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33番地を訪ねてみる

…結構狙ってた。

[地球33番地] 前回高地に行ったと書きましたが、その目的の一つが高知市内にある「地球33番地」なる場所でした。東経133度33分33秒、北緯33度33分33秒の交点という事で地球33番地、なんだそうで。なんかいくらでもありそうな場所のようで、実は陸上で誰でもそんなに苦労せずに行ける場所にあるのはここくらい…らしいです。確かに砂漠の真ん中とか行けって言われても難しい。行く気満々(ただし他の観光の状況によりカットも有り得た)の私はともかく嫁も結構乗ってくれたのは意外といえば意外でした。

 画像の通りこの交点は川の真ん中にありまして、左右両岸にもモニュメントが設置してありますがやはりここはピンポイントで33番地に行かねばなるまい…と思った人が多いのでしょう。交点に橋というかなんというか渡してあります。例によって画像に位置情報(撮影地だとずれるので私のいる位置の情報)を埋め込んであるので興味のある方はどうぞ。その位置情報を見ると「133度33分、33度33分までは合ってるけど秒の桁がずれてるじゃん!」と気づかれる方も多いと思いますが、位置情報は世界測地系(WGS-84)で入れてありまして、この点を「地球33番地」と命名した時の測地系は東京測地系…なんですな。ちなみにWGS-84で東経133度33分33秒、北緯33度33分33秒の位置を求めると南東に300m程行ったところにある小学校の敷地の南東の隅の辺りになる筈です。GoogleMapで見る限りではぎりぎり公道上みたいに見えますけど。

 近所で到達証明書くれたりもするようですが今回はパス…って次回があるのか怪しいですけど。

[地球33番地北岸側][地球33番地南岸側] 川の両岸にあるモニュメントというか看板も念のため。北岸側には実はもう一つ看板が立ってます。使っていませんが撮ってはいます。

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