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先月これを撮りたかった

…タイトルの通り。

[金星・月・木星(2012/3/26)]先月撮りたかったのは本当はこの状態なんですね。先月は金星と木星の位置関係が逆ですけど。ちょうど1ヶ月前に上から木星、月、金星と並ぶ筈だったのですがその日は悪天候で撮れず。例によって携帯で撮った手抜き画像です。

 月が太いのはカメラ性能の関係(夜景モードでマイナス補正目一杯掛けないと暗い木星と明るい月が両立しないのよ…明るい月にしわ寄せして太くなっちゃった、という訳)。

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最接近を撮ってみる

…昨日って報道も多かったけど。

[金星と木星の接近(2012/3/13)] 19日前(2/24)と16日前(2/27)に月と金星と木星の位置関係の動きを撮ったので、同じカメラ(携帯だっつーの)で今度は金星と木星の接近を撮ってみました。撮影時刻は27日の画像が近いのですができ具合がアレなので24日の方と比較していただければ…。報道関係では14日が最接近とアピールしてましたが、14日は14日でも厳密には夜明け前の話なので(だから実際にその瞬間は見えない)、13日の夕方でも14日の夕方でも接近の具合は同じようなものです。撮り逃してはならぬと13日に頑張ったと言うか、13日だと思い込んでたと言うか、まあそんなところです。

 最接近と言っても角度で約3度(満月6個分)なので、双眼鏡なら同じ視野に見えるかなというくらいではありますが…しかし地球から見て太陽と月の次に明るい天体同士の接近ですから見栄えはしますよね。ほぼ反対側になる東の空を見ると赤い火星も見えますが。

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おかえりなどと行ってみる

…字、間違いじゃないですから。

 前作の時の予告どおり、初日に観て来ました、「おかえり、はやぶさ」。妻が3Dを見てみたいという事で、追加料金300円×2人分払って3D版を。妻は3Dが初めてと言っていましたが、「アバター」を一人で観に行ったときには2Dだったのか、そう言えば…。

 個人的には着目点がマニアックで面白かったです。角川フルCG版「HAYABUSA -Back to the Earth-」(BTTE)を別格として除けば、藤原版>竹内版>渡辺版ですかね、僅差ですけど。ただ、他人に勧めるかというとどうかなという面もあるので、一般的な人には妻の感想同様渡辺版>竹内版>藤原版の順で勧めるでしょう。公式Webサイトの作りなどからすると子供を強く意識した感が強い割に、実際の作品では前田旺志郎がちょっとうるさい感があるものの子供が見てもあんまり面白くないだろ的な作りですし、3Dも違和感なくまとまっていたと言うか飛び道具として使わなかった分インパクトには欠けるような気もします。脚本に詰めの甘さがちょこちょこあるような気もしましたし、杏演じる理学系スタッフのエピソードで出身地を旧内之浦町(現肝付町)にしていて町を歩くシーンでは間違いなく内之浦なんだけどその道に進むきっかけになった講演の行われた施設がスターランドAIRA(旧姶良町、現姶良市)の外観で講演会場のプラネタリウムは別の施設(さすがにこれはどこだか分からないがスターランドAIRAのドームにしては大きすぎる)…って場所バラバラじゃん、とか、その上その時期にロケットが打ち上がっているし(半袖の季節の昼間にM-Vは上がってないしその前だとするとM-3SIIは1995年まで戻るから年齢設定が苦しくなる)とマニアックな突っ込みはいろいろ出来るのですが、でもこの作品の主役は藤原竜也演じる若手技術者とその親でのぞみの時のプロジェクトマネージャー(演:三浦友和)で、はやぶさはある意味媒体なんですよね。なので、突っ込みたいけどそこ突っ込んじゃ野暮だろって話です。話の終盤に三浦友和が講演してたのは鹿児島市立の科学館かな…と思ったら八王子だそうですが(だから見覚えがないのね)。

 突っ込みたいところはいろいろありますが、個人的には「おかえり」が一番良かったかな…やはり。後日3作まとめて語ろうかと思っていますが、「遥かなる帰還」は割りきりが足らなく感じたのよね。あと、CGのはやぶさが一番不正確。

※「三浦友和」が「友一」になっていたのを訂正(2012/3/14)

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ルータを取り替える

…某友人のところも買い換えていたようだが。

 ルータと言うか無線アクセスポイント兼HUBなんですけど、先日6年くらいは使ったルータが動かなくなりましてまあいろいろと。とりあえず手持ちの汎用ACアダプタを繋ぐと辛うじて有線LANだけは使えるようになったので週末までそれでしのぎ、その間に原因を探っていました。何せ電流容量の足らない汎用ACアダプタしかないものですから全機能が使えるようにならないんですね(半分以下の容量でよく動いたもんだ)。どうも本体は無事で本来のACアダプタだけが死んでいる事が判明したので日本橋のパーツショップで買ってくるかと出かけたのですが、ふと立ち寄ったもはや唯一関西資本ってのが売りの大手家電店に寄ってみたらあるじゃないですか、ワゴンセールになっている無線ルータが。散々悩んだ末に結局ルータを買ってしまいました。だって、パーツショップのACアダプタとほぼ同額だったんですもの…(ワゴンに乗っている段階の投売り価格?を更に50%OFFした結果英世一人でお釣りが来た)。

 こんな値段でも無線LANは802.11n準拠の300Mbps対応(2.4GHz帯のみ対応)ですから802.11b(11Mbps)しか対応していないうちのノートPCには宝の持ち腐れ感ありありでしたが、USBタイプの802.11n対応クライアントが同じく半額セールでワンコインではさすがに無理価格で売っているではありませんか。USBコネクタの差込部分より出ているところが数mmしかない超小型サイズの802.11n対応クライアントが英世一人でたっぷりお釣りが来るとあっては買うしかありません(飛び出している部分がでかい奴はぶつけて壊しちゃうから却下なのである)。

 自宅で早速セッティングに入ると割りとあっさりと接続完了してやれやれ…さすがに実効速度も大幅に上がってウハウハ…とか言ってたんですが、休止状態にして翌日再度使おうとしたら無線がつながらない…というかIPアドレスが何故か取れない。いろいろ試行錯誤しても使えないのでひとまず有線に戻し次の週末に再度挑戦って事で週半ばまでLANケーブルを繋いで使っていたのですが、ふと「自動設定(WPS)だとどうなんだ?」と思ってやってみたらあっさり繋がり、同じく休止状態からの復旧も自動ではないけど一応出来るようになりました。職業柄LANには慣れているので自動設定ってのをあまり信用してなかったのですが、とりあえず自動設定で繋げてからカスタマイズする方が効率が良いと思い知らされる羽目になってしまいました。休止状態からの復旧が手動なのが気に入りませんが、おいおい調整していきたいとは思っています。ただ、一旦300Mbps(うちのクライアントだと150Mbpsが上限のようですが)を味わうと11Mbpsの速度には二度と戻れないですね…。

 安い分ルータの機能は大幅にシンプルになりましたが、今までも複雑な機能は使ってなかったしねぇ。これでバッテリー駆動できればモバイルルータとして十分使えるサイズなのも恐ろしいところです。ACアダプタのコネクタがUSBになっているので、やろうと思えばPC本体からUSBケーブルで給電できますが(それでは無線LANの意味がないからやらんか)。でもクライアントの方はスマートフォンなどを相手にアクセスポイントとしても動作できるらしいのね。うちの環境ならルータに繋ぎますけど…。


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