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筋肉痛に悩まされる

…タイトル違うんじゃ?

 いえ、大寒の日に20年以上ぶりにスキー場なんて行ったもんですから。スキー場に行ってボーっとしている訳にも行かず、スキーしてきました。元々合計数日滑った事があるという程度ですから午前中は転んでいる時間の方が長いんじゃないかという状態でしたが、専属コーチ(ボランティアなので無料)も好きなところを滑りたいという事で解放してもらい(一度上級コースに連れて行ってしごいたらあまりにコケるので匙を投げられた?)初級コースでおとなしく練習してたらだいぶマシにはなりました。ええ、こけ方だけは上手かったですけど。

 スキーを履いて歩けない(技術もパワーもない)ので必然的にちょっとした登りではストックに頼り切る→今腕が盛大に筋肉痛…脚は意外と早く回復傾向になりました。首の筋肉痛とか当日腹筋が攣りかけたのには参りましたけど。

 旋回のときの荷重はバイクの時に似ているが、加減速の荷重はバイクと逆だというのをもっと早く理解していれば…。

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次期主力車を考える

…アルトエコの魔法が切れてきたか。

 いえ、2011年12月4日に「アルトエコにたまげる」を書いて以来、Googleで「アルトエコ」を検索すると1ヶ月近く1ページ目に出ていたので平均アクセス数が3倍くらいに伸びていたんですけど、突然12ページ目くらいに落ちて3日程でまた1ページ目に戻り10日程で今度は7ページ目くらいに落ちています。アクセス数は当然ながら激減したり(元に戻った)急に増えたりで、SEO業者が跋扈する理由がよく分かります。内容は私の方がいい線突いてると思ってますけど。

 それはともかくうちの車も車検まであと1年ちょっと、消費税を上げるとか何とか言っているので真剣に買い替えの検討はしています。補助金は当てにしてませんけど。しかし悩みは尽きません。燃費を悪くする気はないのですが予算にも限度がありますし、駐車場の問題やらなにやら考えるとなかなかこれって候補が出てこないのですね。定員は4人でいいんですけど、今更定員分のヘッドレストと3点式シートベルトのない車を買いたいとは思いませんし、今の車同様10年くらいは乗るつもりでいるので横滑り防止装置やサイドエアバッグ等の安全装備にも手を抜きたくない。一方で夫婦とも親が介護が必要だって事態にいつなってもおかしくない年齢なので乗降性に問題のある車は避ける必要がある。でも普段はほぼ2人乗車なので過剰なスペースは要らない。うちの実家の駐車場が全高1550mm規制がある(今のPLEOは1575mmだが問題なく入るので1585mmくらいまでは何とかなると思われる)ので背の高いタイプは選び辛い一方、PLEOの視点に慣れてしまった今となっては視点の低さにストレスは感じてもスポーティーさは感じない(限界走行する訳じゃないからアップライトな姿勢で先が見える方が走りやすい)。

 …って考えると、ないでしょ?そのものずばりが。ラウム(トヨタ)がもっとまじめに改良されていればイメージ的には一番近かったような気もしますが、商品性改善の努力が見られない放置状態で「ユニバーサルデザインだからダサくてもいいでしょ」的レベルの低い見た目は買う気をなくさせるには十分でした。いくら見た目の優先度は低いとしている私でも限度っちゅうものはあります。似たような路線のような気もするeKワゴン(三菱)もさすがに設計が古いような気がするし。

 某ショッピングモールに入っているトヨタ販売店4系列にアクアが置いてあったので運転席にちょっと座ってみましたが…思ったよりはまともな感じがしました。ただ走ってみなきゃ分からないし、うちの年間走行距離だと割高感が否めないですね。しかも納期が既に半年とか言っているので、決断時期をかなり前倒ししないといけないのもちょっとしたネックだよな…。

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待望しているようで実は…?

個人的には復活は望まない。

 吉本興業の社長が引退させた島田紳助氏の復活を待望しているという話が出ていますが、本当かなぁ。いや、そう言っているかどうかではなく本心のところで。

 私は、この発言に世間が反発するところを見せる事で紳介に止めを刺す目的なんじゃないかと。私の描いたシナリオでは、紳助がクーデターというか事実上のオーナー辺りの座を狙って画策していたのを知られて引き摺り下ろされた…ってのが本当のところなんではないかと思っています。何故クーデターを画策…と説明していると長くなるのでしませんけど(紳助も自分の弱点は分かっているだろうから、その弱点を会社が盾になってカバーするようにしたかったのだと推測)。

 …111を逃すのも癪なので、とりあえず書いてみた(11:11ならもう一つ1が並ぶのだがそれでは意味がないので)。

※「助」の字を「介」と間違えていたので訂正しました。

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Be Happy New Year

…これがこだわりかい。

[2012年年賀状] 相変わらず気が向いたときに更新というblogですが、今年も宜しくお願いします。

 画像は今年の年賀状です。基本的にフリー素材ですが、龍の乗っている玉が実は昨年暮れの皆既月食の時の月だったりします。で、”A”ではなく”Be”で始めているところにこだわりを感じていただけたらなー、と思います。

 日本語で”Be”のニュアンスが出せるとは思えなかったので、英語の年でよかった…。気付いている人がどのくらいいるのか不明だが、西暦の偶数年は英語で西暦表記、奇数年は日本語で元号表記。

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