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点滴を受けてみる

…うちでは地震は大したことなかったんで。

 ちょっと前ですが、物心ついてから初めて点滴というものを受けました。そんな重病という訳ではないのですが、医師から「時間があるんなら受けていきなさい」と言われたもので、素直に。

 ちょうど暑くなったり落ち着いたりしていた時期で冷たいものを食べ過ぎたか、腹痛やら下痢やらが週末の間止まらず、月曜になって落ち着いたかなーと思って出勤したら途端にぶり返したものですごすごと帰宅して受診する羽目に。片道1時間強の自動車通勤なので、無理して運転できない公共交通機関で帰るにもバスに乗っている間に危険な状態になったらどうにもならない―1時間に1本以下レベルの路線だし途中何分も止まらない区間もあるし―事態になるくらいならまだ何とかなりそうなうちに帰る方がマシだろうって事で…。

 って事で、腹が痛いんだから腸が過活動状態なんだと思っていたら全く逆でまともに動いていないと言われて、腸の活動を活発にする薬を点滴してもらった次第です。点滴自体は別に騒ぐようなことではない―献血の針よりは細いんで―のですが、針を刺す時に私から見えないようにされたのが微妙に怖かったのでした。ええ、私基本的には見てないと怖い方なので。正直、点滴が効いたかどうかはなんかよく分からない感じでした。受けてなかったら三日くらいのたうち回ったかもしれなければすごくよく効いたことになりますし、受けなくても翌日から出勤していれば大して効かなかったということになりますが、自分は一人しかいないからどっちか分からないんだよね…。

 それでも5日程は繊維質控えめなメニューで過ごして、ようやく本調子かなと思われたのがつい三日くらい前。いや、いわゆる盲腸の手術なんかの後におならが出たら一安心とかあるじゃないですか。私も調子が悪かった時ってほとんど出なかったんですよね…。

 なまじ胃は元気なもので、胃が落ち着くほど食べると腸が耐えられないってのがちょっと辛いものです。大抵は「食欲があるうちは大丈夫」なんですが、今回については下手に食べると十数時間後に腹痛が続くという困った事態に。まあ、腹八分目でも少し多いのかも知れません。

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