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冬至である

…今年はマヤ暦の方が話題か。

 今日は神経を使う仕事で思わず「ホントに滅びないかな」とか口走ってましたけど、昼間。だーいじょーぶ、人類が滅亡するっていう事はあなたも死ぬ訳だから心配するだけ無駄。

 「滅びないかな」とか本当に口に出したくらいだから相当参ってたんだろうな(あんな無茶な要求を2日続けられりゃ参るわな)。

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理想のモバイル環境

…現実的そうな範囲で。

 最近勤務先で「某社スマートフォンを安く斡旋しちゃうよ」とか言い出したので微妙な年数の経っているガラケー持ちとしては興味をそそられるところですが、しかしどうも釈然としないところがあるのも事実なんですよね。結局安くは付かない、っていうか。バッテリーの持ちもまだまだという感じだし、電話のようなものでありながら電話としては使いにくいってのもなんだかなぁ。

 じゃあをまえはどんなのがいいんだという事になると、こんな感じです。

1.ガラケー付きモバイルルータ

 …と表現するのが一番良さそうな気がする、メールとちょっとしたWebアクセスが出来るガラケー型端末。テザリング対応。もちろん防水(IP57級が欲しい)。出来ればバイクのウィンターグローブをはめたまま操作できると良い。少々重くてもいいのでバッテリー容量は贅沢に。

2.タブレット端末

 7インチクラス、というか新書版くらいのネット端末。Wi-Fiでアクセスポイント、(端末1に対して)テザリング対応。物理フルキーボートが出てくるとうれしいが、敢えて必須とは言わない。

 …という組み合わせがベストかなぁ、と。要するに、スマホ対応のWebサイトを見たい訳じゃないのである程度大きな画面が欲しいんですよね。でも10インチクラスまで行くとちょっと大き過ぎで肝心なときに持ってないという事態は避けたいのでこういう構成が私にはベストであろうと考えます。…だったら5インチクラスのスマホでいいじゃん、と言われそうな気もしますが、5インチクラスの画面でPC用Webサイトを見るには白内障+乱視+老眼の目には辛すぎる…。

 …SoftBank以外のキャリア、ってのは私には必須条件って事で。

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アイドリングストップを手懐けてみる

…まだまだ完全には行かないですけど。

 先日買い換えた車にはアイドリングストップ機能が標準装備されていまして、人によっては邪魔だから付いてないのを買うとか(私の買った現行モデルのステラは全車標準装備ですけど)キャンセルスイッチの状態をどうして記憶しない?!とかいろいろ仰る方もいるようです。…そんなもん、アイドリングストップ機能を生かした状態を前提に減税やら補助金を受けられるように設計されているんだから当然でしょうよ。アイドリングストップ無しで減税や補助金を受けられて「No.1低燃費」とか宣伝できるんならわざわざ高価になる装備は付けないし。私の場合はもっと慣れるのに時間がかかるかなと思っていましたが、割とあっさり慣れました。ステラというかダイハツ製軽自動車で言う”エコ・アイドル”だとエンジン停止からの再始動に0.4秒かかるという事になっていますが、普通に運転する分には十分短い時間と感じます。

 …いやね、例えば右折待ちで即発進したいのにその0.4秒の遅れが…って気持ちも分からないではないですよ。しかしそのラグがきついと言う条件は運転してれば分かるんだから予めエンジン再始動させておけばいい訳で。良くも悪くもコストをかけられない国産車のアイドリングストップは一度再始動すると少し(移動距離何m以上とか時速何km以上出るまでとか)動くまで再停止しない設計が多いので、ちょっとブレーキを緩めて再始動しておけば済む話って事が多いです。日産やマツダの場合だと停止したままハンドルを動かすと再始動とか、スズキだとウィンカーを作動させているとアイドリングストップしないといった制御が加えられていたりしますね。

 では”エコ・アイドル”の場合は…と言いますと、「アイドリングストップ中にブレーキを強く踏むと再始動」という一見意味不明な制御が加えられています。実はこの制御をうまく使うのが”エコ・アイドル”を使いこなすコツの一つです。と言うのは、単にブレーキを緩めて再始動させると結構ショックが出てお世辞にもお上品とは言えない運転になっちゃうんですね。しかしブレーキ踏み増しで再始動をかけるとショックを最小限に抑えることが出来ます。いきなり飛び出すと言った状態も抑制できますし、坂道発進状態であればずり下がり防止機能を確実に働かせる事にも繋がる訳で、信号待ちなどで発進タイミングが予め読める場合は積極的に使っていくべき操作だと言い切っていいと思います。

 一方、アイドリングストップさせるタイミングはブレーキのかけ方でコントロールする事になりますが、時速7km以下に落ちた時から止める仕様はして欲しくない時でも止まる事が多々ある事に繋がります。ブレーキのかけ方で時速3kmくらいでもまだ止まらない状態を維持する事も実は出来ますが、完璧にコントロールできる訳ではないですし、一時停止などで完全に止まればエンジンも止まります。すぐに再始動できるとは言え1秒も停止しないうちに再始動では燃料節約には逆効果だったりするのが辛いところ。かと言ってとっさにキャンセルスイッチに手を伸ばすのはスマートではない…ので、そういう時はシフトセレクターに手を伸ばしてDレンジからSレンジに切り替えてしまいます。その方が手探りでキャンセルスイッチを操作するより確実です。(中にはシフトセレクターのレバーの表示を見ながらでないと操作できない人もいるようなので、そういう人には向きません。普通はメーター内の表示を見るもんだと思いますが。)

 渋滞で前の車がだらだら動くとアイドリングストップして停車している時間よりエンジンかかったまま停車時している時間が長くなったりすると結構イラつく原因になる点については、まだ解決策がわからない状態です。ある意味MT車に乗っている時と同じような感覚です…「止まるか動くかどっちかにせぇや!」って。

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