スイッチ付き延長コード材料費は700円くらい、時間的には15分くらいで、妻からもそこそこ好評を得られたのでまあ満足です(スイッチをごく単純なタイプにすればもっと安く出来ますが、パイロットランプ付きの方が分かりやすくて良いだろうって事でちょっと奮発?)。これでエアコンの稼働時間をまた減らせるのではないかと目論んでおります。

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また久しぶりに献血する

…男は黙って全血400!

 …って訳ではありませんが、先日今年2回目の献血をしてきました。1年に複数回するのと全血でするのはかなり久しぶりです。

 いや、勤務先に採血しに来るというので、その辺を取り仕切っている組織と無関係でなくなったからたまにはやっておくかという事で…。回数などを考えるとセンターまで出向くほうがいいのですが、たまにはね。

 大阪だからって事もないでしょうが、採血担当の看護師さんと漫才?する羽目になるとは…若い衆が振ってきたんですがね。その若い衆は貧血起こしてしばらく倒れていたらしいですけど(だから体調に不安のある奴は無理しなくていいからとあれほど言ったのだ←1回メールしただけじゃん)

 あ、左腕から採血されるのも久しぶりだったなぁ。私の場合血管の太さの都合で大抵は右腕で採るんですけど、今回はバスのレイアウトの都合で余程でない限り左から採ってたんですね(構造的に反転できるようにはなっているがいちいち反転させるのは大変なのである)。

 暑さのせいか、缶ドリンク各種3本空けましたとさ。

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