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今年もスターウィークに協賛する

…ぎりぎり皆勤賞?

 2006年から始まったスターウィークへの協賛、なんとかかんとか今年も間に合ったかなというところです。まあ、ここ数年はバナーのリンク先は変わらずに絵柄だけ変わっているみたいなのでリンク張り直し作業はしてないのですが。

 今年はスター・ウィークのサイト管理者の方が体調不良みたいで心配と言えば心配ですが、人の心配する前にもう少し新しいネタを書けよ>自分

 スター・ウィークのサイト:http://www.starweek.jp/index.shtml

 うちの天文ネタ:「形から入る天文ファン入門」で検索(手抜きかい?!)

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形から入る天文ファン入門番外編

…「それはまずいだろう」シリーズ?のような気も。

 先日新聞に入っていた某ホームセンターのチラシ、夏休みの自由研究にペルセウス座流星群の観察を!って感じの見出しが入ってました。そういえば世間は夏休み。

 いえね、ペルセウス座流星群の観察をしようとネタ提供するのはいいんですけど、そこに天体望遠鏡の組み立てキットを掲載するのはどうなんでしょう?小口径の組み立てキットですから値段はまあ知れてます。たかだか夏休みの自由研究ごときにン万円出せって訳じゃない。問題はそこではなく、「そもそも流れ星を見るのに天体望遠鏡を使えるケースは極めて稀」ってところ。広告コピーに乗せられて買ったはいいが流れ星を見るには全く無力だった!ってのが買って組み立ててから分かるって、非常にまずいんじゃないでしょうか。

 念を押しておきます。「流れ星を見るのに天体望遠鏡はほぼ無力!」

 あと、8月12・13日がピークって書いているのはいいんですが、自由研究のネタにするなら「特に流星群の来てない日にも同じやり方で観察する」ってのが重要です。ピークの夜と前後一夜ずつやるだけで小学生なら結構いい感じの評価を得られると思います。…中学生以上ならそのくらいやらないと「やった」以上の評価は無いと思うけど。

 ただし、天文系の自由研究ネタは天候に左右されるという致命的弱点があります。すなわち曇ったらアウト。そこで無線マニアのオトーサンの出番ですよ。「HRO」で検索すれば株が上がる事間違いなし…保証はしませんけどね。


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遮光の効果を検証してみる

…このレベルを検証とは言わないし。

 ここのところ「室外機 遮光」というキーワードで見に来られる方が多いようで…検索エンジンによっては1ページ目に出てくるのでありがたい事です。一緒に表示されている広告の商品より安く(100円ショップで調達すれば3~400円程度)同等以上の効果が得られると思っているのですが、それもどうなんだか。

 昨年完成版として公開?した奴を2台目のエアコンにも施してみました。いえ、1台目は自前のエアコンで、2台目は賃貸物件備え付けのもので、昨年の冷房シーズンが終わった頃に寿命が尽きたらしく(基板がリークして誤動作する)オーナーさんが入れ替えてくれたのでこの夏が冷房初使用なんですが。先日使おうとしたら冬場に暖房を使わなかったせいなのかドレーンが詰まってエラーが出るはつまりを取ってもらったら全然冷えないはで業者さんに来てもらうこと2回、冷えない原因は室外機側の配線に問題だったらしく十数分の作業できっちり冷えるようになりました。で、冷えるのはいいのですが明け方5時半ころに妙に冷えがきつくなって目が覚めてしまう事が続きまして、時間帯からして室外機に直射日光が当たり始める事で余計に冷やそうとしているのではないかという仮定の下に遮光対策をしてみた訳です。

 結論から言うと、同時間帯に冷えがきつくなる現象は解消しました。数日繰り返して検証すべきですが、「西側の部屋だから急に気温が上がる訳ではないし、タイマーを使おうよ」という事になってそこまではしてません。いずれ遮光はするつもりだったとは言え、思いもしなかったシチュエーションで効果を検証する事になるとは…。

 ちなみに1台目のエアコンに施した奴、一冬そのままの状態で放置していた割には目立った劣化もなくそのまま2年目のシーズンに突入しております。まあ、雨も直接当たる事はほとんど無いし、東向きの場所に設置してあるので昼を過ぎると日も当たらないから、昼間中ずっと日に晒されるところに比べると非常に条件がいいのですがね。


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名案?

…いい案だと思うんだけど。

 先日世界遺産に登録される事になった富士山ですが、自然遺産で申請しようとしたらユネスコに申請する前に文化庁に却下(2003年)されて、文化遺産として今回登録となった経緯があります。自然遺産で却下された原因は深読みすると観光業あたりの反発という話もありますが、ゴミ・し尿の問題があることははっきりしています。

 で、考えました。入山料は\30,000/人くらい取りましょう。どう考えても年間50万人とか登ってこられるキャパシティはないんです。\1,000で人数抑制効果なんか出る訳ないので、30万人とかその程度にしようと思ったら少なくとも万単位は取るようにしなきゃだめです。

 ここからがポイントです。入山するときに\30,000/人払う事にして、下山したときに持ち帰ったゴミの重さでキャッシュバックするんです。最大\20,000/人までってことにすれば、予めゴミを持って登ってキャッシュバック時にチャラどころかお金を稼いでいくなんて事は出来なくなります。これなら携帯トイレを持っていって下山時のキャッシュバックを受ける方がいいという人も出てくるでしょうから、山上のトイレへの負担も軽減できます(バイオ浄化を取り入れてるったってあれだけ人が登ったら処理能力がいくらあっても足りる訳ないので)。

 ええ、登るだけでぎりぎりという人はお金で解決するしかないですけどいいじゃないですか。仮にも山頂は日本一の標高で気圧(≒酸素濃度)も平地の6割強しかない場所なんですから、ぎりぎりの能力しかない人は本当は登っちゃいけないところでしょう。ゴミ処理を他人に任せるためのお金を払えば登る事まで許さないって訳じゃないので何ら問題ないと思いますがどうでしょ?

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