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惜しかったと嘆いてみる

…悔いが残るなぁ。

 チケットを取れなかったので6戦ともTV観戦だった我が家ですが、1、2戦目の勢いはどこ行っちゃったんだって感じで2勝の後4連敗で終了でした。うーむ。

 個人的には第3戦、大谷敬遠後中田勝負に行ったのが尾を引いたように見えます。せっかく第1戦で眠りにつかせた中田を起こしちゃったおかげでファイターズの打線がつながっちゃってフォアボール出す→球数増える→甘くなったところを連打…って悪循環に陥った感じでしょうか。あの場面、大谷に大きいのを打たれてもまだ同点で済んだ訳で、不動の4番に一打逆転のチャンスに打順を回すというのはちょっとなぁ。カープ首脳陣が極度の大谷恐怖症に陥って、むしろ大谷だけ調子いい状態にして6~7戦目にもつれ込んだ頃には打撃も鈍るし投手起用にも制約が増えているという状態に持って行ければ勝ち目があったかなと思っています。あと、中島のファール打ちを放置したのは失敗かな、と(徹底的に敬遠してでも1打席5球以内で次に回すべきだったかと)。

 逆にタナキクマルは研究されて分断された感がアリアリだし―菊池はシーズン終盤の負傷で本来の力が出てなかったと見ますが―、4番以降の組み方が4戦目以降は裏目に出まくった感もあります。ジョンソンを中4日で起用したのも、結果的には裏目に出ましたしね。”勝利の方程式”のうち2人を6連投させながら1球も投げてないピッチャーが残っているってどうなんかと思うのですが、うち1人はロングリリーフ対応で残すとしてもどっちかは先発起用しても良かったんじゃないかと思うのです。義父の「去年大瀬良を使い過ぎた教訓が反映されてない」ってのが当たっているのでしょうね。

 総じて選手はよくやったと思うのですが、首脳陣がなんか大谷恐怖症で采配を狂わせた感がなぁ…と釈然としない気分です。

 しかし田中広輔選手には言いたい。「初球に手を出して簡単に打ち上げちゃうのは何とかしてくれぇ!」

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