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リニューアルを嘆いてみる

…勘弁してよ。

 私の現住所から一番行きやすい大きな書店は天王寺周辺になります。8月に旭屋書店天王寺店(天王寺MiO本館9F)に行ったらリニューアル中で閉店していたので、先日3ヶ月ぶりくらいに行ってみたら…私のよく使う理工書の売り場が激減。配置自体が大幅に変わってるのもいただけないけど、私に縁の薄い学習参考書関係の面積が大幅に増加してるんじゃ使い道のない本屋に成り下がった感があります。確かにあの辺高校生が多い(ような気がする)ので参考書売り場を広げた方がいいって事なんでしょうが…。

 がっくり来ながら喜久屋書店阿倍野店(アポロビル2F)に行ったら、ここもリニューアルしてやがる!幸か不幸か配置が変わっただけで大勢に影響はない感じでしたが、ここは1ヵ月半ほど前「天地明察」の初日に4Fのシネコンに行って寄った時には変わってなかったのに…。旭屋と数的には同じような品揃えでも微妙に置いている本が違うので便利と言うか何というか、だったんですけどねぇ。

 次の大型書店というとJR難波のジュンク堂…かなぁ。ジュンク堂は感覚が掴み辛い(私との相性が悪いだけ?)のが難だけどなぁ。梅田方面まで行こうとするとちょっと面倒だし交通費もぐっと上がるし。スーパーの書籍コーナー(AE○Nグループの店舗によくある奴)で満足できる体質ならいいんだが残念ながら…。

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その手があったか

…仙台~石巻ルート。

 先日一部の新聞などが取り上げていた仙台~石巻を接続する新たなルート、仙石線と東北線を接続というからてっきり仙台駅を大改修して仙石線を直流電化→交流電化とかものすごい事をするのかと思ったらとても簡単な方法でした。

 仙石線松島海岸~高城町駅間(単線)と東北線塩釜~松島(複線)って、一番近いところだと10mくらいしか離れてないんですよね。そこに接続線(東北線仙台方面←→仙石線石巻方面)を作って、気動車を走らせる!(Wikipediaの仙石線の項目によると保線用の渡り線が既にあるらしいがネット地図などでは確認できなかった。)

 事業費20億円で済むらしいし、ディーゼルカーなら電化方式は関係ないし、東北本線のあの辺の区間の運行密度なら大げさな渡り線でなくてもダイヤに大きな影響を与えずに済むだろう。仙台を起点として考えると松島観光には仙石線松島海岸駅の方が便利だし、石巻方面に向かうには新設ルートの方が速いって事で、役割分担にはなっても需要を食い合う関係にはなるまい。逆に仙台~石巻快速を走らせるために暗記が難しい複雑なダイヤになっていたのをパターン化されたダイヤにまとめられる可能性だってある(運行本数がそれほど多い訳ではないので各駅停車を逃したときに10分で次が来るのか30分以上待たなきゃいけないのか大問題だったのだ)。

 その気になれば交直両用車を走らせることも出来なくはないだろうが、気動車のままなら逆に女川までの乗り入れも見えてくるかもしれない。元沿線住民としてはいろいろ妄想の広がるニュースでした。…あおば通方面に更に延伸して仙山線に接続してのの字型路線に、っていう妄想ならしました。

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試運転してみる

…先週できなかったんで。

 新車が納車されたら翌日台風とかありえなーい!って事で、試運転と称してドライブに出てみました。宮津の方にでも行こうかとか言ってたんですが、前日になって何故か淡路島を目指そうという事になりました。

 一番不安だったのが燃費の改善度合いだったのですが、前車と比べて100kg(約1割)の軽量化(4WD→2WDにしたのが効いているが、同じ4WD同士でも60kg程軽くなっている)が効いているのか平均燃費計の数値を見る限りではほぼ期待通り3割程度改善されているようです。前車(RA2型プレオネスタRG)が18km/l、新車(LA100F型ステラカスタムRS)が25.2km/l(いずれも10・15モード)なのでだいたいカタログ値の差がそのまま反映した感じです。新車はアイドリングストップが付いているのでカタログ値の差ほどは改善しないかと読んでいたのですが、燃費計を見る限りではそこそこ期待して良さそうです。あとは満タン法で求めた燃費と燃費計の数値とを比較して較正しなければなりませんが。

 次に不安だった乗り心地については前席にしか乗っていませんが、私も妻も好評価という感じです。タイヤが薄く(155/65R13→165/55R15)なり足回りも固めを強調したグレードなので突き上げが激しかったりしたら厄介だなと思っていましたが、柔らかい感じではないものの結構しなやかと言うか粘る感じがあります。少なくとも長距離走るにはしっかりしていい感じです(近場だけ走り回るならもう少し柔らかい感じの方が好まれるような気はする)。カスタムRSなんていったら2世代以上前のモデルだと弄り回して飛ばす若者向きのグレードだった訳ですが、今や装備は豪華だしアクセルを静かに踏んでいる分には変な刺激もなく黙ってれば普通車だと言っても気付かないんじゃないかという大人向けを狙った感があるのではないかと…。何せ普通に走っている分には静かです。アクセルをやや深めに踏み込んでいると3気筒エンジン特有の音がはっきりしてきますが、その領域は0発進から30km/hくらいに達するまで使えば普通に走れ、ある程度スピードが乗った段階でアクセルを抜けば4気筒エンジンの前車より全般的に静かです。昔車検の代車として借りた先々代L150系ムーヴの時代でもそういう傾向でしたが、絶対的な音量は更に下がっているしターボ付きエンジンにCVTの組み合わせともなると普通に走っている限り重負荷領域なんかほとんど使わずに走れちゃうので快適そのものです。コンパクトカーでも10年以上前のモデルでは勝ち目がないのでは…?(3気筒特有の音って言ったところで20年位前のカローラ辺りのエンジン音と大差ないんですから。)

 細かいところで言うと三角形の非常停止表示板がそれ用と思しきスペースにケースに入れたままでは入らないとか、あるようで微妙な小物入れとか、まあいろいろあるにはあります。しかし、最大の問題は「無線機というか無線用のアンテナをどうやって付ければいいか非常に悩ましい」ってところでしょうか。いえ、過激な方法を採るとか贅沢言わなきゃ何とでもできますが、そこをスマートにしようとすると前車以上に難しい…。

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