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名古屋から盛岡まで

…フジテレビの日だから敢えてぶつける。

 時刻表上の話というか理論値というか出来ないことはない、というレベルの話ではありますが、名古屋発11:40の東京行き「のぞみ」に乗れば東京駅での乗り継ぎが5分と極めてタイトではありますが盛岡に16:16に着けるんですよね。すぐにタクシーでも捕まえれば16:45くらいには岩手県庁に着けるでしょう。名古屋駅までタクシー飛ばして15分くらいかかるとしても、11:15にスタートしていればまあ何とかなる訳ですよ。

 11:04に事が起こったとして、それなりの地位の人が即決断して役員クラスの人物を飛ばせばその日のうちに現地で謝罪の第一弾を行えるんですね。そのまま同系列の岩手めんこいテレビに走れば18時台のローカルニュースの枠に間に合う筈なので、とりあえずそれなりの地位の人が生で出てきて謝罪すればそれなりのインパクトはあったと考えられます。

 車で走れば東海北陸道~北陸道~磐越道~東北道と走って12時間ってところでしょうか。ドライバー3人用意すれば十分走れる距離ですね。翌朝イチにアポ取るとしても、20時くらいまでの10時間もあれば謝罪の準備には十分でしょう。朝イチから社長または会長が出て行って正式謝罪…は別に難しくない話です。

 翌日昼頃ようやく役員二人送り込むって、自分達が一体何をしたのか理解できていない証拠ですよね。私ならそんな時間に来ても門前払いを食らわせますけど、JAいわての方々は寛大ですなぁ。

 ゑ、とりあえず誰か走らせておけば、着いたらどこの誰に会うかといった話は携帯電話が当たり前のこの時代本社でアポ取りしながら連絡できますし。幸い東海道新幹線や東北新幹線(東京~盛岡間)は山陽・九州新幹線と違ってそんなにトンネル多くないしね。

 …東海テレビの認識なんて、所詮その程度なんだね。捏造関西テレビといい今回の東海テレビといい、フジ系列は娯楽情報番組も満足に作れないんだね、やはり

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今すぐ外を見よ!

…有効期限はせいぜい書き込み当夜のみ。

 この書き込みをしている時点で晴れていればちょうど伝統的七夕(仙台七夕もこの時期だね)なので、新暦の七夕(7/7)よりいい感じで織姫と彦星が東の空に見えている筈です。だもんで、七夕を楽しむなら8月7日ではないかという考えに賛成です。

 で、短冊に何を書くか、ですよね。そりゃもう決まってます。

 「世界征服!」

 …これだ。

ブログネタ: 七夕の短冊に書きたい願いごとは?参加数

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形から入る天文ファン入門8

…微妙な実用性。

 星を見るのに天気が重要である事は今さら言うまでもないような気もしますが、(立派な)望遠鏡があれば曇っていても星が見えると思っている方もいらっしゃるようなので注意が必要です。望遠鏡があれば天気が関係なくなるなら、すばる望遠鏡を始め世界最先端の天体望遠鏡がことごとく空気が薄くてアクセスの不便なマウナケア山頂(ハワイ)やアンデス山脈周辺の高原地帯に設置される訳はないので…。

 さて、天気が重要である事はお分かりいただけたと思いますが(ゑ?)、星を見ようとする時の天気予報の見方には注意すべき点が…「”晴れ”ならいいのか?」という大テーマ。星を見るのだから晴れている方がいいに決まっていますが、では”晴れ”ってどんな状態でしょう?雲一つない快晴なら申し分ない訳ですが、日本ではなかなかそういう日は多くありません(どう見ても大砂漠であるオーストラリア大陸のど真ん中あたりでもべったり曇って全く星の見えない夜はある)。一口に”晴れ”と言っても、一般的感覚だと「日が差している」「雲が少ない」「雨が降ってない」あたりがイメージされるでしょうし、日本の気象庁式の表現だと「雲量2~8」です(国際標準だと1/8単位で表現して7/8以上が曇り)。しかも薄曇りは晴れ扱い!ポータルサイトによっては”星空指数”という数値を出していますが、これも私の感覚とはいまいち合わないように感じます。気象庁式表現は一般的感覚と言うか農林水産業を含む実用性を重んじた表現である事は容易に想像できますが、星空を見る時の情報としては空の7割に雲がかかっていても”晴れ”ですからあまり当てにはできません。ましてや降水確率は文字通り”雨や雪の降る確率”であって”晴れる確率”ではありません(ベタ曇りでも雨雲がほとんどなければ降水確率0%というのは普通に存在します)。星空を見る時には「せめて空の半分くらいは見えて欲しい」と思って天気予報を見る訳ですが、天気予報はこちらの都合に合わせてくれる訳ではないのでギャップが発生します。

 雲量と降水確率とをそれぞれ別の数値で表してくれれば便利なのでしょうが、普段の生活でそんな事をされるとそれはそれで不便と感じる人が多くなるでしょうからTVなどの天気予報で採用される可能性はかなり低いでしょう。となると、いろいろな情報を集めて対処するしかなさそうです。ネットを駆使すれば天気図や衛星画像・アメダスのデータなどを見る事が出来ますが、比較的手っ取り早いのがメッシュ表現の卓越天気予報ではないでしょうか。10kmとか20kmとか50kmくらいずつの升目に分けた地図上に、升目ごとに一番可能性の高い天気を色分けして表示しているタイプのものがそうです。たいてい3時間ずつの表示になっていますから、星を見ようと思っている場所の周辺100kmくらい、前後12時間分くらいの移り変わりを見る事で、曇りに近い晴れなのか快晴に近い晴れなのかの傾向がなんとなく見えてきます。

 次が衛星画像ですが、これにも注意点があります。衛星画像と言っても可視光画像と赤外画像の2種類があり、星を見る時の参考になるのは可視光画像ですが、可視光画像であるが故に夜間は撮影されていません(写らないからね)。一方、夜間も撮影している赤外画像は基本的に雨雲が写るものなので、ここに何も写ってないから晴れているとは判断できないのです。使い方としては、これも直前の可視光画像だけ見るのではなく過去12~24時間分くらいの画像で雲の動きの傾向を捉える事を狙います。

 天気図を読むとなるとそれなりに知識や経験が必要になってきますが、星を見るためには身につけていると大変便利なスキルなので、皆様にも挑戦していただきたいところです。…ゑ、私には身についてませんけどね。

 超上級者向け?ですが、雲を利用する人もいます。ベタ曇りの時にわざわざ星を見に出かける人がいるんです。下界がベタ曇りの時の富士山五合目などの高所では、余計な明かりを雲がカットしてくれるのでそれは素晴らしい星空を拝めるそうです。…伝聞なので私も一度体験してみたいものですが。

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月のある風景

たまにはこういうのも。

[月のある風景]月のサイズってこんなもん。

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天文ファン的デジタルTV考

…形から入るほどのネタがないような気が。

 大都市圏及びその周辺で今まで見えていた局が見えなくなった的問題点はともかく、個人的にはこちらでも語っているとおりデジタル化のデメリットは感じてないんですね。現在大阪に住んでいるからサンテレビ(兵庫の独立系TV局)は見えますがごく稀にしか見ないし、勤務先で「KBS(京都の独立系TV局)が映らなくなったのででっかいアンテナを買ってきたがやっぱり映らなかった、ガーン!」って言ってた人もいる(勤務先が勤務先のせいか見るかどうかはともかくやってみたくなるタイプの人種が多いようである)ので問題視している向きもいる訳ですが、広島とか仙台でさえ民放4局なんだからがたがた騒ぐほどではないような気がします。…徳島のように全国ネットの民放を関西エリアの電波で賄っていた地域にとっては悲惨ですが(独立系の四国放送しか映らないって事だよな)。

 あとはまあ、うちの無線機で映っていたり聞えていた奴が使えなくなったってのはありますが、それを主目的に買った訳ではないので実害はなし。うちでもこんなの書いたら対策を期待して検索してきた方がいらっしゃっていたようですが、前々から言っている通り無線機でTV見るんじゃなくTVに無線機の画面を映す方が早くて快適、かつ安価です。

 さて本題。天文ファン的にTVのデジタル化による恩恵があったかというと、ちょっと微妙。確かに画質は向上するので天文番組にも恩恵がありそうなものですが、魅力的な番組が増えたかというと疑問が残ります。今更SD解像度でゴーストが出て締まらないアナログTV画面の番組を見たいかと言われたらNoですが、HD解像度の恩恵はともかく動画として魅力的な天文現象って決して多くはないですよね。これが動物番組であれば度々力説している通り比較にならない程の魅力満載な訳ですが(同時にカメラの小型化など撮影機器の進歩も大きいのも事実)、そもそも動きの遅い天文現象を動画で見る意義があるとすれば分かりやすく詳しい解説のような映像そのものの魅力とはちょっと違うところにあるように感じます。だとすれば厳密には大気現象のような気がするオーロラと際どい線上の大流星群くらいしかHD動画の出番はないような気がします。「いや、大気の揺れを反映して揺れる月の欠け際のクローズアップがいいんだ」とか仰る方もいるかも知れませんが、揺れる事で表される臨場感とそれで失われる細かいディテールのどっちを取るかと言われたら、99%以上の人は動かなくてもディテールまで見える映像でしょう。「宇宙船の窓から見るような」という望遠鏡の宣伝コピーがある事を考えれば、基本的に揺れない方がいいに決まってます。…皆既日食(皆既になる瞬間と終わる瞬間)も動きって言えば動きかな。

 微妙にベクトルが違うような気もしますが、「HAYABUSA -Back to the Earth-」はBru-Rayで見たいかな、やはり。…って事は実質的にデジタル対応のTV。アナログ放送に未練はありませんが、エアチェックしたVHSテープなどがあるからアナログレコーダーはまだ捨てられません。再生不能にならないうちにDVDへのコンバート作業は必要かも。

ブログネタ: アナログ放送終了。変わったこと、困ったことを教えて参加数

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例えばこんな夏休み

昨日の実例。

 …って事で、先日ドライブというか何と言うかしてきました。ちなみに出発地は大阪。

 6月20日に姫路でホワイトライオンの赤ちゃんが生まれたという事で、大きくならないうちに見に行くべくドライブを計画しました。1ヶ月弱で一般公開されるようになった訳ですがもたもたしているとすぐ子ライオンになり若獅子になりで変わっちゃうんですよね。なので渋滞に巻き込まれぬよう早めに出たつもりがしっかり渋滞に…。

[シャイン君][ルーチェちゃん][ルーモちゃん] そんなこんなで姫路に着いてまずはライオンの赤ちゃんを。ふたご座生まれですが三つ子ちゃんです。首輪の青い子がおとなしいけど力持ちなシャイン君、赤い子が好奇心お旺盛で活発なルーチェちゃん、黄色い子が普段は静かでもミルクは一気飲みのルーモちゃん(それぞれ英語、イタリア語、エスペラント語で光を意味するそうな)。

 暑かったのでサファリゾーンの動物たちはほぼ寝てました。ゾウさんだけが気を吐いていた感じです。屋根付きの檻にいたせいかホワイトタイガーもうろうろ歩いていましたが、きれいな画像が撮れなかったのでカット。

[姫路城天守閣の屋根] 続いては同じ姫路市内の国宝にして世界遺産の姫路城。天守閣は修理工事中ですが、「天空の白鷺」と称する見学施設がかぶさっている状態で、画像のような状態をエアコンの効いた状態で見ることが出来ます。小天守の方は現状では修理しておらず元の状態で見学できますが、風があったせいかエアコン程ではないにしても意外に涼しく過ごせました。


Sayou_sunflower しかしこれだけで終わるのも何なので、国道179号線を辿って兵庫県佐用町へ。旧三日月町(佐用町と合併)の三日月中学校の後ろの三日月マークも今のところ健在だなぁとか言いながら(ほぼ15年ぶりくらいに通りました)佐用町へ。既にお分かりの方はお分かりだと思いますが、佐用町はヒマワリをたくさん植えていて見ごろだっていう事でヒマワリ畑を…(ゑ、何を想像されていたの?)。ちなみにこんな感じ。

[西はりま天文台公園] で、同じ町内の西はりま天文台公園でシメる、と。これなら期待通りでしょ?ちなみに人が多かったので土星とヴェガとアルクトゥールスくらいしか見てられませんでした(宿泊者はぎりぎりまで見てられるんですが)。でもさすがに口径2mともなると土星のカッシーニ間隙は余裕で見えてましたね。ベランダ?部分に出してあった20cm望遠鏡でも見えたような気はする、って感じですが…(もう少し気流が良くて私の目が乱視でなければ十分見える筈)。

 典型的お勧めプランと言いたいところですが、何分季節を外すとダメなものばかり(土星もシーズンがほぼ終わったし、ヒマワリもピークは過ぎたかな?ライオンちゃんもそろそろ印象が変わってきてると思う)。躊躇している暇はないようです。


デイリーポータルZ

ブログネタ: 【賞品付き】これが私の夏休み!を教えて 参加数

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形から入る天文ファン入門7

まだやるんか>自分

 いやまあ、ネタを思いついたらやります。って事で、今回は公共天文台について。

 天文ファンのシンボルと言えば10人中9人は天体望遠鏡と答えるのではないかと思いますが、買えば何でも見えるというものでもないというか合わないものを選ぶとゴミになる事請け合いの結構難しい器械なのも事実です。質はいいけど自分の使い方に合わなかったという状態ならネットオークション等で売り飛ばすという手も使えますが、単に粗悪品だったという場合は悲惨です(オークションで売り飛ばせたとしたら買ってしまった人が悲惨)。しかも普通の人はあまり触れる機会のない器械なので、使い方が悪いのか粗悪品なのか区別が付くかどうかに非常に心もとない点があります。ネット等の口コミで判るのではないかというと、良く分かっている人の口コミなのか丸っきり的外れな口コミなのかの区別が付かないので、実はあまり当てになりません(ネット口コミ一般則として、声の大きい奴の言う事は大きく割り引いて聞けってのはありますが)。

 そこで公共天文台の登場です。とにかく一度それなりの天体望遠鏡を使うとどんな風に見えるのか体験していただきたい訳です。幸か不幸か日本全国には300以上もの施設が公開用の天体望遠鏡を持っていて、いくらか(無料~500円くらいが多数派)払えばスタッフの解説付きで星を見る事が出来ます。

 …と言っても、予約が必要とか宿泊者のみとかいろいろ条件が付く場合が多いのですが。予約はまだいいとしても、宿泊者のみとなると星を主目的にして泊まったのに曇って見えなかったから宿泊費を返してくれるなんて施設は聞いた事がない(常識的に言ってあり得ない)ので、あまり初心者向きではありません。予約なしで普通に受け付けてくれる施設が気軽さという点ではベストですが、当日の電話予約でOKな施設でも問題ありません。事前予約が必要な場合はキャンセル時にどうなるのか確認をお勧めします。施設によっては曇っても施設見学はするし見学だけでもお金は必要でしかも前払いなんて場合もありますので…。(シドニー天文台はそうだった。その時は晴れたので星もちゃんと見ましたが。)なお、予約なしでOKな施設の場合、大イベントの時には望遠鏡を覗く順番がなかなか回ってこないなんてリスクもありますので、それはそれで注意する必要はあります。

 立地は大雑把に言って都市型と田舎型とに分かれます。典型的な例は都市型が市街地の科学館、田舎型は専業?天文台・宿泊施設あたりです。実はあまり分類する意味はないのですが、(望遠鏡を覗かずに)肉眼でも見たいのか望遠鏡を覗ければいいのかで選択します。個人的には肉眼で4等星が何とか見えるくらい(≒主だった星座がだいたい辿れる)の地方都市でアクセスの良い場所にある施設が一番つぶしが利くのではないかと思いますが、実際にはそういう土地にはあまりないような気がします。星を見るのが最優先でしたら田舎型の施設が良さそうに思えますが、得てしてアクセスが良くないのが難点です。また、宿泊予約までしたのに天候に恵まれず微妙なレベルの寝食だけってのもなんか納得がいかないでしょうから、主目的は星でも天候にあまり左右されないお楽しみを加えて保険にするのをお勧めします。昼間は都市型施設でプラネタリウムを見て夜は田舎で望遠鏡、翌朝麓の小京都観光…って感じで。(私自身はオーストラリアや北欧に行ったときにそういう考え方でプランを組んだし、白浜でパンダ見てから晴れているのを見てかわべ天文公園に寄って星を見るとかやってます。)

 公共天文台の難点はこちらの都合だけで見に行ける訳ではない事。多くの施設が地方自治体直接または第三セクターとして営業されているので、大抵21時には営業終了というパターンになっちゃうんですね。夏の西日本では星が見えるのが実質1時間切ったりして…(これでサマータイムなんぞ実施されたら30分もなくなる)。お客さんが100人もいるとメインの望遠鏡を3回覗けるかどうかって感じになってしまいます。人気のある施設だと結構人が来るので空いている時には見たい天体のリクエストに応えてくれても混んでるとそういう訳にも行きません。1時間半でそこそこ回るのは30人くらいまでかなぁと思うのですが、人出が少ない時=天気が微妙な日、だったりするんだよな。

 なお、公共天文台の大きな望遠鏡を以ってしても、雲の向こうと水平線の下にある天体は見えません。当たり前のようですが案外何でも見えるもんだと思っている方がいらっしゃるようなので念のため。で、満月に近い明るい月が出ていると暗い星は見にくいですし、その月も満月だと望遠鏡で見るにはあまり向かないので、公共天文台で一番盛りだくさんに天体を楽しめるのは月齢3~8程度(三日月~上弦くらい)で、月は見ないなら月齢20(下弦)~新月頃って感じになります。ただし火星・木星・土星は月明かりにあまり左右されずに見えるので、これらに目標を絞れば月齢はあまり気にする必要がありません。惑星の場合は月以上に時期を選ぶので、天文情報のサイトなどを見て計画を練る必要がありますが…。

 スター・ウィークですので、これをきっかけに一人でも多くの方に足を運んでいただければ幸いです(混むと嫌だなという本音は置いておこう)。

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ビニール傘は嫌いだし

…機能的に悪くはないけど。

 いえ、要するにビニールだと水弾きはいいし視界をふさがずに雨を防げるというメリットは多大だと思うのですが、使い捨てするのが気に入らないというか私の趣味ではないのですよ。軽量コンパクト高耐久性なビニール折り畳み傘が出来たらむしろすぐに買うんじゃないかと。就職後傘には結構こだわってまして、このところはご自慢?の星座傘(現在3代目になる2本目の長傘)と昔もらった3段折りたたみ傘(調子が悪い)を併用中ですが、過去には自動開閉折り畳み傘とか超撥水仕様折り畳み傘など機能重視のものをいろいろ試してきました。星座傘2代目の折り畳みは重くてやや撥水性が弱いのが難点ではありましたが自転車に引っ掛けられて壊されて…余談ですが、だから私は自転車が嫌い(正確には雑に乗っている奴が嫌い)。名古屋もマナー悪かったけど大阪はその比じゃないね。はっきり言って殺意すら感じます。

 偏見かもしれませんが、雨が降ると分かっていて傘を持って歩かない人は他人の傘を持っていけばいいやと考えてるんじゃないでしょうかね。そういう奴にも殺意を覚えますが、はい。

 星座傘を愛用しているのは、微妙に派手なので上記のような奴避け対策という意味もなくはないです。星座がプリントされているのは内側なのですが、外側も光沢のある紺で結構派手。

ブログネタ: 降水確率、何%だったら傘を持って行く?参加数

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