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訂正っ!産経新聞はやっぱり3K

確認取らずに偏った認識の下で書いて瑕疵があればこっそり訂正!

 前回「しかし「ミニバン「ジェイド」(2006年)のリアデザインにも“名残”が見られる。」…ジェイドが日本で発売されたのは2015年である。間違いない。(中国で先行発売されたのも2013年である。」って書いたらいつの間にかこっそり「(2015年)」と訂正されていました。気に入らないのは「間違っていました。本文は訂正済みです」みたいな記載がない事。…まあ、これやってるのは10年くらい前からの日経の雑誌系Webサイトくらいなんだけどね、大手では。昔はここで指摘した内容がこっそり訂正されたものだが、その辺りを境に訂正したことを注釈として入れるようになったのは称賛に値する訳ではないが良くなったものである。

 いい加減訂正した事を訂正したと書くようにしましょうよ、大手面するんならさ(別に3Kだけの話じゃない)。

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産経新聞はやっぱり3K

…検証してない、校閲してない、確認取ってない?

 「昭和クルマ列伝」って連載?があるみたいなんですけどね、「アコード・エアロデッキ」の回が正直ポンコツなんですわ。「こんなデザインはこれまでの日本車になかった。」と書いておきながら「2年前に発売された1500ccクラスの「ワンダー・シビック」が似たようなリアデザインでヒットしたため、勝算もあった。」って、おい。リアだけでなく全体に似せた雰囲気があった…じゃなくて”これまでなかった”のに”2年前に似たような”と平然と書けるこの神経。

「そんな声に押されるように、ホンダはワゴンモデルの新型車にエアロデッキ風デザインを踏襲していった。」

 多分一番当たったアコードワゴンは、リアゲートの傾斜が緩い”踏襲”とは違う方向だったぞ。再来と言われたアヴァンシアは見事にコケたという点では確かに再来だったが、なんか違う感が…悪い意味で。

「エアロデッキ登場から30年余、今や世界中がSUV(スポーツ用多目的車)ブームに沸いている。エアロデッキが80年代に切り開いたデザインには未来を見据えた先進性が隠されていた。」

 …というどこにもつながってない文章も出てくる。エアロデッキのコンセプトと現在流行のSUVのどこら辺が繋がっているのか読者にも分かるように説明して欲しい。トヨタハリアーとかスバルフォレスターが引き合いに出されるんなら説明不要だが。

 ここまでは感性の問題とかなんとか言い訳もできよう。しかし「ミニバン「ジェイド」(2006年)のリアデザインにも“名残”が見られる。」…ジェイドが日本で発売されたのは2015年である。間違いない。(中国で先行発売されたのも2013年である。同じ名前を使っていたバイクは1993~1996年に販売していたのでこれと間違えたという事も有り得ない。)どこから2006年という数字が出てきたのか、これも分かるように説明して欲しいものだ…。

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独身税とは言ってないって言ってるそうで

…まあ、こうすりゃいいよね。

 独身者に税をかけるという事は、男子18歳未満、女子16歳未満全員に税金かけるっていう判断でいいんだよね。

 かほく市は転入者を増やしたいのか転出者を増やしたいのか分からんなぁ。

 さっき「かほく市ママ課」のサイトを見ようとしたらアクセスできないようになっていた(削除したというかアクセス禁止設定にしたんだろうね、大炎上で)。なんかこう、税金で給料をもらってくだらない事(と誤解されるような事)考えられるとは大変いいご身分だ、と思ってしまいますわ…。

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