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これがガセ川クオリティ

…まーフジをクビになるくらいだから。

 フリーアナウンサーを自称してるけど実態としては結構な確率でガセを掴んでくるというか命中率の低い指摘の多いn流(n>1)コメンテーターH谷川っているじゃないですか。別名ガセ川。単に見境のない逆張りで外しているだけか炎上商法が常態化しているだけという気もしますが。

 先日某俳優…っていうかタレントがやらかした事件で女優の親が記者会見した件に対する記者の質問が下衆ってんでネットが騒いでる件に突っ込んでましたが、またやらかしてますね。

 今回、批判を浴びている2人のリポーターについては、「私よりも多数の現場を踏んできている大ベテランの人物です。人間として決して礼を失した人物ではありません。恐らく、あの2人であれば、心の中で高畑淳子さんには頭を下げながら質問したのだと思います」とフォローした。

 でもこのガセ川氏、この前段でこう言ってます。

 取材後、先輩ディレクターは「なんであそこで性癖についての質問が出来なかったか?」とガセ川アナを叱責。「いくらなんでも親族に自分の性癖は教えていないはずだ」と反論すると、「相手の質問に対する答えを、オマエが勝手に決めつけるな!」とどなりつけられた。この一件からガセ川アナは、「嫌われてでも聞くところは聞かなきゃいけない」ということを教わったのだという。(強調部は筆者書き直し)

 「相手の質問に対する答えを、オマエが勝手に決めつけるな!」

 どうやら局アナをクビになって約4年経っても、その原因を理解されていないようです。

 元の質問をしたフリーアナウンサー氏は27日になって自分のフェイスブックページで謝罪したようですので、要するに上記の聞くべき質問として質問したという訳ではない事が伺われますが。同氏は5年前のニュージーランド地震の際に脚を切断された被害者(日本人)にいろいろ無神経な質問をした前歴をお持ちで、ガセ川氏の前職である局の番組のレポーターを(冷却期間を挟んで)長いことやっているそうなので、まああの局で育つとこんなもんなのかもしれません。

 ガセ川氏の公式blog、未だに「公私混合」って書いてあるのが直ってませんし(きっと誰も指摘してくれないんだね)。←8/3付の東京都知事選の後の話。いろいろえらそーな事言ってますし書いてますけど、肩書アナウンサーならこのレベルの間違いを放置してちゃまずいでしょうよ。あ、フジ系はこれでOKなんですね、多分そうだ。

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