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だって4年に一度なんだから

4年前にも8年前にもやっただろ。

 本館でうるう年を迎えたのはここと並行してない期間では1回だけですが、その日も一応更新してますね。で、今回は4年前とほぼ同じパターン(2月22日に猫の日ネタをやって次が29日)、8年前も猫の日ネタではないですが22日の後29日…生活環境が大幅に変わっている割に(住所が東京→仙台→福岡→名古屋→名古屋近郊→大阪、未婚→既婚となった)うるう年の2月にやっている事が妙に似ている。

[月・金星・木星(2012/2/24)][月・金星・木星(2012/2/27)] で、少しは身のあるネタをやろうかという事で先日から月・金星・木星が並んだり近寄ったりする様子を追いかけようかと思ったのですが…。一番肝心な2月25日~26日が悪天候で見えないという残念な結果に。ついでに言えば右側の2月27日の画像はブレまくっていまいちにも届かない感じ。いずれにしても木星は画面左上の辺りにかすかに写っているだけですが、金星は画面ほぼ中央にきっちり写っております。月は分かりますね、説明しなくても。

 こういう事をきっちりやれば(せめて携帯カメラではなく三脚に固定できるカメラで時刻を決めて出来るだけ条件を揃える)それなりの価値はあるのですが、帰宅中に思いつきでやろうとするとこんなもんです。でも10年前の携帯カメラではノイズまみれで全く話にならない画像だったもんな…4年半前の携帯でもこのくらいは写るって事で。

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今年も猫の日

…2の並びはちょい控えめで。

[四天王寺にいた猫] 今年は気分を変えて?よその猫さんです。昨秋に四天王寺に行った時に見かけた子です。画像はなんか押さえつけている感がありますが決して押さえつけている訳ではありません、なでてます。年の頃生後半年って感じでしょうかねぇ…最初ちょっと警戒していたような気もしますが、「やっぱ触らせてはくれんかー」とか言ってたら向こうから擦り寄ってきました。女の子だからか先に私に来ましたけど(妻の方が撫で方などがうまいので気持ちいいにゃという顔になるんですけどね、大抵)。寺の中(有料区域)なので近づいてくる=なんかくれるかもしれない、と学習しているのかもしれません。外だったら警戒して逃げるか威嚇しますもんねぇ、大抵は。

 …今年も子猫週めくりカレンダーは健在です。昨年はにゃらんカレンダーなんかもあったのですが今年はないみたいで残念。

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遥かなる帰還を見届ける

…1週間遅れですが。

 3ヶ月ほど前に準備していた「はやぶさ 遥かなる帰還」(制作:東映、主演:渡辺謙)を観てきました。観た後に外食しよう(≒飲む)って事で土曜の夜です。

 結論から言うと、涙腺崩壊2回。「はやぶさ/HAYABUSA」(制作:20世紀FOX、主演:竹内結子)の時は耐えられたので(今回のと次の予告編で泣いただろうとか突っ込んではいけない)ツボがあったんでしょうなぁ…。ただ、他の大半の人と全く違うツボで泣いたみたいですが。オープニングから5分ほどのはやぶさが打ち上げられてから軌道に乗った(太陽電池パドルを展開した)ところと、山口PM(実在の人名だと川口先生)が観た帰還前の通信終了直前に撮影した地球の写真を見て(山口PMの表情を見て、ではない)、と2回。どうも人々のやり取りでは泣けないようです、私。横にいた妻とか周辺の人はどうもその人々のやり取りでうるっと来ていた(妻談)らしいです。

 渡辺版の方が竹内版と違い話をかなり絞り込んでいる分話に集中できたとはやはり妻の談ですが、それでも町工場のオヤジさんの娘にして朝日新聞の記者(演:夏川結衣)の話は正直全部ごっそりカットで良かったんじゃないかなぁ、と。そうしないとオヤジさん(演:山崎努)と娘の息子(孫)への「継承」が描けないとかそもそもオヤジさんをうまく登場させられないと言いたいところでしょうが、ほぼ打ち上げから帰還するまでに絞って描いているんですからその登場シーン自体がうまくはまらないというか、「継承」を描きたかったのならオヤジさんが試作品を作る回想シーンと次のミッションに向けて何かやっているオヤジさんを孫が手伝わせてくれと言っているシーンとして挿入した方がいいんじゃないかと思うのですね(だから朝日新聞の記者という役自体が不要になる)。夏川さんの演技には何の不満もないのですが、役の存在自体に疑問を抱いてしまっては仕方ありません。

 全般的には面白かったですが、そんな必死で追いかけていた訳でもない朝日新聞がなんでこんなにでしゃばってくるのかについては結構不満というか何というか。原作といわれてもピンと来ない「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」(著:山根一眞)に朝日の話なんかあったかなぁ…?

 次は3週間後だから初日を目指しますが、どうなる事か…。

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笠原弘子生誕記念日

…毎度です。

 年1回の事ですので大目に見てください。今年もやはり忠誠を誓う?のであります。

 しかしニューアルバムとかそういう話はないねぇ…残念。

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再免許を申請してみる

…いえ、既に届いた訳なんですが。

 私のアマチュア無線局も今年で30周年って事で、再免許を申請しました。1回の免許期間が5年なので30年経つって事は6回目の再免許な訳ですが、今回は電子申請に挑戦してみました。前回まではアマチュア向けの電子申請システムがあったかどうか…と言っても、今回のとは別コールサイン(失効)の住所変更でIDは既に作ってあったのでちょちょいのちょいで終わりました、という訳には行きませんでした。

 セキュリティの関係だと思いますが、パスワードの有効期間が半年なんですね。で、前回使ったときのパスワードが全く思い出せないし控えてもいないおかげでパスワードの再発行に約1週間(日曜の夜に申請して金曜日に郵便で到着)、再免許の申請手続き後費用の振込にATMを使い免許状の送付用封筒を郵送して免許状が到着するのにやはりほぼ1週間(日曜の夜に申請して火曜に振込と封筒の郵送を行って金曜日に免許状が到着)。パスワード忘れという失態を犯した上振込にはゆうちょ銀行のATMからペイジーというシステムで振り込んだので多少手間取っていますが、ペイジーに対応しているネット銀行を使い、80円切手×2枚(往復必要なので)を用意していればほぼ1週間で新しい免許状が届く計算になりますから速くなったものです。紙の申請書を書いて収入印紙を貼り郵送…しかない時代には1ヶ月くらいかかってた記憶がありますが…。

 ちなみに、アマチュア無線局の免許状は1ヶ月前までに再免許申請しないと再度開局の手続きが必要になるので時間も費用もかかって面倒です(ぎりぎりに申請しようとして書類不備で返却を食らって間に合わなかったという例も多々あり)。早い方は半年前くらいから申請できますが(アマチュア局の場合法的な規定は締め切りの方しかない)あまり早いと引越しなどで変更が必要になったときが面倒なので3ヶ月前くらいがベターではないかと思います。自動車の運転免許などは1ヶ月前から更新できるようになるのでアマチュア局の再免許で同じ事をして泣きを見るという話もよく聞くのでご注意を。

 今の電子申請システム、再免許に関してはごく簡単でした。開局申請だと入力項目が多くて20分だったかでタイムアウトすると保存してない入力項目が全て消えるとか面倒な部分もあるようですが…。


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なら瑠璃絵をみてくる

…今日が最終日じゃん(役立たず)。

 そんな訳で(毎度だがどんな訳だ)見てきました、なら瑠璃絵。今年が3回目の割と新しいイベントです。妻曰く「若草山の山焼きからお水取りまでの目玉のない期間を埋めるための企画ではないか」ってところで、昨年までの口コミだと神戸のルミナリエあたりとは比べ物にならないということでそこまでは期待せずに見に行ったのですが…。

[奈良交通バンビーナ] JR奈良駅から奈良交通バスのレトロ風車両「バンビーナ」で東大寺の入り口まで。ちなみに運転は女性が担当です。内部も木材を使って雰囲気が良いのですが、後端の横(外)向き席に座ったせいか跳ねる跳ねる…酔いやすい人は進行方向向きの普通の席の方が良いかも。

[昼の春日大社参道] 午後早めに着いたのは東大寺ミュージアムを見るのが目的でしたが、料金的にちょっと微妙な感じでした。いえ、以前大仏殿(とご本尊)は観たからミュージアムだけ見ようというのが間違いで、多分セット料金で両方見るのが正解だと思います。思ったよりボリュームが少なかったので一旦春日大社に行くとライトアップの準備が見えました(画像参照)。その後近鉄奈良駅まで徒歩で戻って早めの夕食を済ませてから歩く事にしました。

[興福寺五重塔] 近鉄奈良駅からだと興福寺が最寄になるので、まずは興福寺から。五重塔のライトアップはなかなかです。東金堂の拝観はパスして(全部見ると時間が足りない)国立博物館を抜け(これも見ていると時間が足りない)メイン会場?の新公会堂へ。この辺がいわゆるライトアップイベントっぽい雰囲気が一番強いです。本当は先に春日大社に抜けるのが効率が良かったのですが間違えて?メイン会場の庭園?部分の電飾を見る羽目に。きれいでしたがこういうのが好きな人は、多分「ルミナリエの方が良かった」と仰るのではないでしょうか。[なら瑠璃絵メイン会場前][なら瑠璃絵電飾]

[夜の春日大社参道][夜の春日大社参道その2] ちょっと効率が悪いルートになってしまったものの、ここまで来たらという事で春日大社に向かいます。昼間見た吹流しみたいなデザインのものが、夜見ると…なかなか幻想的になっておりました。ただカメラで写すにはなかなかしんどい明るさでしたが(しかしこれ以上明るくすると雰囲気が…)。一部区間にはミラーボールなどが設置されていまして、これがまたいい感じになってました。ちなみにミラーボールの区間の画像はフラッシュ使用(スローシンクロ)のも撮りましたが、顔が出るのでここでは没です。大社の本殿の特別拝観だけはさせてもらって、古いものだと200年以上経つという明かりも一緒に撮っておきました。…こういうのを観てこそ奈良のライトアップイベント、だと思います。
[春日大社本殿の明かり]

 最後に東大寺の戒壇堂の特別拝観を。国宝の四天王、実物は最高ですわ…。

 他所の電飾中心のライトアップと同じ基準で見ると確かに物足りない感じはありますが、奈良ですからその雰囲気を生かしたやり方でいいのではないでしょうか。うちの夫婦的には大満足でした。

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8周年を迎える

こんなに持ちこたえるとは思わなかった…。

 いやまあ、所詮数十アクセス/日の場末blogなのであってもなくても一緒ですが、9年目に突入ですよ(ちなみに本館は14年目に突入中…8年くらい放置に近い状態ですが)。例年この手の内容の薄いエントリばっかりなので今年は…とか思ってたんですが、結局いつもどおりでやんの。

 ひとまず次はアレをネタにして…とは考えているのですが果たしてどうなる事か。最近はFirefoxもバージョンの上がり方が速いのでもう一つ安心して使えないよなぁ。残念ながら世の中IT系企業のペースに合わせられる環境ばかりではないので、メジャーバージョンを頻繁にいじられるとセキュリティ的にどうなの状態が発生するんですけどね。ブラウザ(バージョン)依存は少ない方がいいんですけど役所絡みのサイトなんかで使わずに済ますって訳に行かない場合もあるのよね…。ひょっとして、今となってはInternetExplorer(8)が一番まっとうだったりして。

 …というほぼ無意味な話ばかりが今後も続くと思いますが、ご贔屓にしていただければ幸いです。

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兵庫県知事を援護してみる

…大河ドラマの件ね。

 「画面が汚い」とか何とか言ってプチ炎上?中の兵庫県知事を援護してみようと考えてみました。…無理でした。

 ひょっとして、この人古いアナログTVに簡易デジタル→アナログコンバータで観てるんではないですかね。まともなTVであの画面を見れば、半端な汚しでごまかそうとすれば浮きまくって見るに耐えない映像になる事は想像がつきそうなもんですが(30年位前のTVカメラで撮ると何が映っているのか分からない映像になるので汚しは程々にしないと見るに耐えない映像になっちゃうんですが)。汚さ加減で言えば一昨年の岩崎弥太郎(演:香川照之)は半端じゃなかったぞ。

 海の色が青くないとかもう突っ込みどころ満載の勘違い発言を連発してくれるから、別な意味で楽しいですけどね。そもそも兵庫県の観光プロモーション映像でもなんでもないのはもちろんの事、大河ドラマの画面にきれいな海が映っていたから行ってみようかって考えますか、普通?(屋島の合戦のシーンを見て屋島に行ってみようかとか思うのなら分かるが?)きれいな海が映っているから行ってみようか的プロモーションがご希望であれば、船越英一郎が刑事を演じるサスペンスドラマを誘致する方が100倍早いと思うんだけど。

 個人的には、今回の平清盛は面白く見ております。俳優の演技の切れっぷりがものすごい事になってますよ。直近の回で言えば源為義の小物っぷりを小日向文世氏が見事に演じてらっしゃった。小日向氏がすごいのは周囲を大物キャラクターに囲まれた状態で小物っぷりを遺憾なく発揮しつつ為義を埋没させずに演じていらっしゃるというところ。いやまあ、第1回、第2回限定ですが白河法皇を演じた伊東四朗氏なんかほぼ妖怪って感じで完全に別格ですけど…。あの中にいたら松田聖子は完全に大根の部類だ。

 そろそろ第4回を見ての感想が出てくるんでしょうけど、今度は何を言ってるか楽しみだ(違う)。


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